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「QNX」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「QNX」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発 インタビュー:
新生ウインドリバー発足から1年、「自動運転技術」が事業戦略の中核に
組み込みOSの“老舗”として知られているウインドリバーが、インテルの傘下から離れ、再度独立企業としての歩みを始めてから約1年が経過した。同社 プレジデントのジム・ダクラス氏に、現在の状況や事業戦略などについて聞いた。(2019/6/14)

人とくるまのテクノロジー展2019:
イータスのAUTOSAR Adaptive Platform対応ツール、2020年に量産開発対応へ
イータスは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」において、自動運転システムなどに対応する次世代の車載ソフトウェア標準「AUTOSAR Adaptive Platform」に対応する開発ツール「RTA-VRTE」を展示した。(2019/6/4)

車載ソフトウェア:
ネクスティが販売パートナーになったQNX、マイコンレベルのプロセッサもカバー
ブラックベリーは、国内半導体商社のネクスティ エレクトロニクスとの間で、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXのVAIプログラムを締結したと発表した。(2019/5/20)

第8回 IoT/M2M展 春:
東芝情報システム、ソフトの流出や模倣を防止
東芝情報システムは、「第8回 IoT/M2M展 春」で、IoT(モノのインターネット)の上流から下流まで、悪意ある攻撃からシステムを保護するためのセキュリティソリューションを提案した。(2019/4/16)

IoTセキュリティ:
IoTファームウェアをサイバー攻撃から守る、脆弱性診断プラットフォーム
ソリトンシステムズは、Refirm Labs製のファームウェア脆弱性自動診断プラットフォーム「Centrifuge」の提供を開始した。ソースコードなしで脆弱性を自動解析し、詳細な診断レポートを作成。脆弱性を発見した場合は、重大度に応じた警告をする。(2019/2/13)

AUTOSARを使いこなす(7):
AUTOSAR Adaptive Platformとは?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第7回では、AUTOSAR Classic Platformに次いで新たに登場したAUTOSAR Adaptive Platformについて説明する。(2019/2/5)

オートモーティブワールド2019:
次世代コックピットをQNXが統合管理、Android Automotiveも動く
QNXソフトウェアシステムズは、「オートモーティブ ワールド2019」において、次世代車に用いられる車載情報機器やデジタルクラスタなどのコックピットシステムを1個のSoCで統合管理できる「BlackBerry QNX Digital Consolidated Cockpits」を披露した。(2019/1/30)

CESに出展したQualcomm:
車載ソフトには“真の”プラットフォームが必要
米国EE Timesは「CES 2019」で、Qualcommのオートモーティブ担当にインタビューを行い、同社の車載向け製品の戦略について聞いた。(2019/1/24)

産業制御システムのセキュリティ:
2つの攻撃ベクトルから工場を守る、現場が使いやすいシンプルなセキュリティで
大手セキュリティベンダーして知られるシマンテックが、製造業の工場や重要インフラの施設に用いられる産業制御システム向けセキュリティソリューションを拡充している。2つの攻撃ベクトルにフォーカスするとともに、セキュリティに詳しくない現場の技術者にとって利用しやすいシンプルなソリューションに仕立てたことが特徴だ。(2018/12/27)

車載ソフトウェア:
「次世代自動車の原動力はソフトウェア」、ブラックベリーがQNXの優位性を強調
ブラックベリーは、東京都内で会見を開き、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。自動運転車やコネクテッドカーの市場拡大により「自動車はソフトウェアドリブン(駆動)、ソフトウェアディファインド(定義)なものになっていく」と述べた。(2018/10/24)

高性能CPUや高速スケールアウトが必要なら
専用OS、3つの選択肢――Unikernel、Microkernel、Exokernelとは?
大量のデータ処理を必要とするアプリケーションには、専用OS、すなわちリアルタイムOS(RTOS)の方が役に立つかもしれない。この種のOSには幾つかの選択肢がある。(2018/10/12)

クルマの中でも音声で操作:
「Alexa」が車内で利用可能に、AmazonがSDK提供
Amazonは、音声アシスタント機能「Amazon Alexa」を車載インフォテインメントシステムに搭載するためのソフトウェア開発キット「Alexa Auto SDK」の提供を始めた。(2018/8/24)

車載ソフトウェア:
車載情報機器向けAlexaのSDKがGitHubで公開、AndroidとQNXに対応
アマゾンは2018年8月9日、音声AI(人工知能)アシスタント「Alexa」を車載情報機器に組み込むためのソフトウェア開発キット(SDK)「Alexa Auto SDK」を公開したと発表した。無償で利用できるソフトウェア開発プラットフォームのGitHubからダウンロードすることができる。(2018/8/14)

車載ソフトウェア:
自動運転車開発のほぼ全てに採用されるブラックベリー、ADAS基盤も展開
ブラックベリーが自動運転技術につながるADAS(先進運転支援システム)への取り組みについて説明。ほぼ全ての自動運転車の開発に、同社のQNX製品が用いているという。(2018/7/18)

車載ソフトウェア:
機能安全認証取得済みの車載ソフトウェアを発表、車載システム構築を支援
BlackBerryは、自動車分野の機能安全規格「ISO 26262」に準拠した車載用ソフトウェア「QNX Hypervisor for Safety」「QNX Platform for ADAS 2.0」「QNX OS for Safety 2.0」を発表した。(2018/7/3)

EMMやセキュリティ機能も充実
iOS 12、Android P、BlackBerryの最新ビジネス向け機能、スマホ選びで注目すべきは?
モバイルデバイスのビジネス利用が進み、エンタープライズ向け機能も充実しつつある。最新モバイルOSやデバイスには、どのような機能が導入されるのか。Apple、Google、BlackBerryの最新動向と選定のポイントを紹介する。(2018/6/30)

人とくるまのテクノロジー展2018:
第3の車載ソフトウェア「AUTOSAR Adaptive Platform」が本格起動へ
制御系と情報系の2つに分かれていた車載ソフトウェアだが、自動運転技術の実用化に向けて、制御系の特徴であるリアルタイム性や信頼性を持ちつつ、情報系に近い情報処理能力も満たせるような、第3の車載ソフトウェアが求められるようになっている。この要求に応えようとしているのが「AUTOSAR Adaptive Platform」だ。(2018/6/6)

組み込み開発ニュース:
中国のサンダーソフトは日本市場を引き続き重視、組み込みAI分野で200億円投資
中国の組み込み開発ベンダー・サンダーソフトは創業から10周年を迎えた同社の事業戦略について説明。売上高の30%弱を占める日本市場を引き続き重視しており、日本拠点内に独自の研究開発組織を立ち上げ、組み込みAI(人工知能)やエッジコンピューティングの技術開発を行える体制を目指す。(2018/5/9)

IoT観測所(43):
アマゾンよりも面白い?「Mongoose OS」がIoT開発のハードルを下げる
「Mongoose OS」は、IoT機器開発のハードルを下げることを売りにしている開発環境だ。組み込み技術者にもその利点は分かりやすく、Armの「Mbed OS」やアマゾンの「Amazon FreeRTOS」と比べても面白い存在になるかもしれない。(2018/3/30)

“声で操作”が運転席を変える――CESで見えたミライのクルマ
「CES 2018」でも年々存在感を増すコネクテッドカー。今年はもう1つのコネクテッド――“人とクルマをつなぐ”ボイスインタフェースやコックピット周りの新技術が注目を集めた。(2018/2/17)

車載情報機器:
複数のHMIが協調するコックピットの実現へ、仮想化が貢献
コックピットの進化に向けて、ハイパーバイザーを用いた仮想化により複数のHMIを統合制御するデモンストレーションを各社が「CES 2018」で披露した。(2018/1/30)

オートモーティブワールド2018:
バイナリーへの静的解析で車載ソフトのセキュリティ評価期間を6000分の1に短縮
QNXソフトウェアシステムズは、「オートモーティブワールド2018」において、組み込みソフトウェアのバイナリーコードに対する静的解析が可能なクラウドベースのテストツール「BlackBerry Jarvis」を展示した。先行ユーザーであるJaguar Land Roverは、コードのセキュリティ評価期間を従来の30日から6000分の1以下となる7分に短縮したという。(2018/1/19)

問題発生時も安全に稼働する自動運転車を開発可能:
NVIDIA、AI自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE」の機能安全技術の詳細を発表
NVIDIAは、AI自動運転車プラットフォーム「NVIDIA DRIVE」の機能安全アーキテクチャの詳細を発表した。オペレーター、環境、システム関連の問題発生時も、車両の安全稼働を実現するとしている。(2018/1/12)

デンソー&ブラックベリー&インテル:
デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」
デンソーとBlackBerryは、カーナビやメーター表示などを行うデジタルクラスタなどの製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。(2017/12/25)

車載情報機器:
デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」を開発
デンソーとBlackBerryは、カーナビゲーションシステムやメーター表示などを行うデジタルクラスタ、ヘッドアップディスプレイ(HUD)といったHMI製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を共同開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。(2017/12/15)

車載ソフトウェア:
QNXは車載ソフトの安全とセキュリティを重視「AndroidやLinuxは脆弱性だらけ」
ブラックベリーは、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。QNXが得意としてきた安全に関わる機能に加えて、新生ブラックベリーが重視するセキュリティの機能も車載分野に提案していく方針を示した。(2017/11/22)

QNX SDP:
東京エレクトロン デバイスが「QNX SDP」を販売、製造業向けに展開
東京エレクトロン デバイスは、カナダのBlackBerryと販売代理店契約を締結した。BlackBerryの組み込みプラットフォーム「QNX Software Development Platform(SDP)7.0」を日本の製造業向けに提供する。(2017/10/30)

組み込み開発ニュース:
東京エレクトロン デバイスがQNXを販売、BlackBerryと代理店契約を締結
東京エレクトロン デバイスは、カナダのBlackBerryと販売代理店契約を締結した。BlackBerryの組み込みプラットフォーム「QNX Software Development Platform(SDP)7.0」を日本の製造業向けに提供する。(2017/10/19)

ソフトウェアの開発負荷を軽減:
NXPが車載用MCU/MPUを一新へ
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)は、車載システム向けの新たなコンピューティングアーキテクチャ「NXP S32プロセッシングプラットフォーム」を発表した。自動運転などを視野に入れた新型自動車の迅速な市場投入を可能とする。(2017/10/16)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年8月版】:
いまさら聞けない「組み込みLinux」――その正体と開発の難しさ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、数ある組み込みシステムの中でも、タッチパネルやネットワークなど、ある程度リッチな機能が必要となる際に選択されることの多い「組み込みLinux」を取り上げた記事が人気を集めました。(2017/9/20)

組み込み開発ニュース:
「UIあるところにQtあり」、The Qt Companyが組み込み機器分野への展開を強化
The Qt Companyが東京都内で事業方針説明会を開催。同社のUI開発フレームワーク「Qt」について、既に多くの実績があるPCアプリケーションに加えて、自動車やオートメーション機器、スマート家電、医療機器といった組み込み機器分野への展開を強化していく方針を打ち出した。(2017/9/1)

Microsoftなど競合もサービス重視へ
Appleは「iPhone」「Mac」の会社ではない? サービス事業急成長の意味とは
Apple、Microsoft、BlackBerryなど、名だたるIT大手はソフトウェア・サービス事業に注力し、ビジネス戦略を転換しようとしている。Appleの2017年第3四半期業績発表からも、その傾向を読み取ることができる。(2017/8/16)

5年後に 世界は変わる
自動運転の時代へ 自動車向けアプリ開発をいますぐに進めるべき理由
車を運転中に使えるアプリの開発者に朗報だ。自動運転車の時代に、アプリの需要は高まるだろう。専門家がGoogleの「Android Auto」やAppleの「CarPlay」など、開発向けソフトウェアを紹介する。(2017/7/25)

Qt 5.9:
産業機器や車載に適した「Qt」最新版
GUI開発フレームワーク「Qt」の最新版「Qt 5.9」が提供開始された。バージョン5.6以来の長期サポート(LTS)対応版であり、INTEGRITYへの対応も正式に行われるため、産業機器や医療、車載などにも適する。(2017/6/15)

超速解説 RTOS:
「RTOSとは何か」を理解できる7つの特徴
組み込み機器をどう動かすかを考える際、選択肢として浮上するのが「RTOS(Real Time Operating System)」である。このRTOSとは何であり、なぜ必要か、どのような特長を持つのか、組み込み向けLinuxとはどう違うのか、解説する。(2017/5/17)

車載半導体 ルネサス インタビュー:
ルネサスは自動運転で出遅れたのか、「オセロの論理で四隅からひっくり返す」
自動運転の高度化、さらには無人運転へとクルマが進化しようとしている。運転の在り方が変わればコックピットも変化する。その方向性について、車載半導体大手のルネサス エレクトロニクスに聞いた。(2017/3/15)

ルネサス 執行役員常務 大村隆司氏インタビュー:
PR:自動運転車の実車デモを作れるまで生まれ変わったルネサスの“これまで”と“これから”
ルネサス エレクトロニクスの自動車向け半導体事業が好調だ。2015年度には、将来の5000億円分の売り上げにつながるデザインインを獲得したという。過去3年間、半導体メーカーのビジネスモデルから脱却し、ソリューションプロバイダーへと変革してきた成果だ。同社の自動車向け半導体事業を率いる大村隆司執行役員常務に、変革に取り組んだこれまで3年間と、今後の成長戦略について聞いた。(2017/4/7)

ルネサス エレクトロニクス ADASビュー ソリューションキット:
メガピクセルカメラを最大8つ搭載できるR-Car H3のADAS開発キット
ルネサス エレクトロニクスが、車載用サラウンドビューやミラーレスシステムなど、カメラを利用したADASアプリケーションの開発キットを発表した。R-Car H3をベースに4K映像にも対応、サンプルコードも付属する。(2016/11/11)

ルネサス エレクトロニクス R-Car スタータキット:
「1人1台」の自動運転開発環境、5万円から提供
ルネサス エレクトロニクスは、ADASなど車載ソフトウェア開発向けとして、5万円から購入できる開発キットを投入する。各種オンラインショップなどからも購入可能で、入手性を高めエンジニアの参入を促す狙いだ。(2016/10/25)

高レベルな技術者に焦点:
ルネサス 自動運転実現へ“プロ向け”開発環境
ルネサス エレクトロニクスは、車載ソフトウェア開発環境「R-Carスターターキット」などを発表した。大規模化、複雑化する車載ソフトウェアに対して、「プロフェッショナルコミュニティー」による新たな開発体制を提案する。スターターキットは、こうしたエンジニア集団に向けて開発した。(2016/10/20)

車載ソフトウェア:
ルネサスから5万円の自動運転開発用SoCキット、ディープラーニングでの画像認識にも対応
ルネサス エレクトロニクスは、高度運転支援システム(ADAS)のソフトウェア開発向けに5万円から購入できる開発キットを発売する。ディープラーニングによる画像認識を使った運転支援や統合コックピットの開発に対応する。安価な開発キットを販売することで、エンジニアの新規参入を促す狙いだ。(2016/10/21)

車載半導体:
ARMの最新リアルタイムプロセッサ「Cortex-R52」、自動運転車の機能安全を実現
ARMは、高度な安全機能が求められる自動車や医療機器、産業機器向けとなるプロセッサコア製品「Cortex-R52」を発表した。既に、STMicroelectronicsが、車載分野で高度に統合したSoC(System on Chip)を開発するためライセンスを取得済み。デンソーもCortex-R52の投入を歓迎するコメントを発表している。(2016/9/28)

車載セキュリティ:
シマンテックがIoTセキュリティに本腰、車載ネットワークの異常検知を実現
シマンテックは、自動車向けのセキュリティソリューションの新機能「Symantec Anomaly Detection for Automotive」を発表した。車載制御システムをつなぐCANネットワークにおける異常なトラフィックを検知することができる。(2016/7/28)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
車載Linuxのオープンソース活動はアップルとグーグルへの対抗軸に成り得るか
トヨタ自動車などの自動車メーカーが、車載Linux「Automotive Grade Linux(AGL)」を中核とするオープンソース活動に注力している。2016年1月には車載情報機器向けの独自ディストリビューションを発表し、参加企業も国内自動車メーカーを中心に増加している。AGLの活動について、Linux Foundationの日本代表ディレクタに聞いた。(2016/3/11)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

オートモーティブワールド2016:
HTML5でテレマティクスサービス構築を容易に、エイチアイが対応ソフトを開発
エイチアイは、「オートモーティブワールド2016」において、車載情報機器のテレマティクスサービス構築を容易にするソフトウェア「HI Telematics Core」を参考出品した。HTML5に基づくアーキテクチャを採用しており、W3Cが策定した「Vehicle Information Access API」もサポートしている。(2016/1/22)

2016 CES&デトロイトモーターショー2016レポート(前編):
2016年のCESで自動車メーカーが示唆した「自動車産業の構造転換」
2016年1月、米国ラスベガスの「2016 International CES」に続いて、デトロイトで「デトロイトモータショー2016」が開催された。自動車業界の今後の方向性が示される両イベントを取材した桃田健史氏によるレポートを前後編でお送りする。前編は、自動車業界からの参加が増えているCESのレポートだ。(2016/1/20)

オートモーティブワールド2016:
NVIDIAの「TK1」上でADASのIPを動作、QNXは自動運転システム対応も視野に
QNXソフトウェアシステムズは、「オートモーティブワールド2016」において、同社のリアルタイムOS「QNX OS for Safety」とNVIDIAの組み込み開発キット「TK1」上で、先進運転支援システム(ADAS)のIPを動作させるデモンストレーションを披露した。(2016/1/19)

MONOistオートモーティブセミナーリポート:
組織体制もISO26262対応済みのジェイテクト、ADAS時代の機能安全は「冗長設計」
MONOistオートモーティブフォーラム主催のセミナー「IoT時代の自動車に求められるISO 26262と車載セキュリティ」の特別講演に、電動パワーステアリング大手のジェイテクトでシステム開発部 部長を務める賀治宏亮氏が登壇。本稿では賀治氏の講演を中心に、同セミナーのリポートをお送りする。(2015/9/1)

車載情報機器:
車載情報機器のスマホ連携基盤にニュアンス参戦、マツダ提携の米ベンチャーと
音声認識エンジンを手掛けるNuance Communications(ニュアンス)と米国ベンチャーで車載情報機器のソフトウェアプラットフォームを展開するOpenCar(オープンカー)が提携。常時通信接続を行うコネクテッドカーで重要な役割を担う、車載情報機器のスマートフォン連携プラットフォームの事業展開を加速させる。(2015/7/22)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。