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「トヨタ自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「トヨタ自動車」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
止まらない工場へ、トヨタとNICTが無線通信のリアルタイム可視化に成功
NICTとトヨタは2020年11月25日、トヨタ自動車の高岡工場で無線通信のリアルタイム可視化技術と異種システム協調制御技術で、無線システムの安定化技術の実証に成功し“止まらないライン”の実現に成功したと発表した。(2020/11/26)

安全システム:
レクサス新型「LS」が発売、最新の高度運転支援は2021年に搭載
トヨタ自動車は2020年11月19日、レクサスブランドのフラグシップセダン「LS」を改良して発売したと発表した。また、自動車専用道路向けの最新の高度運転支援システム「Advanced Drive」の搭載モデルは2021年に発売する予定であることも公表した。(2020/11/20)

太陽光:
太陽光電力を個人間で売買する実証、トヨタ・TRENDEらが電力コスト削減に成功
トヨタ自動車 未来創生センター、東京大学、TRENDEの3者がブロックチェーンを活用した電力の直接取引(P2P取引)の実証実験について、有効性を確認したと発表した。実証実験に参加した一般家庭の電気料金を約9%低減できることを確認できたという。(2020/11/18)

製造マネジメントニュース:
トヨタ章男社長が語った、東富士の「ウーブンシティ」やテスラへの思い
トヨタ自動車は2020年11月6日、オンライン説明会を開き、2021年3月期第2四半期(2020年4〜9月期)の決算を発表した。当初、通期業績の予想で営業利益を5000億円としていたが、2020年4〜9月期の営業利益が5199億円だった(前年同期比62.8%減)。営業収益は前年同期比25.9%減の11兆3752億円、当期利益が同45.3%減の6293億円だった。(2020/11/9)

回復基調が鮮明に:
トヨタ、期初予想「営業益5000億円」を半期で達成 豊田社長が語った“スピード回復”の理由
トヨタ自動車が新型コロナウイルス感染拡大の影響から回復を始めている。2021年3月期の連結業績予想を上方修正。営業収益は26兆円、純利益は1兆4200億円とした。業績回復の理由について豊田章男社長が語ったこととは……(2020/11/6)

モビリティサービス:
トヨタがKDDIに522億円出資、通信大手3社で重なる協業範囲
トヨタ自動車とKDDIは2020年10月30日、新たな業務資本提携に合意したと発表した。中長期に渡って戦略的な提携を進める上で資本関係の強化が必要と判断。KDDIはトヨタを引受先とし、総額約522億円の第三者割当による自己株式処分を実施する。(2020/11/2)

トップは“安定”の……:
「うらやましい」友人の勤め先は? トヨタが3位、鉄道・航空の羨望度は低下
リスクモンスターの調査によると、知人や友人の勤め先を「うらやましいと感じる」と回答した人は35.2%。うらやましいと思う企業名は、1位と2位が地方公務員と国家公務員。トヨタ自動車が3位に入った。(2020/10/31)

トヨタ、KDDIに約520億円の追加出資 次世代の研究開発を強化
KDDIとトヨタ自動車が、コネクテッドカー技術などの研究やサービス開発、ビッグデータ活用に向けた新たな業務資本提携を結んだと発表した。(2020/10/30)

燃料ポンプに不具合:
トヨタ、「ノア」「ヴォクシー」など21万台リコール 走行中エンストの恐れ
トヨタ自動車は「ノア」「ヴォクシー」など計39車種21万363台のリコールを国土交通省に届け出た。燃料ポンプに不具合があり、走行中にエンストする恐れがある。(2020/10/29)

トヨタ子会社がデジタル通貨の実験 社員2500人が日用品などオンライン購入
トヨタ自動車の子会社トヨタシステムズがデジタル通貨の実験を行う。社員約2500人の福利厚生の手続きにデジタル通貨を活用する。(2020/10/27)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
RAV4をもっと売れ!
トヨタ自動車はミドルサイズSUVのヒットモデル、RAV4に特別仕様車を追加発売した。この「RAV4 Adventure “OFFROAD package”」 は一見すると、ただのドレスアップモデルに過ぎない。しかし、それはトヨタの次の一手への礎になるかもしれない。(2020/10/26)

電気自動車:
トヨタがレクサス初のEVを限定販売へ、航続距離は367kmを実現
トヨタ自動車は2020年10月22日、レクサスブランド初の電気自動車(EV)市販モデル「UX300e」に限定販売を発表。価格は580万円からで、航続距離はWLTCモードで367kmを実現するという。(2020/10/24)

電気自動車:
レクサス初のEV「UX300e」が日本発売、2020年度は限定135台
トヨタ自動車は2020年10月22日、レクサスブランド初の電気自動車(EV)である「UX300e」を日本向けに発売すると発表した。2020年度は135台の限定販売で、2020年11月4日までに申し込んだ顧客から抽選の後、商談となる。メーカー希望税込み小売価格は、580〜635万円。走行距離はWLTCモードで367km。(2020/10/23)

コロナ禍の影響も:
日本企業の最上位は? 世界の「ブランド価値」ランキング、1位は8年連続アップル
米インターブランドは、グローバル企業を対象にしたブランド価値評価ランキング「Best Global Brands 2020」を発表した。1位は8年連続で米アップル。日本企業では、トヨタ自動車が前年と同じ7位で最上位だった。(2020/10/20)

燃料電池車:
トヨタなど9社が「水素バリューチェーン推進協議会」、FCVや鉄道、海運に広がり
トヨタ自動車など9社は2020年10月14日、水素社会の実現を推進する「水素バリューチェーン推進協議会」を設立すると発表した。2020年12月初旬の設立に向けて、賛同する企業や自治体、団体を募る。(2020/10/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR東日本がトヨタと組む「燃料電池電車」 “水素で動く車両”を目指す歴史と戦略
JR東日本がトヨタ自動車などと燃料電池を活用した試験車両の開発で連携する。業種の垣根を越えた取り組みは各社にメリットがある。JR東にとっては、次世代車両として燃料電池電車を選択肢に加え、最終目標のゼロエミッションを目指す一歩となる。(2020/10/16)

電気自動車:
トヨタら6社が燃料電池トラックを実証へ、2022年に物流業務に実証導入
アサヒグループホールディングス、西濃運輸、NEXT Logistics Japan(NLJ)、ヤマト運輸、トヨタ自動車、日野自動車ら6社が、燃料電池大型トラックの走行実証を行うことで合意したと発表。2022年春頃から走行実証を開始する計画だ。(2020/10/14)

自動車技術会秋季大会 特別座談会:
PR:どうなる!? with CORONA社会のモビリティ技術
オンラインでの開催となった自動車技術会の2020年秋季大会では、トヨタ自動車や日産自動車、本田技術研究所の技術系トップが語り合う特別座談会の動画を公開する。現在は経営に携わる三氏が、技術者としてどのような思いや考え方を持っているのかを知ることができる貴重な機会となりそうだ。(2020/10/14)

燃料電池車:
大型トラックだけでなく鉄道にも燃料電池、トヨタが共同開発を加速
トヨタ自動車は2020年10月6日、燃料電池(FC)を使った大型トラックや鉄道車両を開発すると発表した。FC大型トラックは北米で日野自動車と開発し、2021年前半に試験車両を完成させる。2022年にユーザーとの実証、2024年までに量産を予定している。鉄道では東日本旅客鉄道(JR東日本)や日立製作所とともに試験車両を製造し、2022年3月ごろから鶴見線、南武線尻手支線、南武線で試験走行を行う。(2020/10/7)

水素で動く鉄道車両、JR東などが開発へ クルマの燃料電池を応用
JR東日本、日立製作所、トヨタ自動車が、水素を燃料とする燃料電池と蓄電池を電源とするハイブリッドシステムを搭載した鉄道車両「HYBARI」(ひばり)を開発する。2022年3月ごろから、神奈川県で試験運行を行う予定。(2020/10/6)

トヨタの新型車が好調維持:
9月新車販売、トップは「ヤリス」 「N-BOX」を上回る
9月の国内新車販売台数は、軽自動車を含めた全体のトップがトヨタ自動車の小型車「ヤリス」だった。ホンダの軽自動車「N-BOX」を上回り、唯一2万台を超えた。2位がN-BOX、3位はスズキ「スペーシア」だった。(2020/10/6)

トヨタとソフトバンクの「モネ」、MaaS用APIを提供するマケプレ公開 API提供企業募集
トヨタ自動車とソフトバンクが設立したモビリティー企業MONETは、企業や自治体が、MaaSのシステム開発に活用できるさまざまなAPIを提供する「MONETマーケットプレイス」を正式オープンした。(2020/9/28)

知財ニュース:
パナソニックやトヨタが世界トップクラス、電池・蓄電技術の特許活動レポート
欧州特許庁と国際エネルギー機関は現地時間で2020年9月22日、電池技術や蓄電技術に関する特許出願数の調査レポートを発表した。日本は全固体電池を含めたリチウムイオン電池関連の特許出願数で世界トップだった。また、電池技術の特許出願数を企業別に見ると、パナソニックやトヨタ自動車などの日本企業が多く並んだ。(2020/9/24)

製造マネジメントニュース:
トヨタがビジネスモデル変革で電通と協力、2021年に新会社
トヨタ自動車と電通グループは2020年9月16日、マーケティングの変革やモビリティビジネスの創出に向けて2021年1月に新会社を発足すると発表した。これに合わせてトヨタと電通グループ、トヨタ完全子会社のデルフィスは資本業務提携を締結。新体制の発足に向けて、各国の競争法当局の承認などを受けた後で電通グループがデルフィスに出資し、準備を進める。(2020/9/17)

トヨタと電通、DX推進で新会社 マーケティングを変革「広告代理店の枠組みを超える」
トヨタ自動車が、マーケティングの変革や新規事業の立ち上げを目的に、電通グループと新会社を設立する。(2020/9/16)

安全システム:
ダイハツ「トール」に新型ステカメと電動パーキングブレーキ、一部改良で
ダイハツ工業は2020年9月15日、小型乗用車「トール」をマイナーチェンジして発売したと発表した。兄弟車であるトヨタ自動車の「ルーミー」も同日から販売を開始する。なお、トヨタではルーミーをトヨタ店とトヨタカローラ店で、兄弟車の「タンク」をトヨペット店とネッツ店で取り扱ってきたが、ルーミーに一本化される。(2020/9/16)

安全システム:
Toyota Safety Sense「C」が歩行者検知に対応、販売店でのソフト更新で
トヨタ自動車は2020年9月10日、既販車を対象にソフトウェア更新による運転支援システムのアップグレードを開始すると発表した。「Toyota Safety Sense」の自動ブレーキの検知対象が車両のみだったモデルに、昼間の歩行者検知機能を追加できる。価格は取り付け費別で税込4180円。ソフトウェア更新はトヨタ販売店で行う。(2020/9/11)

東京五輪延期で「ロボットプロジェクト」はどうなった? トヨタと組織委に聞く
新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となった東京オリンピック・パラリンピック。国や東京都、トヨタ自動車らは大会に向け、ロボットをフル活用して大会運営を支援するプロジェクトを進めていた。同プロジェクトの現状はどうなっているか、関係者に聞いた。(2020/9/9)

将来は新車も?:
トヨタが「中古車のオンラインストア」開設 見積もりから契約までネットで完結
トヨタ自動車が、中古車をオンラインで注文できる「トヨタ中古車オンラインストア」をオープン。見積もりから契約までオンラインで提供する。(2020/9/8)

3モデルを展開:
トヨタ、新型車「GRヤリス」発売 モータースポーツ車を市販化、265万円から
トヨタ自動車は、新型スポーツカー「GRヤリス」を発売した。ラリー競技への参戦で培った“競争力あるクルマづくり”の技術を詰め込んだ。メーカー希望小売価格は265万円〜456万円(税込)。(2020/9/4)

燃料電池車:
発電所並みの燃料電池バスから「電気のバケツリレー」、トヨタとホンダで実証実験
トヨタ自動車とホンダは2020年8月31日、可搬型の外部給電機やバッテリーと、燃料電池(FC)バスの給電機能を組み合わせた移動式発電・給電システム「Moving e」を構築し、実証実験を開始すると発表した。実証実験は2020年9月からスタートする。対象地域は商用車向けの水素ステーションがある関東地域となりそうだ。(2020/9/1)

トヨタ、コンパクトSUVのヤリス クロス発売 約179万円から
トヨタ自動車は8月31日、新型のコンパクトSUV「ヤリス クロス」の発売を開始した。価格はガソリンエンジンが178万9000円(税込)から、ハイブリッドモデルが228万4000円から。月間4100台の販売を目標とする。(2020/8/31)

FAニュース:
ハイブリッド車向け部品の生産ラインにIoTシステムを構築
インターネットイニシアティブは、トヨタ自動車北海道が新設した生産ラインのIoTシステムを構築した。同システムにより、設備の稼働情報の収集、蓄積から可視化、分析基盤までをワンストップで提供する。(2020/8/31)

国内唯一のピックアップトラック:
トヨタ、「ハイラックス」をマイナーチェンジ “タフさ”を強調したデザインに
トヨタ自動車は、ピックアップトラック「ハイラックス」をマイナーチェンジした。力強さを強調するデザインに仕上げ、燃費も向上。ビジネス利用や個性を重視する若年層などの需要を取り込む。(2020/8/19)

トヨタ、アマゾン子会社と提携拡大 データ戦略推進
 トヨタ自動車は18日、米アマゾン・コム子会社との提携をトヨタグループ各社に拡大すると発表した。インターネットの通信機能を持つ「コネクテッドカー(つながる車)」分野の強化のため、ネットワークを通じて情報処理するアマゾンのクラウドサービスの活用を広げる。コネクテッドカーから収集する情報を元にした「データ戦略」を多角化する戦略の一環だ。(2020/8/19)

モビリティサービス:
トヨタがモビリティサービス強化でAWSと提携、トヨタグループも対象に
トヨタ自動車とAmazon Web Services(AWS)は2020年8月18日、トヨタ自動車の「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」を強化するためグローバルで業務提携すると発表した。(2020/8/19)

トヨタ、AWSと業務提携拡大 モビリティー事業者向けサービス強化
トヨタ自動車はモビリティー事業者向けの「モビリティーサービス・プラットフォーム」(MSPF)強化のため、米Amazon Web Services(AWS)との業務提携を拡大する。今回の提携でトヨタグループ全体のビッグデータ基盤の強化やグローバル展開の加速を目指すという。(2020/8/18)

太陽光:
ガラスのようなカネカの太陽電池、トヨタ製の小型EVに採用
カネカは同社が開発した結晶シリコン太陽電池が、トヨタ自動車の低速自動運転EV「e-Palette」のルーフガラス部分に採用されたと発表した。(2020/8/12)

製造マネジメントニュース:
トヨタは通期販売見通しを20万台上乗せ、グローバル販売は前期比19.6%減
トヨタ自動車は2020年8月6日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比40.4%減の4兆6007億円、営業利益は同98.1%減の139億円、当期純利益は同74.3%減の1588億円となった。連結販売台数は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、前年同期比50.0%減の115.8万台。当初は2020年5月時点で前年の6割程度の販売を見込んでいたが、トヨタブランドとレクサスブランドの販売台数は前年の69%で見通しを上回って推移した。(2020/8/7)

通期の純利益は7300億円予想:
販売半減でも黒字を確保、トヨタの4〜6月 販売回復時期の見通しは?
トヨタ自動車の2020年4〜6月期の連結決算は、純利益が前年同期比74.3%減の1588億円だった。新型コロナウイルスの影響で販売台数が半減したが、黒字を確保した。通期の純利益は7300億円の見通し。(2020/8/6)

一部改良も実施:
トヨタ、「カムリ」40周年記念の特別仕様車を発売 ブラックの特別設定色も
トヨタ自動車は、主力セダン「カムリ」の発売から40周年の節目を記念して、特別仕様車を発売した。特別設定のブラックのボディーカラーなど、“上質”と“スポーティー”を訴求する装備をそろえた。(2020/8/5)

力強い走りを訴求:
トヨタ「ランドクルーザープラド」一部改良 ディーゼルエンジンの出力を向上
トヨタ自動車は、SUV「ランドクルーザープラド」を一部改良して発売した。出力を高めたディーゼルエンジンを採用。安全装備も充実させた。(2020/8/4)

研究開発の最前線:
東大が量子技術の社会実装に向け協議会設立、トヨタや日立など製造業も参画
東京大学は、量子コンピューティングをはじめとする量子技術の社会実装を目指す「量子イノベーションイニシアティブ協議会(QII協議会)」を設立した。同協議会には、産業界から、JSR、DIC、東芝、トヨタ自動車、日本IBM、日立製作所、みずほフィナンシャルグループ、三菱ケミカル、三菱UFJフィナンシャル・グループの9社が参加する。(2020/7/31)

製造マネジメントニュース:
トヨタの生産台数は計画並みに回復、8月は稼働停止日なし
トヨタ自動車は2020年7月21日、8月の国内工場の稼働予定について発表した。(2020/7/22)

導入国は順次拡大:
トヨタ、新型「カローラ クロス」をタイで初公開 主力シリーズにSUVを追加
トヨタ自動車は、新型コンパクトSUV「カローラ クロス」を発表し、タイで販売を開始した。カローラシリーズに、世界的に人気のあるSUVを追加。今後、導入国を順次拡大していく。(2020/7/9)

安全システム:
トヨタが新型LSで4つのLiDARを採用、高速道路出口まで運転支援
トヨタ自動車は2020年7月7日、レクサスブランドのフラグシップセダン「LS」の新モデルを世界初公開した。日本での発売は2020年初冬を予定している。(2020/7/8)

静粛性を大幅に向上:
レクサス、新型「LS」を初公開 AIで状況判断を助ける高度運転支援技術を採用
トヨタ自動車は、高級車ブランド「レクサス」の主力セダン「LS」の新型モデルを発表した。最新の高度運転支援技術を採用。日本では2020年初冬に発売する。(2020/7/7)

安全システム:
障害物なくてもペダル踏み間違いの加速抑制、トヨタが新車と後付け用で
トヨタ自動車は2020年7月1日、ペダル踏み間違いによる急アクセル時の加速抑制機能を開発し、新車向けの「プラスサポート」や、後付け装置「踏み間違い加速抑制システムII」として発売したと発表した。プラスサポートは「プリウス」「プリウスPHV」から搭載し、今後対応車種を拡大する。(2020/7/2)

外部給電も標準装備:
トヨタ、プリウスに「踏み間違いによる急加速」抑える機能 事故被害軽減へ新技術
トヨタ自動車は、ハイブリッド車「プリウス」を一部改良し、安全機能や給電機能を強化した。新開発の「急アクセル時加速抑制」機能を初採用。ペダル踏み間違いによる事故が多発していることから、被害軽減につながる安全技術を投入する。(2020/7/1)

車載電子部品:
電子部品のメッキ処理をスタンプ式に、廃液とCO2排出を大幅削減
トヨタ自動車は2020年6月30日、電子部品の製造で基板に金属の皮膜を形成するメッキ処理工程において、必要な部位にのみスタンプを押すように処理を施す技術を開発したと発表した。(2020/7/1)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。