人とくるまのテクノロジー展2026:
AIで車載ソフトの開発期間を大幅短縮、AstemoのSDV子会社がデモを披露
Astemoは、「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」において、完全子会社のAstemo Cypremosが手掛けるSDVエンジニアリングソリューション「Cypremos SDV Engineering Suite」のデモを披露した。(2026/6/10)
AIで4.5時間、素人でもマネフォ風アプリ完成 それでも痛感した“SaaSの壁”
プログラミング知識ゼロの非エンジニアが、話題のAIツールを用いた「バイブコーディング」で支出管理アプリの開発に挑戦。わずか4.5時間でプロトタイプが完成した一方で、個人開発の限界と、既存SaaSの「見えない価値」が浮き彫りになった。(2026/6/10)
キャリアニュース:
AI導入による業務変化を、開発エンジニアの87.1%がポジティブに評価
TWOSTONE&Sonsは、AIを活用する開発エンジニアの業務変容に関する調査結果を発表した。AI導入で72.2%のエンジニアに新たな業務が発生していた。また、AI導入による業務変化を87.1%がポジティブに捉えていた。(2026/6/8)
知ったかぶりを防ぐIT英語
要件定義の敵? IT部門を悩ませる「bells and whistles」の正体と教訓
海外のIT記事で見かける「bells and whistles」。実はシステムの成否を分ける重要なIT用語です。言葉のルーツから、ベンダー交渉で使える実用フレーズ、実務に生きる教訓までを一挙に解説します。(2026/6/5)
研究開発の最前線:
退役航空機のCFRPを再利用、多くの機体が運用寿命を迎える期間に向け
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、航空機に使用する炭素繊維強化プラスチックのリサイクルに関する研究開発として「次世代航空機向け静脈産業構築事業」を開始する。(2026/6/5)
従来スキルの価値が暴落?
AIツールの台頭を9割のエンジニアが歓迎 激変する開発現場の“生存戦略”
開発現場でAIツールの導入が進む中、エンジニアの約9割が現在の業務変化を前向きに捉えている。単純作業が激減する中、AI時代において真に求められる「新たな必須スキル」とは何か。(2026/6/4)
Claude Codeベース「3つのAIエージェント」で高速化:
COBOLも古いJavaももう“塩漬け”にしなくていい? AIを制御し「数年を数日まで」短縮できるレガシー刷新の今
老朽化し、仕様を知る担当者も退職するなどして塩漬けにされる「レガシーシステム」。調査だけで億単位のコストを要し、ビジネス変革の足かせになりかねない難題にAI駆動開発でどうアプローチできるのか。Scalarが取り組むAIエージェントを使ったモダナイゼーションについて聞いた。(2026/6/3)
なぜあえて船なのか:
「データセンターの土地がない」なら浮けばいい、サーバはついに“移動式”の時代
商船三井、日立製作所、日立システムズの3社は、中古船を改造した浮体式データセンター(FDC)の開発と商用化に向けた基本合意書を締結した。2027年以降の稼働開始を見据え、需要検証や基本仕様の検討を進める。(2026/5/20)
脱・属人化の鍵は「思考を深めるAI」にあり
AIへの「要件丸投げ」は手戻りの山に KDDIが実践する“チームを育てる”AI活用
AIツールによるコーディング効率化が進む一方、上流の「要件定義」が担当者の暗黙知に依存したままでは結局手戻りが多発する。KDDIは「au PAY」の開発で、この“属人化のわな”をどう抜け出したのか。(2026/5/11)
事業のコアを自ら作り上げる:
PR:複雑な基幹システムを少人数で内製開発できるのか 京進グループの選択と実践
事業の成長や環境の変化に対応するために、IT環境の柔軟性を高めたいと考える企業は多い。そんな中、この取り組みに成功したのが、学習塾や語学学校、介護・保育事業などを手掛ける京進だ。ローコード/ノーコード開発ツールを活用しつつ、ITパートナー企業との役割分担も見直すことで、基幹システムの機能を次々に拡張している。同社の成功の秘訣は何なのか。(2026/5/11)
ハノーバーメッセ 2026:
ヒューマノイド中核部品がハノーバーメッセ技術賞、“脱自動車”のシェフラー開発
今後拡大が見込まれるヒューマノイド分野において、アクチュエーターはヒューマノイドの総コストの約50%を占める中核コンポーネントとされる。Schaeffler(シェフラー)は「ハノーバーメッセ 2026」においてヒューマノイドロボット向け高集積アクチュエータープラットフォームを展示。同領域での競争力確立を狙っている。(2026/4/27)
AI支援開発の未来はどうなる:
AI生成コードは大規模基幹業務システムでも「使える」のか? MS&ADシステムズが日立と検証
開発を効率化し、エンジニア不足を解消する技術として注目される生成AI。金融や保険といったミッションクリティカル領域への導入検証で得られた効果や今後の展望について聞いた。(2026/4/24)
メカ設計ニュース:
自動車業界向けローカル生成AIシステム、機密性の高い設計ナレッジを安全に利活用
トリプルアイズは、グループ会社のBEXと共同で、外部ネットワークに接続せず安全に利用できる自動車設計業務向け「ローカル生成AIシステム」を開発した。(2026/4/22)
「SAP 2027年問題」を再定義 手遅れを防ぐ初動と対策:
「S/4HANA化」の成否は構想策定で決まる 後悔しないための実施事項と推進体制
SAP S/4HANA移行の成否は、要件定義前の「構想策定」で8割決まる。移行手法の選択や周辺システムの整理といった実務に加え、アドオン削減などの難題を突破するには業務部門を巻き込んだ推進体制が不可欠だ。後悔しないための具体的な実施事項を解説する。(2026/4/22)
製品動向:
フォトラクション、建設テック×AI×デザイン特化の開発パートナーサービス提供開始
フォトラクションは、建設テック×AI×デザインに特化した開発パートナーサービス「クリエイティブサービス」の提供を開始した。自社のデザインシステムと技術基盤を活用し、企画からデザイン、実装、運用までワンストップで支援する。(2026/4/10)
製造ITニュース:
鉄鋼流通プラットフォームをASEANへ、第1弾はミルシート管理を「基本無償」提供
メタルワンはFPTソフトウェアジャパンとの共同開発により、鉄鋼DX基盤「Metal X UP」をタイ、ベトナムで提供開始した。IT人材不足に悩む海外日系企業をターゲットに、ミルシート管理機能を基本無償で提供し、鉄鋼流通のDXを支援する。(2026/3/25)
特集: その「AIコーディング」は本当に必要か?(2):
AIコーディングで現場が疲弊するのはツールのせいではない KDDIアジャイル開発センターに聞く、AIコーディングの誤解と「本当の生産性」
AIエージェントの普及により、コードの生成コストは極限まで低下した。しかし現場では、中身を理解せぬままAIにコードを実装させる「バイブコーディング」の課題も顕在化している。開発現場と開発者はAIコーディングとどう向き合うべきなのか。KDDIアジャイル開発センターでAIコーディングを実践する面々との対談を通じて、AIコーディングを使いこなしながら「本当の生産性」をつかむための方策を探る。(2026/3/24)
特集: その「AIコーディング」は本当に必要か?(1):
だからAIコーディングで“逆効果”になる 〜開発現場で起きる「生産性がむしろ落ちた」の真因〜
生成AIの台頭以降、ソフトウェア開発の現場では「AIコーディング」が急速に広がっている。人材不足や開発スピード向上への圧力を背景に、効率化への期待は高い。だが、コーディングが速くなっても開発は必ずしも楽になっていないという声もある。作業の効率化と、開発全体の生産性は必ずしもイコールではない。生成AI技術の進化が著しい今、開発者はAIコーディングにどう向き合うべきか。(2026/3/17)
SIerはどこから来て、どこへ行くのか:
DX推進をうたっても老朽システムは放置 経産省のレポートが暴く「不都合な真実」
経産省らが事務局を務めるレガシーシステムモダン化委員会の「総括レポート」で明らかになったのは、DX推進を掲げながら老朽化したITシステムを放置する企業が多いという点だ。レガシーシステムを放置する企業が直面するリスクとは何か。元IPA参与の著者がレポートのポイントを読み解き、脱レガシー化のための開発手法について考察する。(2026/3/18)
製造ITニュース:
生産性100倍に、富士通がソフトウェア開発をAIエージェントで自動化する開発基盤
富士通は、ソフトウェア開発の全工程をAIエージェントが自動化する「AI-Driven Software Development Platform」を開発した。実証では、3人月を要したソフト改修作業を4時間に短縮し、生産性を100倍に向上できた。(2026/3/5)
「バイブコーディング」で終わるな Googleエンジニアが説くAI時代のプロフェッショナル論
Google Cloudのケーシー・ウェスト氏が自身のブログで「Agentic Manifesto」(エージェンティック・マニフェスト)を発表した。マニフェストの真意、これからの時代の開発者へのメッセージなどについて聞いた。(2026/3/2)
AIニュースピックアップ:
富士通、開発の全工程をAIで自動化し「生産性100倍」 自社LLMのTakaneを活用
富士通はLLM「Takane」を活用し、ソフトウェア開発の全工程を自動化するAIドリブン開発基盤の運用を開始した。実証では生産性が約100倍に向上したという。その仕組みとは。(2026/2/21)
編集部コラム:
保守の「脱・人月ビジネス」化は進むか それでも残る仕事は何か
富士通が発表したAIドリブン開発基盤は「顧客のシステム保守で疲弊するSIer」を過去のものにできるだろうか。富士通自身のプラットフォーマーへの転換にも注目したい。(2026/2/20)
2026年はAIで「具体的な成果」を:
日本IBMのAI戦略“3つの柱” 「制御できるAI」でレガシー資産をモダナイズ
日本IBMがAI戦略を発表した。2026年はシステム開発、業務プロセスにAIを本格的に導入する元年と位置付け、開発支援ツールやガバナンスを実装したAI基盤の提供を開始する。特にハイブリッド環境が多い大企業のAI推進が強みと語る同社が、具体策を記者会見で語った。(2026/2/19)
AIが委託プロセスを正す! スノーピーク田中氏が示す開発共創プロセス
海外アウトソーシング市場において、今や日本からの案件は、安くて敬遠される状況だ。その現状に警鐘を鳴らし、業務を構造化できない日本企業の病巣を指摘するのがスノーピークの田中氏である。AIを「人間の思考を構造化するパートナー」と捉え、丸投げではない「真の共創」を実現するための処方箋を提示する。(2026/2/19)
組み込み開発ニュース:
ソフトウェア開発の要件定義をAIで支援するALM製品の最新版をリリース
PTCは、ALM製品の最新版となる「Codebeamer 3.2」「Codebeamer AI 1.0」「Pure Variants 7.2」をリリースした。トレーサビリティーの向上や変更管理の厳格化、さらに規制に準拠したAI活用の仕組みが整備されている。(2026/2/13)
「Rustの要件定義や保守へのコミットメントが不可欠」と指摘:
安全性最優先のシステムにRustが選ばれる理由 Rustプロジェクト調査
プログラミング言語の「Rust」はセーフティクリティカルな分野で導入が進んでいる。コンパイラによるチェックが開発効率を向上させる一方で、課題も指摘されている。(2026/2/9)
オートモーティブワールド2026:
SDV化で求められる車載ソフトのAI駆動開発、ベリサーブがプロセス構築を支援
ベリサーブは、「オートモーティブワールド2026」において、AIを活用してソフトウェア開発を行うAI駆動開発の導入を検討している企業向けのサービス「QA4AIDD」を紹介した。(2026/1/27)
第10回 JAPAN BUILD TOKYO:
費用対効果が見込める建設AIの伴走開発やopenBIM準拠のBIMコンサル、ONESTRUCTION
鳥取を拠点とする建設テック企業のONESTRUCTIONは、BIM/CIM導入から高度利用までを支援するコンサルティングサービスに加え、IFC運用の課題を解消するデータ品質管理ツール「OpenAEC」、AI活用による図面データ検索プラットフォームなど、現場の生産性向上に資するサービスを提供している。(2026/1/22)
キントーンはなぜグローバルでも選ばれるのか:
PR:日本本社と海外拠点との“DXギャップ”をどう埋める? 3事例を徹底解説
海外拠点のDX推進には、IT人材不足、言語、商習慣の違いといった壁が立ちはだかる。これをキントーンによる市民開発でいかに乗り越えるか。日系企業3社の事例からヒントを探る。(2026/1/6)
「2025年はAIエージェント元年」 @IT編集部員の2026年展望:
「コードを書く」から「意図を説明する」へ AIエージェントが変えたソフトウェア開発
「ChatGPT」の登場から3年。2025年は「AIエージェント元年」と呼ばれるほど、AIに注目が集まる1年となりました。特に「AIコーディングエージェント」の普及により、これまでのソフトウェア開発プロセスに大きな変化をもたらした1年になったのではないでしょうか。(2026/1/4)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(130):
わが社のソフトウェアとそっくりなものを作ったから、あなたは泥棒です
字幕制作ソフトウェア開発プロジェクトに従事していた外注エンジニアが、他社でも同じような機能のソフトウェアを開発した。営業秘密の窃盗に当たる事案だ! けしからん! 訴えてやる!(2025/12/22)
約9割が「要件定義にAIが不可欠」と回答 ROUTE06調査:
要件定義にAIはどれだけ使われている? 導入効果は? SIer部長職325人が回答
ROUTE06がSIerやITベンダーで要件定義業務に携わる部長職相当325人に調査した結果、約9割が要件定義でのAI活用を「今後不可欠」と捉えており、導入企業の7割以上が大幅な工数削減を実現していることが分かった。(2025/12/12)
品質保証のプロに聞く(2):
PR:膨大な手戻りコストを最大200分の1にするシフトレフト、セキュリティ・バイ・デザイン――これから始める企業が知っておきたい処方箋とは
セキュリティを含むソフトウェアの品質保証はビジネスに欠かせない前提条件だ。要件定義や設計段階から品質を作り込むシフトレフトやセキュリティ・バイ・デザインの考え方については、企業の理解が徐々に深まって「常識」として浸透しつつあるが、広く実践されていないのが現状だ。本稿では、品質保証、セキュリティ対策のプロフェッショナルの対談から、今の開発現場が直面する課題を浮き彫りにし、その解決策を探る。(2025/12/12)
品質保証のプロに聞く(1):
PR:ビジネス品質向上に欠かせない「テスト設計」の工数をAIで大幅に短縮――完全自動型E2Eテスト設計システム開発の舞台裏
ビジネスにITが深く関わる現在、ソフトウェア開発の現場ではスピードと品質の両立は重要な課題となっている。特に、業界・業務ノウハウなどドメイン知識が求められるようなテストの設計は人手に依存しており、生産性向上を目指す際のボトルネックとされてきた。この課題に対し、ポールトゥウィンはテスト設計の工数を数十分の一に短縮する、生成AIによる完全自動型E2Eテスト設計システムを開発し、すでに社内利用を開始しているという。品質保証のプロフェッショナル企業である同社の先端技術研究室 久保室長に開発の舞台裏を聞いた。(2025/12/12)
炎上の真因は「上流工程」にあり
なぜITプロジェクトは燃えるのか? 66%が直面する失敗の“本当の原因”
スケジュール遅延や品質トラブルなど、ITプロジェクトに失敗は付き物だ。調査によると、その原因はエンジニアの技術不足ではなく、開発フェーズ以前に潜む根深い構造的問題にある。炎上を防ぐための条件とは。(2025/12/4)
仕様駆動開発でAI主導の開発効率化を支援:
AWS、VS Codeベース開発環境「Kiro」の一般提供開始 数千テストケースを自動生成、検証する仕組みとは
Amazon Web ServicesはAI主導によるソフトウェア開発を支援する統合開発環境「Kiro」の一般提供を開始した。(2025/12/3)
要件定義、AIを優先活用すべき工程は? SIer部長に聞く
SIer部長の9割が「要件定義にAIは不可欠」としたことがROUTE06(東京都千代田区)による調査で明らかになった。システム開発の成否を左右する要件定義。そのプロセスは、どこまでAIに置き換えられると期待されているのか。(2025/11/28)
「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(129):
要件定義書に書いていない要件でも、ベンダーは気付くべきだ
ベンダーが作ったシステムは処理速度が遅く、タイムアウトによってシステムダウンを起こして使い物にならない。発注者は、「ITの素人が処理速度や処理時間を定義しなければならないなんて知ってるわけないだろう」とお怒りの様子だが、仕様漏れの責任は全てベンダーが負うべきなのだろうか――。(2025/11/25)
準備は既存のソースコードだけ:
突然のマイコンEOL…… 置き換えの難所「要件定義」を2週間で代行
ミラクシア エッジテクノロジーは「EdgeTech+ 2025」に出展し、マイコンの生産終了(EOL)による置き換えに対応した要件定義の代行サービスを紹介した。プロジェクトリーダークラスの技術者が2カ月ほどかけて担う工程を2週間で代行するというもので、顧客が既存のソースコードのみ用意すればよい。(2025/11/20)
船も「CASE」:
AI配船の現場は“レシピ”で進化する――グリッドが語る数理最適化の現在地
海運の領域で実用段階に入っているAIを利活用した「配船計画最適化」ソリューション。早期から取り組みを進めてきたグリッドの開発担当者に、AI配船導入の現状や積極的な導入が進むようになった理由、技術的アプローチに関する最新動向について聞いた。(2025/11/20)
ベテランの“勘”頼みは限界
開発の“手戻り地獄”はなぜ起きる? 9割が悩む「要件定義の属人化」
開発プロジェクトの工数増や納期遅延を招く「手戻り」の原因は、上流工程である要件定義の曖昧さにあるという。現場を苦しめる根本課題と、その解決策として脚光を浴びるAIツールの活用実態を、調査から読み解く。(2025/11/20)
GPT-5が大学院生なら、楽天のAIは高校生レベル? それでも挑む“日本語特化AI”の勝算
楽天では約3万人の社員のほとんどが、社内向けAI「Rakuten AI for Rakutenians」を日々活用。非エンジニアも含め社員自らがつくったAIツールは、日報・月報の作成や営業の育成プログラム、翻訳や開発のテスト自動化プログラムなど、すでにその数は2万を超えている。(2025/11/4)
PR:GlobalLogicとの協創は、日立ハイテクに何をもたらしたか アジャイルで挑んだ組織変革のリアル
日立ハイテクとGlobalLogicの協創によるプラットフォーム刷新プロジェクトは、両社による十分な議論を経て構想を固め、開発フェーズに入った。そこで日立ハイテクは、GlobalLogicのDX支援の真骨頂である「アジャイル型開発」に本格的に取り組むこととなる。この挑戦は、日立グループ全体の意識開発へとどうつながるのか。(2025/10/24)
開発者の9割がAIに肯定的
ソフト開発のどこでAIを使い、どこで使わないのか――Gartner調査
ガートナージャパンは、国内のソフトウェア開発におけるAI活用の実態調査結果を発表した。全9工程で利用率が大幅に上昇し、開発現場でのAI活用が急速に進展していることが明らかになった。(2025/10/20)
生成AIとAIエージェントで開発を自動化、最適化:
Mendix、ローコード開発プラットフォーム「Mendix 11」を発表 AI統合で開発効率とガバナンスを強化
Mendixは、ローコード開発プラットフォーム「Mendix」の最新バージョン「Mendix 11」を発表した。エージェント型AIと生成AIを中核に据え、アプリケーション開発から運用、ガバナンスまでを一気通貫で支援するための機能を強化したという。(2025/10/17)
開発期間の2割削減を目指す
銀行の勘定系システムも“AIドリブン”に ソニー銀行と富士通が開発に利用
ソニー銀行と富士通は、勘定系システムの全機能開発に生成AIを適用し、開発期間の20%短縮を目指す。複雑なシステム開発を効率化し、顧客ニーズへ迅速に応える新サービスの提供を加速させる狙いだ。(2025/10/15)
生産性「15倍」の衝撃:
PR:AI駆動開発が変革するシステム開発の未来
IT人材不足による大型案件の遅延や予算超過が課題となる中、注目を集めるのがAIエージェントの活用だ。AIエージェントを大規模システム開発にいち早く導入しているULSコンサルティングが、その具体的な効果と今後の展望を語った。(2025/10/17)
AI・機械学習の用語辞典:
仕様駆動開発(Spec-driven development)とは?
最初に「何を実現すべきか」を“仕様”として明文化し、それを唯一の基準としてコード生成や検証を進めていく新しい開発スタイル。人間の意図を表した“仕様”が基準となるため、“雰囲気”を重視するバイブコーディングよりも高精度な開発が可能。(2025/10/7)
車載ソフトウェア:
SDV開発に向けたAUTOSAR準拠のARXMLサービスを開始
日立産業制御ソリューションズは、Vector Informatikの開発ツール「PREEvision」を活用したARXML作成エンジニアリングサービスの提供を開始した。SDV開発における工数削減と効率化を目指す。(2025/10/2)