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「東京工業大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「東京工業大学」に関する情報が集まったページです。

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
技術者が令和に飛躍するための3つのポイント
マインドを変えて今までにない経験を積みキャリアを広げることで、令和は逆に、チャンスをつかむ機会がある時代となる。(2020/1/16)

データサイエンティストが東大生の人気職種に 新卒年収は1000万円以上
東大生の間で、データサイエンティスト職への注目度が高まっている。多方面の知識とビジネスセンスが必要で難易度は高いが、高給が期待できる点や自由な働き方ができる点などが人気の理由だ。(2020/1/14)

東大生に「データサイエンティスト」が人気、なぜ?
ビッグデータを分析・活用する職業「データサイエンティスト」の人材が不足する中、大学生の就活現場で異変が起きている。「官僚でもなく、有名企業でもなく、データサイエンティスト職を志望する東大生が目立ち始めている」(就職情報会社)からだ。(2020/1/10)

東工大が全院生にデータサイエンスとAI教育実施、20年度から ヤフーらと連携
東京工業大学が全ての大学院生を対象とした、データサイエンスとAIの教育を行う。2020年4月にスタート。ヤフーなど国内外の企業と連携する。(2019/12/25)

これからのAIの話をしよう(教育編):
「日本の英語学習は非効率」 アイスランド人が日本向け英語学習システムを作ったワケ
「TOEIC」に特化した英語学習システム「cooori」では、AIを活用した学習のパーソナライズを行っている。アイスランド出身のAI研究者は、なぜ日本人向けの語学学習システムを開発したのか。創業者のアルナ・イェンソンCTOに聞いた。(2019/12/24)

NEC、量子コンピューティングサービスを提供開始 アニーリングマシンを活用
ベクトル型スーパーコンピュータ「SX-Aurora TSUBASA」で稼働させるアニーリングマシンを活用し、組み合わせ最適化問題の解決を目的とした共創サービスを提供する。(2019/12/23)

組み合わせ最適化問題の解決が目的:
NECがアニーリングマシンを活用した量子コンピューティングサービスを提供開始
NECは、NECベクトル型スーパーコンピュータ「SX-Aurora TSUBASA」で稼働させるアニーリングマシンを活用して、組み合わせ最適化問題の解決を目的とした共創サービスの提供を始める。アニーリングマシンに向けて、独自アルゴリズムを開発した。(2019/12/23)

北海道大学と東京工業大学:
酸窒化物単結晶を用い、強誘電性を初めて実証
北海道大学と東京工業大学の研究グループは、酸窒化物ペロブスカイトBaTaO2N単結晶が強誘電体であることを実証した。(2019/12/23)

NECがアニーリング方式量子コンピュータに傾倒する理由 国産マシンは23年に実用化
日本電気は量子コンピュータに関する活動を推進する部門「量子コンピュータ推進室」を20年1月に設置する。「量子アニーリング方式」の量子コンピュータを開発に向け、先駆者のカナダD-Wave Systemsと協業を検討。NEC製の古典マシンを使ったアニーリングのシミュレーションも。NECが量子アニーリングに傾倒する理由とは。(2019/12/20)

伸縮配線は「切り紙」からヒント:
早稲田大学ら、投球時の手のひらの筋活動を計測
早稲田大学らの研究グループは、新開発のアスリート向けウェアラブル筋電計測システムを用い、投手がボールを投げるときの動きを妨げず、手のひらの筋活動(表面筋電位)をリアルタイムで計測することに成功した。(2019/12/19)

軽減税率、闇営業……今年の「新語・流行語」に景気減速の兆し
今年話題になった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 2019ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本代表のスローガン「ONE TEAM(ワンチーム)」が輝いた。令和の新時代を迎え、日本列島全体が明るい空気に包まれた今年ならではの言葉といえる。(2019/12/18)

Go AbekawaのGo Global!〜Arnar Jensson編(前):
3キロ先の父の職場まで三輪車で走破 内向的で行動派なアイスランド生まれのCTOが東京工業大学を選んだ理由
AI(人工知能)を活用した英語学習サービスを提供する「Cooori」でCTOを務めるArnar Jensson(アルナ・イエンソン)氏。小さなころから何でもやってみる子だったアルナ氏はどういうきっかけで日本の大学に入学し、音声認識の道を選んだのか。(2019/12/9)

検査・維持管理:
インフラの維持管理計画を容易に作れる「土木インフラ維持管理計画の作成支援技術」を開発
三菱電機は、道路・鉄道管理者の意図に沿った維持管理計画を容易に作成できる「土木インフラ維持管理計画の作成支援技術」を開発した。(2019/12/6)

光伝送技術を知る(8) 光トランシーバー徹底解説(2):
光トランシーバーのForm Factor動向
今回は、光トランシーバーのForm Factorについて、その変遷を解説する。(2019/12/2)

「案件中心」から「顧客中心」へ:
サイボウズは「SaaSシフト」をどのように成功させたのか
業務アプリケーションの「パッケージソフト販売」から、「クラウドベースのSaaSモデル」への事業転換に成功したサイボウズ。同社の開発本部長である佐藤氏に話を聞いた。(2019/11/28)

東京工業大学と東京大学:
全固体リチウム電池応用の多値メモリ素子を開発
東京工業大学は、全固体リチウム電池を応用し、3値記録可能なメモリ素子を東京大学と共同で開発した。(2019/11/29)

「課題ドリブン」で出発し、「ソフトウェア・ファースト」で解決:
医療業界を変えたエムスリーに聞く 革新的サービスを開発するためのカギ
世界10カ国の医療従事者を巻き込む一大メディカルプラットフォームを構築したエムスリー。医療業界という非IT領域にテクノロジーを持ち込み、革新的なサービスを打ち立てた同社のサービス開発戦略を聞いた。(2019/11/26)

組み込み開発ニュース:
中国が躍進する半導体国際学会「ISSCC 2020」、採択状況と注目論文を紹介
半導体回路に関する国際学会「ISSCC(International Solid-State Circuits Conference)」は2019年11月19日、東京都内で記者会見を開催し、「ISSCC 2020」の概要と注目論文を紹介した。(2019/11/20)

量子コンピュータ、人材育成急げ 米中は国家戦略で1000億円以上投資
量子コンピュータは、あらゆる計算が可能な万能型と、膨大な選択肢から最適解を探す計算に特化した簡易型に大別される。万能型の実用化は数十年後の見込みだが、情報技術の世界を一新する可能性を秘めている。日本は基礎研究で先行したが、製品化で出遅れが目立つ。(2019/11/5)

PBへ酸素官能基を導入:
ペロブスカイト太陽電池、放置して発電効率向上
東京工業大学物質理工学院応用化学系の脇慶子准教授らは2019年10月、ペロブスカイト太陽電池を作製した時に、初期特性が安定しなくても常温常圧のまま放置するだけで、発電効率が向上する技術を開発した。(2019/10/24)

AI人材育成に欠かせない、たった1つの視点:
文系でもAI活用に必要な数学的思考力は簡単に身に付く
ビジネスのあらゆるシーンで、AIを活用するための思考、すなわちデータをビジネスに生かす思考を持つことが求められはじめている。とはいえ、企業でそのような人材を教育しようと思っても無謀なのではないか――。実は、文系出身であっても、必要な数学的思考力を簡単に身に付けられる方法がある。(2019/10/23)

特集・日本を変えるテレワーク:
テレワークは「魔法の杖」ではない 失敗の根本原因、第一人者に聞く
テレワークはなぜ失敗するのか?。原因は導入企業の本質的な姿勢にあった。テレワーク研究の第一人者に聞く。(2019/10/15)

素粒子ミュオンを物質に注入:
IGZOの性能を左右する微量水素の振る舞いを解明
高エネルギー加速器研究機構(KEK)と東京工業大学らの研究グループは、あたかも水素のように振る舞う素粒子「ミュオン」を用い、微量の不純物水素が酸化物半導体「IGZO」の導電性に影響を与えるメカニズムの一端を解明した。(2019/10/1)

イノベーション・ジャパン2019:
チョウ型ドローン、エアチューブ式人工筋肉、キューブ状ガスボンベ──最新の国内技術をチェック
テクノロジー見本市「イノベーション・ジャパン2019」で展示された、最新の国内技術をピックアップして紹介する。(2019/9/27)

製造マネジメントニュース:
「2019年度 GOOD FACTORY賞」受賞企業を発表、オムロンなど
日本能率協会は、優良工場表彰制度「2019年度 GOOD FACTORY賞」の受賞企業として、オムロン、オリンパス、花王、コニカミノルタ、ダイキン工業、デンソー、東レの7社、7工場を発表した。(2019/9/12)

CAEニュース:
仮想GPUを利用したVDI環境の導入により、スパコンの利活用を拡大
NVIDIAは、東京工業大学のスーパーコンピュータ「TSUBAME3.0」に導入する新しいVDIとして、「NVIDIA仮想GPU」が採用されたと発表した。VDI導入により、スパコンからの膨大なデータを、PCなど端末の画面でも利用できるようになる。(2019/9/6)

量子コンピュータ:
量子コンピューティングは製造業でも活用進む、その可能性と現実
次世代のコンピューティング技術として注目を集める「量子コンピュータ」。製造業にとっての量子コンピュータの可能性について、ザイナス イノベーション事業部 部長で量子計算コンサルタントの畔上文昭氏に、製造業での量子コンピューティング技術の活用動向と現実について話を聞いた。(2019/9/3)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
理想と現実のギャップはまだ大きい、量子コンピュータ開発
夢はふくらみますが、やはり「お金」ももっと必要なのでは……。(2019/9/2)

セキュリティ・アディッショナルタイム(34):
令和初の情報危機管理コンテストに見る、真の対応力――理想通りにいかない環境で、理想のインシデント対応に近づくには?
インシデント対応に備え、さまざまな手順やツールを整え始めた企業は多いことだろう。だが、全てを担当者の思い通りに制御できる環境はない。さまざまな制約や初見の機器といった、「アンコントロール」な環境の中でこそ、真の対応力が問われることになる。(2019/9/2)

マルチスケールX線CTを活用:
東工大、放射光でセラミックス内部の欠陥を観察
東京工業大学は、大型放射光施設「SPring-8」の放射光マルチスケールX線CTを用いて、セラミックス内部の欠陥を観察することに成功した。(2019/8/27)

体温でDNAを5000倍に増幅する人工細胞、東北大などが開発
東北大学と東京工業大学の研究グループは、37度という人間の体温と同じ環境で、特定のDNAを5000倍に増幅する人工細胞を開発した。(2019/8/20)

必ずまた起きる:
7pay問題に潜む病巣――日本のIT業界で是正されない「多重下請け構造」
7pay問題は必ずまた起きる――。日本のIT業界の根本的課題である「多重下請け構造」という病巣に迫った。(2019/8/28)

組み込み開発ニュース:
名刺大FPGA開発ボードの後継モデルを発売、新たに無線モジュールを追加
アヴネットは、FPGA開発プラットフォームの最新版「Ultra96-V2」の販売を開始した。新たに無線モジュールを搭載し、スマートホーム、自動運転車、工業制御など、IoTアプリケーションや工業グレードのAI開発を支援する。(2019/8/20)

組み込み開発ニュース:
加速度1μGの検出を可能にするMEMSセンサーを開発
NTTアドバンステクノロジと東京工業大学は、複数の金属層から形成される積層メタル構造を用いた低ノイズ・高感度のMEMS加速度センサーを開発した。同サイズのセンサーと比べて、ノイズ10分の1以下、感度100倍以上を達成している。(2019/8/14)

直接アリール化重縮合法を採用:
東工大、電子輸送型有機半導体高分子を合成
東京工業大学は、直接アリール化重縮合法を用いて、電子輸送型(n型)の有機半導体高分子の合成に成功した。作製した高分子トランジスタは、室温大気環境で長期保存しても性能が安定しているという。(2019/8/13)

大前研一大いに吠える!【後編】:
大前研一が息子たちに施した「21世紀型教育」とは?――「先生の言うことを聞くのよ」と言ってはいけない
大前研一が勉強しない日本人について大いに吠える!(2019/8/9)

大前研一大いに吠える!【前編】:
大前研一が尊敬した「ウォルト・ディズニーの構想力」――ワニしかいない湿地帯に「ディズニーワールド」を作った
大前研一が勉強しない日本人について大いに吠える!(2019/8/8)

緑色発光、5Vで50万cd/m2:
東工大、低電圧高輝度のペロブスカイトLED開発
東京工業大学は、ペロブスカイト型ハロゲン化物を用い、低電圧駆動で極めて輝度の高いペロブスカイトLED(PeLED)を開発した。(2019/8/6)

路線検索履歴や時間帯別降車人数データを活用:
「今日は試合があるので17時から混雑」 西武鉄道とヤフーがAIによる混雑予測
西武鉄道とヤフーは、AI(人工知能)によって駅の混雑レベルを予測する実証実験を実施する。乗換検索サービスの検索履歴や駅の「時間帯別降車人数データ」といったビッグデータを使って、駅ごとの混雑パターンを推定する。(2019/8/5)

ビッグデータとAIで駅の混雑を予測 西武鉄道とヤフーが実証実験
乗り換え検索サービスの検索履歴や駅の時間帯別降車人数データをAIで処理して、駅ごとの混雑パターンを推定する。(2019/8/2)

AIが電車の「混雑予報」、西武鉄道とヤフーが実証実験
西武鉄道とヤフーが西武線の混雑状況を予測する実証実験を行う。ビッグデータとAI(人工知能)を活用する。「混雑予報サイト」で見られる。(2019/8/1)

6県を通る1400キロのルートも:
周回遅れだった日本の「自転車ツーリズム」 訪日客を呼び込む“切り札”となるか
遅れがちと指摘される日本の自転車政策が動き出した。外国人観光客の需要などを見込んで「ナショナルサイクルルート」が創設される。お手本は、自転車客誘致に成功した「しまなみサイクリングロード」だ。サイクリングを楽しめる環境づくりは進んでいくのか。(2019/7/31)

勉強しない日本人に喝!:
大前研一が「年金2000万円問題」を斬る! 終身雇用「崩壊」時代はこう乗り切れ
大前研一氏は、金融庁が出した「年金だけでは老後資金が2000万円不足する」という報告書を巡る議論について「ウソと誤解ばかりだ」と、喝破する。(2019/7/31)

「出身大学別年収ランキング」、1位は東大 入試難易度と相関
ある意味、身もふたもない。(2019/7/30)

800万円超は1校のみ:
出身大学別、30歳の想定年収は? 2位は一橋大、1位はやはり……
オープンワークが発表した調査結果によると、30歳時の想定年収のトップは東京大学で、810万9000円だった。2位は一橋大学、3位は京都大学。上位30校のうち18校が国公立大学だった。(2019/7/30)

「土用の丑の日」に憂う【後編】:
「絶滅危機」のウナギ、真の復活への道とは
明日7月27日に、ウナギ業界最大のイベント「土用の丑の日」を迎える――。お祭り騒ぎの舞台裏を支えるのは、台湾から香港を経由した稚魚の密輸である「ウナギロンダリング」や、暴力団が関与した密漁であることは「公然の秘密」だ。長年にわたってウナギを初めとした資源管理政策を研究してきた気鋭の研究者が、業界の闇に切り込む3回シリーズの最終回。(2019/7/26)

エッジ製品や自律運転車に対応:
アヴネット、開発ボード「Ultra96-V2」を発売
Avnet(アヴネット)は、Xilinx製FPGA「Zynq UltraScale+MPSoC」を搭載した開発ボード「Ultra96-V2」の販売を始めた。(2019/7/31)

「土用の丑の日」に憂う【中編】:
“ウナギ密漁”の実態を追う――「まるでルパン三世の逃走劇」
今年も「土用の丑の日」が7月27日にやってくる――。長年にわたってウナギを初めとした資源管理政策を研究してきた気鋭の研究者が、業界の闇に切り込む3回シリーズの中編。(2019/7/25)

1μGレベルの検出が可能に:
MEMS加速度センサー、高感度で低ノイズを実現
東京工業大学とNTTアドバンステクノロジの研究グループは、複数の金属層を積層した構造とすることにより、従来に比べ感度を100倍以上に高め、ノイズは10分の1以下に抑えたMEMS加速度センサーを開発した。(2019/7/25)

「土用の丑の日」に憂う【前編】:
絶滅危惧のウナギーー横行する“密漁・密輸”がもたらす「希望なき未来」
今年も「土用の丑の日」が7月27日にやってくる――。長年にわたってウナギを初めとした資源管理政策を研究してきた気鋭の研究者が、業界の闇に切り込む3回シリーズの前編。(2019/7/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。