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「PUE(Power Usage Effectiveness)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「PUE(Power Usage Effectiveness)」に関する情報が集まったページです。

CEATEC 2018:
TOP500国内1位のAIスパコン、計算ノード内部を初披露
産業技術総合研究所は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)で、AI(人工知能)やビッグデータ処理向けスーパーコンピュータ(スパコン)「人工知能処理向け大規模・省電力クラウド基盤(AI Bridging Cloud Infrastructure、以下ABCI)」を利用した機械学習技術などについて展示を行った。(2018/10/19)

スパイダーマンやスーパーマンをスラスラと ヒーローを流麗に描くドローイング動画が見事
みるみるうちに色が塗り重ねられていく様子が気持ちいい。(2018/8/19)

自然エネルギー:
外気と雪で冷やすデータセンターが長岡に開所、地方創生に大きな期待も
データドックは2018年1月22日、同社が運営するデータセンター「新潟・長岡データセンター」の開所式を開催した。最新鋭の運用設備を導入しつつも、長岡市の冷涼な気候を生かした空調とサーバ排熱による水耕栽培、地元経済や人材の活用を行うなど環境と地域に優しいデータセンターだ。(2018/1/25)

1W当たり14.110GFLOPS:
スパコンの省エネ性能で東工大1位、産総研3位
東京工業大学(東工大)と産業技術総合研究所(産総研)がそれぞれ保有するスーパーコンピュータ(スパコン)は、省エネ性能の世界スパコンランキング「Green500 List」で1位と3位を獲得した。(2017/6/21)

NTTファシリティーズ 冷却システム「Oasis」:
“空調を丸ごと外に出す”冷却システム、データセンターの新たな常識となるか
NTTファシリティーズは、2017年5月10〜12日に東京ビッグサイトで開催された「データセンター展」で、“空調を丸ごと外に出す”冷却システム「Oasis(オアシス)」を展示した。(2017/6/16)

クラウドファースト時代にあえての決断
メルカリ、はてなは「物理サーバ」も使う、巨大サービスを支えるインフラ事情
クラウドファースト時代にあえて物理サーバを選択する企業がある。さくらインターネットの専有物理サーバを利用するメルカリ、はてなが、その理由や使い勝手を語った。(2017/4/12)

連載「最新のOpen Compute Projectで何が変わった」第4回
Open Compute Projectが目指した「データセンター電力効率99%超」、その成否は?
そもそもFacebookがサーバをはじめとするデファクトスタンダード規格を提唱したのは、データセンターの電力効率を改善するためだった。その試みは成功したのだろうか。(2016/12/15)

欧州最大級のデータセンター「TELEHOUSE London Docklands」の新棟を見てきた
全世界にキャリアニュートラルのデータセンターを要するTELEHOUSEが、11月末にロンドンに大規模なデータセンターをオープンした。最新の技術を取り入れた巨大なデータセンターを見てきた。(2016/12/12)

連載「最新のOpen Compute Projectで何が変わった」第3回
「使ってみたら不満続出」にServer Design“Ver.2”で対応する
Facebookが提唱するサーバ規格のデファクトスタンダードの第1弾は2011年4月に公開している。多くのベンダーとユーザーが支持したこの規格だが、程なく「不満の声」が表面化することになる。(2016/12/1)

連載「最新のOpen Compute Projectで何が変わった」第1回
Facebookが定めたサーバ規格「Open Compute Project」はなぜ登場したのか
今、データセンターを構成するサーバ規格のデファクトスタンダードとなっているのは、Facebookが独自に策定した規格だ。ハードウェアベンダーでないFacebookの独自規格がなぜ標準となり得たのだろうか。(2016/10/21)

自然エネルギー:
「雪氷熱」でデータセンターを冷房、電力の使用量半減へ
インターネットの発達によって大量のIT機器を収容できるデータセンターの需要が拡大している。IT機器の消費電力に加えて、機器が発する熱を吸収するために冷房の使用量が非常に多い。雪を固めた「雪氷」と外気を組み合わせて、年間を通じて冷房可能なデータセンターが新潟県に誕生する。(2016/4/1)

省エネ機器:
海底に沈め海水で冷やすデータセンター、マイクロソフトが実証
拡大するデータセンターの大きな課題となっているのが、サーバが生み出す熱とその冷却に要する電力の問題だ。その問題に対し、ユニークな解決策の実証に取り組むのがマイクロソフトの「Project Natick」である。(2016/2/4)

IoT、DCIM、オープン標準サーバなど
「液冷方式」普及も――2016年データセンターを変える8つのトレンド
データセンター施設は巨大な変化の波にさらされており、オープン標準やDCIM(データセンターインフラ管理)といったトレンドが流行する一方で、各種の新技術が機器密度と電力の限界を押し上げている。(2016/1/6)

変わりゆくデータセンター設計
米Yahoo!が目指すグリーンエネルギーデータセンター
米Yahoo!は環境保護への配慮を重視し、さまざまな取り組みを行っている。その取り組みを同社担当者に聞いた。(2015/8/26)

Computer Weekly:
冷却コスト激減、米Yahoo!が目指すグリーンエネルギーデータセンター
米Yahoo!は環境保護への配慮を重視し、さまざまな取り組みを行っている。その取り組みを同社担当者に聞いた。(2015/8/19)

省エネ機器:
データセンターに省エネが求められる理由
シュナイダーエレクトリックは2015年5月15日、2015年の事業戦略について説明するとともに、データセンターに求められる技術動向について紹介した。(2015/5/18)

省エネ機器:
エアコンを使わないデータセンター、青森の雪でPUE1.2クラスの超省エネを実現
青い森クラウドベースは、青森県六ケ所村に建設するデータセンターの着工式を実施した。サーバルームの冷却に雪と外気を利用する点が特徴で、2015年11月に完成予定だという。(2015/4/27)

スマートファクトリ:
データセンタが環境に役立つ、邪魔な排熱を都市空調に利用
スウェーデンに建設中の「EcoDataCenter」は、データセンターとして優れた仕様や、高いPUE、再生可能エネルギーの利用といった従来の設備とは違う特徴を備えている。効率良く排熱を捨てるのではなく、地域冷暖房システムと接続することで、トータルの二酸化炭素排出量を削減できるという。(2015/3/18)

IT部門は事業部門の支援を優先すべき
IntelのCIOが痛烈批判「IT部門は事業を妨げている」
IntelのグローバルCIO、キム・スティーブンソン氏は、企業のほとんどのIT部門は「事業の妨げになる行為をしている」と批判。そしてIT部門のあるべき姿を説く。(2014/12/9)

サーバ室が被災、復旧まで1カ月かかった:
茨城大学が「コンテナ型データセンター」を選んだ理由
企業だけではなく、大学でも注目が高まるBCP。茨城大学が10月から日立のコンテナ型データセンターの運用を始めた。まだまだ実例が少ない、コンテナ型センターを同大学が選んだのはなぜなのか。(2014/10/20)

Computer Weekly製品導入ガイド
データセンター建設プロジェクト事例に見る電力効率化のポイント
英ミルトン・キーンズのデータセンター建設プロジェクトやアイスランドのデータセンターから、電力の効率化とコスト削減のポイントを探る。(2014/7/30)

Computer Weekly製品導入ガイド
今すぐやるべきデータセンターの冷却コスト削減
データセンターの電力使用量を削減し、コスト効率とエネルギー効率を高める比較的シンプルな手順を紹介する。(2014/7/15)

Computer Weekly製品導入ガイド
データセンターの電力コストを削減する8つの主要技術
どのような理由であれ、エネルギー効率の高いデータセンターは環境のためになると同時に、会社の経費削減にもつながると専門家は指摘する。本稿ではデータセンターのグリーン化の一助となる主な技術を紹介する。(2014/7/11)

HP World Tour Report:
コンピュータの世界を変える、ハードウェアの雄が仕掛けるITの新しい形
HPがインド・ムンバイでアジア太平洋地域の顧客やパートナー、メディア向けイベントを開催した。「New Style of IT」をテーマに、HPの変革事例や新たなコンピューティングの方向性を提示した。(2014/7/3)

サーバからシステム運用を変える:
PR:製品開発者に聞く、サーバ起点でシステム運用を変えるアプローチ
富士通はPCサーバ「FUJITSU Server PRIMERGY」において、「統」「柔」「省」という視点からシステム運用の変革に取り組んでいる。これら漢字一文字それぞれには、富士通が企業の課題を解決するモノづくりを継続して追求していくという意味が込められている。(2014/2/4)

NECが新データセンターを始動 “業界最安クラス”を目指した独自システムを見てきた
NECは、同社の主要技術を結集したという「NEC神奈川データセンター」の運用を開始する。クラウド向けに開発された高密度サーバや独自の冷却システム、ネットワーク仮想化技術などで高効率化が図られている。(2014/1/24)

余分なパーツが一切ないハードウェアを求めて
オープンソースのハードウェアで低コスト・省電力を進めるFacebook
米Facebookが推進するオープンソースのハードウェア。同社はこの仕様に基づいたハードウェアを利用して、低コストと省電力を実現している。(2014/1/10)

省エネ機器:
都心近郊でも外気で冷却、データセンターの消費電力を3割削減
三菱商事は2013年10月、東京都三鷹市でデータセンターの運用を開始したと発表した。都心近郊にありながら、完全外気冷房システムを導入したことが特徴だ。従来のデータセンターと比較して消費電力を約3割削減できるという。(2013/10/15)

NECが新IaaSサービスを展開、マルチクラウド需要の取り込み狙う
現行の「RIACUBE」サービスの後継という「NEC Cloud IaaS」を2014年春に立ちあげる。他社IaaSやオンプレミスを含む統合型運用サービスが特徴としている。(2013/9/12)

専用サーバで省電力化:
NECの新クラウド、2014年4月サービス開始
NECは、新たなクラウドサービス「NEC Cloud IaaS」の提供を2014年4月に開始すると発表した。システムの監視や利用状況、構成情報を統合的に管理できるセルフサービスのポータルサイトを用意した。(2013/9/12)

IT用語解説系マンガ:食べ超(31):
データセンター…… ここはとても暗くて寒い
いつも寒いあそこには、この世のものではないものが集まります。(2013/8/28)

スマートファクトリー:
止まらないサーバが必要なのか、ヤフーの考える新しいデータセンター
データセンターの仕様は不必要に高いのではないか、ビジネスの目的に合わせた適切な水準があるのでないか。これがヤフーの問題意識だ。例えば、停電時にデータセンター内部のサーバ動作を維持するのではなく、別のデータセンターに切り替える時間だけ動作すればよい。こうなると、従来とは異なる発想のサーバが必要だ。富士通が開発したサーバで実現した。(2013/8/20)

プレハブデータセンター向けの新開発サーバ、富士通がヤフーに200台導入
ヤフーが実証実験中の「プレハブデータセンタ」向けに、富士通は新開発した「PRIMERGY RX200 S7」を提供している。(2013/8/16)

未来を変える“尖り”技術:
新しい電力の可能性を生み出す直流給電。世界初の直流給電データセンターが稼働開始
世界で初めて直流給電システムに対応することとなったさくらインターネットの石狩データセンター。直流給電システムとそれに対応したサーバの研究開発をリードしてきたNTTデータ先端技術の担当者に話を聞いた。(2013/8/1)

Facebook、スウェーデンのデータセンターを稼働開始
極寒という気象条件と水力発電を利用できるスウェーデンのルレオで、Facebook初の海外データセンターが稼働を開始した。(2013/6/13)

自然エネルギー:
Googleがフィンランドで工夫するデータセンター、冷却と電力調達に特徴あり
Googleのデータセンターに対する取り組みは一貫したものだ。常に2つの目標を掲げ、達成している。1つは消費電力を低減し、PUEを1.0に近づけるというもの。もう1つは電力源に再生可能エネルギーを使うというものだ。フィンランドの「ハミナデータセンター」の取り組みを紹介する。(2013/6/10)

NEWS
グリーン・グリッド、“データセンターの省エネ支援”白書を発行
データセンターのエネルギー効率を測定するPUEの定義や分析・リポート方法、日米欧で統一した測定ガイドラインなどが掲載されている。また、日本国内のデータセンターの改善活動を表彰するアワードを開催する。(2013/5/29)

省エネ機器:
データセンターを生かす空調機、消費電力を3分の1に低減
データセンターには空調機が付きものだ。空気の流路を工夫し、空調機の効率を高めることで、消費電力を大幅に削減できる――東芝など4社が開発した新型空調機の特徴だ。(2013/5/1)

@ITネットワークトレンドセミナー レポート:
仮想化の足を引っ張らないネットワークの姿とは?
3月5日、「クラウド&仮想化時代の新しいネットワークインフラを問う」と題して開催された@IT編集部主催のセミナーでは、「Software Defined Network」(SDN)をキーワードに、今後のネットワークの姿についてのヒントが示された。(2013/4/10)

データセンターサービス事業者に主導権を:
Open Computeプロジェクトの日本組織が設立
米フェイスブックが主導するOpen Computeプロジェクトは、サーバ機やキャビネットなど、データセンター内のあらゆるハードウェアを利用者自らが設計していこうという取り組みだ。その日本における組織が、1月17日に設立された。(2013/1/17)

省エネ機器:
外気と排出熱の温度差を利用、自然換気で冷却できるデータセンター
データセンターが消費する膨大な電力を削減するため、サーバーを効率良く冷却する方法を各社が研究している。NECほか3社は冷たい外気とサーバーが排出する熱気の温度差を利用するデータセンターを開発した。(2012/11/28)

日立が岡山に新データセンター、西日本最大の拠点に
日立製作所は岡山県で3番目となるデータセンターを新たに開設する。(2012/10/18)

省エネ機器:
電力効率は世界最高レベル、冷房機器が必要ないデータセンター
大量のサーバを集積しているデータセンターでは、サーバが発する熱を効率良く取り除く必要がある。NTTコムウェアは冷房機器を一切不要としたデータセンターを開発し、このデータセンターを利用したサービスの提供を始める。(2012/10/12)

NTT ComとNTTファシリティーズ、「データセンター・アワード 2012」で最優秀賞に
人工知能エンジンを使った空調自動制御システムを活用し、データセンター内のエネルギー効率改善に務めたことが評価された。(2012/10/5)

省エネ機器:
冷却に外気を活用、空調電力を削減したデータセンター
大量のサーバを冷却するために外気を活用して、空調機器にかかる電力を大きく削減したデータセンターが稼働を開始した。外気を積極的に利用する構造にした結果、1年間のうち90%は外気だけでデータセンター内を冷却できるようになった。(2012/10/5)

NEWS
グリーン・グリッドが国内データセンターの省電力活動を表彰、最優秀賞に輝いたのは?
グリーン・グリッドが日本国内でデータセンターを運用する団体・企業のエネルギー効率改善に向けた活動を表彰。最優秀賞にはNTTコミュニケーションズとNTTファシリティーズの共同プロジェクトが選ばれた。(2012/10/5)

連載/データセンターの電力効率、コスト効率を上げるには(2):
新しいかたちのデータセンターを日本中に分散配置しよう
前回はデータセンターの利用者が多くなれば、冷却用施設などを共用することによるコスト削減効果が働き、自社でサーバを抱えるよりもコスト効率が良くなるということを説明した。さらに付け加えると、日本のデータセンターの利用コストは、実は世界各国のデータセンターと比べると決して安いとは言えない。まだまだコスト削減の余地があるのだ。(2012/8/21)

「ラック数本規模からでも応募してほしい」:
PR:節電の日本を世界に発信――データセンター・アワードの見どころを聞いた
グリーン・グリッドが主催する「グリーン・グリッド データセンター・アワード2012」の募集が今年も始まった。規模や業種・業態を問わず、日本国内でデータセンターを運用する企業・団体の応募を受け付けており、単に消費電力をどれだけ削減できたかという結果だけでなく、その消費電力低減に向けた取り組みも評価の対象となる。応募受付は9月7日まで、表彰式は10月上旬に予定されている。(2012/7/23)

NECが「東京第三データセンター」を開設、クラウドやBCP対応を強化
クラウドサービスの提供に加え、企業顧客の情報システムの預かりにも対応した主力拠点に位置付ける。(2012/7/17)

日立製作所、コンテナ型データセンターを発売
先行採用した情報通信研究機構はクラウド基盤用のデータセンターを約2カ月半で構築したという。(2012/7/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。