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「東京工業大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京工業大学」に関する情報が集まったページです。

偏差値:
大学運営や受験産業に影響大 日本の「難関」大学が減る理由
日本の「難関」大学は減っていると筆者は主張する。大学運営や受験産業にも大きな影響を与える事態だ。その理由とは?(2021/1/16)

0.5ppbレベルの匂いを検出:
蚊の嗅覚受容体を用いた匂いセンサーを高精度化
東京大学および、神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは2021年1月、呼気に混合した0.5ppbレベルの微量の匂い物質を検出できる匂いセンサーを開発したと発表した。(2021/1/15)

一次元プラズモン回路で構成:
東京工大とNTT、高周波信号の量子化分配器を実現
東京工業大学とNTTの共同研究グループは、一次元プラズモン回路による高周波信号の量子化分配器を実現した。今回の研究成果は量子コンピュータ用制御回路などに応用できるという。(2021/1/13)

脳波信号から音声を再現:
「本人はどう聞こえているか」を客観視できる技術を東京工業大学の研究チームが開発
東京工業大学の研究チームは、脳波信号から音声を再構築する手法を開発した。CNNによって音声情報を表現しているパラメーターを推定し、耳で聞き分けられる母音を脳波信号から合成する。(2021/1/13)

ビスマス臭化物を用いて:
東京大学ら、高次トポロジカル絶縁体を実証
東京大学と東京工業大学の研究グループは、産業技術総合研究所や大阪大学の研究グループと共同で、トポロジカル原子層の積み方によって、スピン流の通り道を変えられる「高次トポロジカル絶縁体」が発現することを実証した。(2021/1/7)

組み込み開発ニュース:
安価で毒性元素を含まない、近赤外線向け半導体を発見
物質・材料研究機構と東京工業大学は、毒性元素を含まない近赤外線向け半導体を発見した。カルシウム、シリコン、酸素で構成され、発光素子に適した直接遷移型であることから、赤外線用の高輝度LEDや高感度検出器への応用が期待される。(2021/1/6)

就活には黒スーツ:
「ノックは2回」 謎マナーは本当に必要なのか
年も明け本格化する新卒就活。就活には黒スーツ、ノックは3回といった「作法」を知らなければマトモな社会人には成れない! とばかりにマナー講座、「社会人の常識」講座などで言われるのですが、ホントなのでしょうか。(2021/1/5)

コロナ禍と進む分断:
2020年の半導体業界を振り返る
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威をふるい、その影響が多方面に及んだ2020年。半導体/エレクトロニクス業界にとっては、COVID-19の他にも、米中ハイテク戦争というもう一つの懸念を抱えたままの1年となりました。この2020年を、EE Times Japanに掲載した記事とともに振り返ります。(2020/12/25)

自社運用計算環境と同じ使い勝手:
オンプレミスとクラウドを安全に連携したAI開発環境、産総研が汎用プロトコルだけで構築
産業技術総合研究所は日立製作所と共同で、オンプレミスとクラウドに構築した異なるシステムを安全に連携させたハイブリッドクラウドのAI開発環境を構築した。この環境に向けた汎用プロトコルだけを利用したジョブデータ管理技術も開発した。(2020/12/17)

安価で毒性のない元素で構成:
NIMSら、近赤外線向け直接遷移型半導体を発見
物質・材料研究機構(NIMS)は、東京工業大学と共同で、カルシウムやシリコン、酸素という安価で毒性元素を含まない、近赤外線向けの直接遷移型半導体を発見した。(2020/12/15)

シリコンIGBTの性能向上を実証:
両面ゲートIGBT、スイッチング損失を6割低減
東京大学生産技術研究所は、シリコンIGBTの表裏両面にMOSトランジスタのゲートを設けた「両面ゲートIGBT」を作製し、表面だけの従来構造に比べ、スイッチング損失を62%低減できることを実証した。(2020/12/9)

Innovative Tech:
ウールやフェルトを高速回転させ裸眼で立体視 東工大と東大が開発
異なる複数の素材を組み合わせた投射が可能。(2020/12/8)

CAE最前線:
「富岳」で新型コロナ飛沫の大量計算を実施、感染リスクはどこにある?
理化学研究所のスパコン「富岳」を用い、コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する飛沫の飛散シミュレーションが実施されている。理化学研究所が独自開発する流体シミュレーションソフトウェア「CUBE」による飛散シミュレーションの概要、注目すべき結果などについて、理化学研究所 計算科学研究センター チームリーダー/神戸大学大学院システム情報学研究科 教授の坪倉誠氏に話を聞いた。(2020/12/8)

JIMTOF2020:
量子アニーリング提唱者の西森氏が語る量子コンピューティングの現在
2020年11月16〜27日にオンラインで開催された「第30回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2020 Online)」において、主催者セミナーとして東京工業大学 科学技術創成研究院 特任教授の西森秀稔氏が登壇。「量子コンピュータ研究開発の現状と展望」をテーマに講演を行った。本稿ではその内容を紹介する。(2020/12/7)

Techレポート:
「富岳」開発者 松岡 聡氏が語る「実務重視の富岳はなぜベンチマークテストでトップを走るのか」
ベンチマークテスト専用にチューニングされる例が目立っていたここ数年のスーパーコンピュータランキングにあって、実務を重視した富岳がなぜトップを独占できたのか。他国のスーパーコンピュータプロジェクトでも採用れる技術を生み出した原動力を探る。(2020/11/19)

合金溶液を基板に塗布し結晶成長:
NIMSら、高品質GaN結晶の新たな育成法を開発
物質・材料研究機構(NIMS)と東京工業大学は、窒化ガリウム(GaN)単結晶基板を作製する工程で、転位欠陥が極めて少ない高品質結晶を得るための新たな育成法を開発した。(2020/11/18)

全固体電池の固体電解質に応用:
リチウムイオン伝導性が高い有機分子結晶を開発
静岡大学と東京工業大学の研究グループは、室温はもとより低温環境でも高いリチウムイオン伝導性を示す「有機分子結晶」を開発した。寒冷地仕様の自動車などに搭載される全固体電池の固体電解質として、その応用が期待される。(2020/11/10)

スマホにマイナンバーカード機能を搭載へ 総務省が検討会を実施
総務省は、マイナンバーカードの利便性向上に向けた「マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載等に関する検討会」を開催。第1回会合は11月10日に行い、以降順次実施する。(2020/11/6)

「量子コンピュータとAI人材は親和性が高い」 NEC幹部が見る量子コンピュータの人材育成
NECの幹部が「第1回 量子コンピューティングEXPO【秋】」で量子コンピュータの導入事例や人材育成について講演。人材育成では「AI人材と親和性が高い」と話した。(2020/11/4)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(32):
ソフトウェア工学的には羽生善治の「5二銀」は最善手ではない!? 東工大入試問題をプログラムで解く
今回は、東工大の2012年度入試問題(数学)を取り上げます。これをプログラミングで解いていただきますが、今回のテーマは単に「難解な入試問題をC言語で解く」という「10分間ミステリーのような意外性を楽しむ頭脳ゲーム」ではありません。その一歩先の「誰にでも簡単に理解できるアルゴリズムとはどういうものか」という「ソフトウェア開発の永遠の課題」を考えることにあります。(2020/11/4)

小型衛星に搭載し宇宙で運用実証:
5G対応ミリ波帯フェーズドアレイ無線機を開発へ
東京工業大学らの研究チームは、小型衛星に搭載できる5G対応のミリ波帯フェーズドアレイ無線機を開発していく。2022年度に打ち上げが予定されている小型衛星への搭載を目指す。この技術により、小型衛星による衛星コンステレーションを活用したインターネット網の構築などが可能となる。(2020/10/29)

日本初の量子コンピュータビジネス展示会「量子コンピューティングEXPO」が開幕
リード エグジビジョン ジャパン主催の「第1回 量子コンピューティングEXPO【秋】」(幕張メッセ)が10月28日に開幕した。量子コンピュータビジネス専門の展示会としては日本初という。(2020/10/28)

高速大容量通信の実現に向けて:
NTTら、帯域100GHz超の直接変調レーザーを開発
NTTは東京工業大学と共同で、炭化ケイ素(SiC)基板上に作製したインジウムリン(InP)系メンブレンレーザーを開発した。直接変調レーザーとして、3dB帯域は100GHzを超え、毎秒256Gビットの信号を2km伝送できることを確認した。(2020/10/23)

「日本のインターネットの父」慶大の村井純教授が内閣官房参与に デジタル政策分野を担当
加藤勝信官房長官は内閣官房参与に慶大の村井純教授を任命したと発表した。デジタル政策分野を担当し、菅政権への情報提供や助言を行う。(2020/10/13)

高電圧を印加する分極処理は不要:
東京工大ら、圧電体膜を240℃の低温で作製
東京工業大学らの研究グループは、水熱法を用いてニオブ酸カリウムナトリウムの膜を、240℃と比較的低い温度で作製することに成功した。高電圧処理が不要なため、大きい面積で複雑な形状にも対応でき、窒化物膜に匹敵するセンサー性能定数を達成している。(2020/10/12)

Innovative Tech:
「レイトレ」応用、動く物体にぴったり貼り付くプロジェクションマッピング 東工大開発
レイトレーシングの一種であるパストレーシングをリアルタイムで処理し、投影するシステムだ。(2020/9/29)

膜厚10nm以下でも発現を確認:
窒化アルミニウムスカンジウム薄膜、強誘電性示す
東京工業大学らの研究グループは、膜厚が10nm以下の窒化アルミニウムスカンジウム薄膜を作製。これまでより高い強誘電性を有することが確認された。(2020/9/24)

「スモール・ハピネス」で仕事も生活もポジティブになる?!:
第6回(最終回):3つの特別な動きでスモール・ハピネスを味わう
普段の生活や仕事の中で、体を動かす際にちょっとした工夫を施すことでスモール・ハピネスを味わえる。(2020/9/23)

発光効率95%以上で高い大気安定性:
有害元素を含まないハロゲン系青色発光体を開発
東京工業大学は、有害元素を含まない「ハロゲン系青色発光体」を新たに開発したと発表した。この発光体は発光効率(PLQY)が95%と極めて高く、大気安定性にも優れている。(2020/9/18)

量子アニーリング装置で検証:
非平衡量子統計力学理論、条件を外れても成立
東京工業大学らによる共同研究グループは、D-Wave Systems製の量子アニーリング装置を用いて量子シミュレーションを実行し、磁性体の非平衡量子統計力学理論が、その成立条件を外れても成立していることを発見した。(2020/9/14)

モノづくり総合版 メールマガジン 編集後記:
「数十年に一度のブレークスルー」が当たり前の世界
30年って長いですよね……。人生の3分の1ですもん。(2020/9/3)

「ドローン無線中継システム」で災害時のエリア復旧や遭難者特定を ソフトバンクがデモを披露
ソフトバンクは、双葉電子工業、東京工業大学 工学院 藤井輝也研究室とともに、「ドローン無線中継システムを用いた遭難者位置特定システム」を開発。災害時に土砂やがれきの下の遭難者などの救助に活用できる。ソフトバンクが開発した「係留気球無線中継システム」にはないメリットとは?(2020/9/2)

医療機器ニュース:
人間の行動に合わせて機械が動作支援するための有用な手掛かりを発見
東京大学先端科学技術研究センターは、人間と機械の協調システムにおいて生じる、人間の意図と機械の動作のずれを防止するための有用な手掛かりを発見した。(2020/9/1)

組み込み開発ニュース:
オンラインで無償利用可能なFPGAの利用環境を開設
アダプティブコンピューティング研究推進体は、オンラインで無償利用できるFPGAの利用環境として「ACRiルーム」を開設した。100枚超のFPGAボードおよび開発用ソフトウェアをリモートで利用できる。(2020/8/27)

「スモール・ハピネス」で仕事も生活もポジティブになる?!:
第5回:自問自答の魔法
忙しく働いていると、仕事の「意味」など考える余裕もなくなり、ただ次から次に作業をこなしていることが多い。「意味」のない作業を続けていると、仕事から「自分」も消えていく。意味と自分が消えれば、スモール・ハピネスが生まれる機会も消えていくが、取り戻す方法がある。(2020/8/25)

光触媒、レアアース……コロナ対策に大学のモノづくり
日本の大学が持つさまざまなモノづくりの技術や知見が、新型コロナウイルスに対抗するすべに生かされている。(2020/8/24)

30年来の課題に光明:
新手法の酸化膜形成でSiC-MOSFETの性能が10倍に
SiCパワー半導体で30年来の課題となっていた欠陥の低減が、大きく前進しようとしている。京都大学と東京工業大学(東工大)は2020年8月20日、SiCパワー半導体における欠陥を従来よりも1桁低減し、約10倍の高性能化に成功したと発表した。(2020/8/21)

産業用ロボット:
ロボットのティーチング作業を自動化するAI技術を開発
NECは、ロボットのティーチング作業を自動化するAI技術「目標指向タスクプランニング」を開発した。現場作業者が作業目標を指示するだけで、最適な達成動作をロボットに自動で実行させることが可能になる。(2020/8/20)

Innovative Tech:
深層学習で卓球サーブの球筋を予測 打つ姿勢から着地点が分かる「FuturePong」、東工大が開発
サーブの時点で球筋を見切る。そんなことが可能に。(2020/8/19)

リモート環境で学習や研究が可能に:
ACRi、無償のオンラインFPGA利用環境を開設
FPGA活用基盤の開発などを行うアダプティブコンピューティング研究推進体「ACRi(アクリ)」は、無償のオンラインFPGA利用環境「ACRiルーム」を開設した。日本国内でFPGAに興味を持つ全ての人を対象としている。(2020/8/19)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
NVIDIAによるArm買収、実現すれば「業界の大惨事」 ―― 電子版2020年8月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版2020年8月号。今月号のEE Exclusive(電子版限定先行公開記事)は、「NVIDIAによるArm買収、実現すれば『業界の大惨事』」をお送りする。その他、Intelや半導体製造装置業界などを取り上げた記事を収録している。(2020/8/17)

高利得のミキサー回路を考案:
小型で省電力の300GHz帯無線トランシーバー開発
東京工業大学とNTTの研究グループは、34Gビット/秒の高速無線通信をわずか410mWの電力消費で実現する「300GHz帯無線トランシーバー」を開発したと発表した。シリコンCMOSプロセスで製造できるため、無線機のコスト削減も可能となる。(2020/8/11)

製造マネジメントニュース:
企業が消費者の信頼を失う「テック・クラッシュ」、5つの技術トレンドで回避せよ
アクセンチュアは、米国本社が2020年2月に発表した世界のテクノロジートレンドに関する最新の調査レポート「Accenture Technology Vision 2020」について説明。同レポートでは、「ポスト・デジタル時代を生きる企業が『テック・クラッシュ』を乗り切るには」がテーマとして掲げられた。(2020/8/6)

シリコンCMOSプロセスで実現:
東京工大ら、Ka帯衛星通信向け無線ICを開発
東京工業大学とソシオネクストは、標準シリコンCMOSプロセスを用い、Ka帯衛星通信向け無線ICを開発した。従来は6〜9個のICを用いていた通信機能を1チップで実現している。(2020/8/6)

Weekly Memo:
シリコンバレーの投資家が注目する「アフターコロナ時代の技術トレンドとビジネスモデル」とは
アフターコロナ時代の技術トレンドとビジネスモデルは、これまでとどう変わるか。多くの急成長企業を支えてきた実績を持つ米国シリコンバレーの投資家が、このテーマについて講演した。その中から筆者が印象深かった話を取り上げたい。(2020/7/27)

常温で高いp型伝導性と透明性示す:
東工大ら、「p型透明超伝導体」を初めて実現
東京工業大学と東北大学は共同で、低温では超伝導体となる「層状ニオブ酸リチウム(LiNbO2)」が、常温で「p型透明導電体」になることを発見した。(2020/7/21)

「スモール・ハピネス」で仕事も生活もポジティブになる?!:
第4回:仲間づくりの一人旅モード
問題解決の方法を自分で決め、解決の結果にも責任を持つ。人の助けが必要になれば、旅先で道を尋ねるように、自分のイニシアチブで見ず知らずの人にでもアプローチする。(2020/7/21)

「スマートウォッチは操作に両手が必要」問題を解決? 腹や太ももをマウスパッドにする技術
スマートウォッチの致命的な欠点を克服できるインタフェースが登場した。(2020/7/17)

成膜速度は従来の2000倍以上:
有機トランジスタ用結晶膜成膜の高速化に成功
東京工業大学は、有機トランジスタ用半導体の超高速塗布成膜に成功した。ディップコート法と液晶性有機半導体を活用することで、従来の溶液プロセスに比べ成膜速度は2000倍以上も速い。(2020/7/9)

大容量FeRAMなどの開発に期待:
岡山大ら、強誘電体の傾斜したバンド構造を初観測
岡山大学と高輝度光科学研究センター(JASRI)、産業技術総合研究所(産総研)、東京工業大学、パリサクレー大学の共同研究グループは、電気分極に由来する強誘電体の傾斜したバンド構造の観測に初めて成功した。(2020/7/7)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。