ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  W

「Windows Server 2003」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
Windows Server Insider − @IT
質問!Windows系OS→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でWindows系OS関連の質問をチェック

Windowsのリモートデスクトップが狙われる
Windows XPにもパッチを提供 脆弱性「BlueKeep」はなぜ危険か
Windowsの「リモートデスクトップサービス」で「BlueKeep」という脆弱性が発見された。100万台近いエンドポイントが依然として無防備だという報告を受け、Microsoftはパッチの適用を再度呼び掛けた。(2019/7/5)

Windowsリモートデスクトップサービスを狙う脆弱性
Windows 7やXPも無関係ではない脆弱性「BlueKeep」、PoCエクスプロイトが続々登場
複数のセキュリティ研究者が、Windowsのリモートデスクトップサービスの脆弱性「BlueKeep」を突く概念実証(PoC)エクスプロイトを作成した。その中には、リモートからコードを実行するものも含まれていた。(2019/6/25)

「BlueKeep」の脆弱性、Windows 2000やVistaにも存在と判明 米国土安全保障省が確認
WannaCryの再来も危惧される脆弱性「BlueKeep」は、Windows 2000やVistaにも存在していることが分かった。(2019/6/19)

この頃、セキュリティ界隈で:
因縁のNSAが警告を出した脆弱性「BlueKeep」、WannaCryの再来は阻止できるか
Microsoft、NSAがBlueKeepに警告を発している。その異例な対応の根幹にあるものとは?(2019/6/10)

WannaCryの悪夢再来はあるのか――「BlueKeep」に危機感強める業界 コンセプト実証映像公開で米国家安全保障局も警告
「WannaCry」の悪夢再来も予想される「BlueKeep」の脆弱性。危険すぎるMetasploitのモジュールの開発が伝えられ、米国家安全保障局(NSA)も対応を急ぐよう強く勧告した。(2019/6/6)

WannaCryの悪夢が再び? 脆弱性「BlueKeep」は約100万台に存在
「『WannaCry』や『notPetya』のように破壊的な事態、恐らくはもっと悪い事態につながる公算が大きい」とセキュリティ企業は警告する。(2019/5/29)

「WannaCry型」悪用コード開発活発化か 対策急ぐようセキュリティ機関が呼び掛け
「安定した悪用コードが公開されるまでに、あと数日はかかるだろう。だが1週間以上はもたないと思う」と専門家は予想している。(2019/5/23)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
Windows XPへの「例外措置」、サポート終了なのに繰り返される理由は?
Microsoftが5月、サポート期間内のWindows 7とWindows Server 2008だけでなく、サポートが終了しているWindows XP、Windows Server 2003に対しても修正プログラムを用意。サポート切れなのに修正プログラムを提供するのはなぜ?(2019/5/23)

半径300メートルのIT:
MSが“おきて破り”の緊急対応 今さらXPのパッチを出した深刻な脆弱性とは
Microsoftはこのほど、早急な対策が必要な脆弱性情報「CVE-2019-0708」と対応パッチを公開しました。同社が採った「例外的な対応」からは、今回の脆弱性の深刻度がうかがえます。(2019/5/21)

山市良のうぃんどうず日記(153):
あのマルウェアの悪夢が再び? Windows XPに3回目のセキュリティパッチが緊急公開
既にサポートが終了したWindows XPとWindows Server 2003/2003 R2に対し、異例のセキュリティパッチが提供されました。古いバージョンの「リモートデスクトップサービス」に存在するリモートコード実行の脆弱性を修正するもので、この脆弱(ぜいじゃく)性はマルウェアの感染拡大に悪用される危険性があります。(2019/5/21)

「WannaCry」型マルウェア再来の恐れも Microsoftが5月の月例更新プログラムを公開
Microsoftは、5月の月例更新プログラムで79件の脆弱性に対処した。2017年に猛威を振るった「WannaCry」のようなマルウェアに利用されかねない脆弱性も含まれる。(2019/5/15)

古いシステムとのギャップをどう埋める?
Windows Serverのレガシーアプリを「Docker」に移行、製造受託大手が直面した課題は
「Docker」を使い、「Windows Server」のレガシーアプリケーションをモダナイゼーションしようとする企業が直面する課題とは何か。製造受託大手Jabilの事例から探る。(2019/4/19)

Tech TIPS:
【Windows 10対応】コマンドラインからクリップボードへデータを受け渡しする
コマンドプロンプト上での実行結果をクリップボートにコピーしたり、逆にクリップボードからデータを受け取ってコマンドで処理したりできると便利だ。このために利用できるコマンドを紹介する。これらのコマンドをバッチファイルなどにしておくと、GUIのアプリでも、クリップボードにデータをコピーするだけで簡単にテキスト処理などが行える。(2019/3/14)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(128):
Windows 10の“あの機能”は今――廃止予定リストに掲載された機能はその後どうなった?
Windows 10では新しいバージョンが登場すると、削除される機能と廃止予定として非推奨になる機能のリストが公開されます。今回は、廃止予定リストに掲載された機能のその後を追跡してみました。(2019/1/29)

テンプレートで手軽に実現
「Chrome」をグループポリシーで管理する簡単な方法
Webブラウザ「Chrome」を管理するために、Windowsのグループポリシーを利用できる。順を追って、その具体的な方法を解説する。(2019/1/27)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(125):
初体験、Windows Server 2003から2016へActive Directoryドメインをアップグレードするには
前回は、Windows Server 2019のActive Directoryドメインサービス(AD DS)がWindows Server 2016とほとんど変わらず、新機能は存在しないことを解説しました。ただし、下位互換性という点では、Windows Server 2016が最後のバージョンになることも説明しました。今回は、その点を実際に確認してみました。(2018/12/18)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(124):
Active Directory 2019ってどうなの? 注目の新機能は?
Windows Server 2019の「Active Directoryドメインサービス」(AD DS)は、オンプレミス向けActive Directoryの最新バージョンになります。では、どこが新しいのかというと……。(2018/12/4)

クラウドへの移行を後押し
Microsoftが「Windows Server 2008」のサポートを3年延長 無償となる条件は?
Microsoftは「Windows Server 2008」のサポート延長プログラムを発表した。セキュリティパッチ提供や問い合わせ対応を3年間実施する。インフラを「Microsoft Azure」へ移行した場合は無償で利用できる。(2018/12/4)

スキンケア商品の直販ビジネスを支えるDB環境を1つに集約:
PR:ザ・プロアクティブカンパニーがOracle Database ApplianceとOracle Database 12cで基幹DBとDWHを統合し、コスト半減でリアルタイムなデータ活用を実現
インフォマーシャルとダイレクトマーケティングを駆使したスキンケア商品の通信販売で知られるザ・プロアクティブカンパニー。長年にわたり基幹データベースとDWHを別々に運用してきた同社は、ソフトウェアの保守期限切れによってこれらの刷新を迫られる。そこで同社が選んだのが、Oracle Database ApplianceとOracle Database 12cによる基幹データベース/DWHの統合であった。(2018/9/12)

棚卸しと移行計画策定を済ませ、1日も早く作業を始めたい:
PR:Windows Server 2008サポート終了まで残りはわずか1年半――何から手を付ければよいのか
Windows Server 2008/2008 R2が、1年半後にサポート終了の日を迎える。残された期間は決して長くない。まだ移行プロジェクトを立ち上げていない企業は、1日も早く取り掛かるべきだ。基幹系システムの移行先としては、Windows Server 2016ベースのシステムの他、検証済み構成のWindows Server Software Defined Solutionsもお勧めできる。(2018/8/31)

企業ネットへの侵入許す脆弱性を狙った攻撃が増加:
2018年7月の脆弱性順位でIoT関係が3件ランクイン――チェック・ポイント調べ
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、既知の脆弱(ぜいじゃく)性を狙った攻撃検出数とマルウェアのランキングを発表した。対象期間は2018年7月。マルウェアの上位は仮想通貨関連が占めた。脆弱性悪用ランキングの上位10種には、IoT関連の脆弱性が新たに3件ランクインした。(2018/8/30)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(29):
面倒な“Windows 10の更新”をスクリプト化できる新たな選択肢(その1)
企業では、Windows Update/Windows Server Update Services(WSUS)によるWindows 10やWindows Serverの更新処理を、スクリプト化してユーザーの対話なしで自動実行させたいという要望があると思います。Windows 10およびWindows Serverで利用できる方法を幾つか紹介します。(2018/8/6)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(55):
SQL Server 2008/Windows Server 2008のサポート終了を延長する「拡張セキュリティ更新プログラム」、Azureなら3年間無料
標準の延長サポート終了が近づくSQL ServerとWindows Serverに対し、延長サポートを3年間拡張する新たなオプションが発表されました。これは2016年12月に発表された「Premium Assurance」を置き換えるものであり、Azure仮想マシンに対しては無償提供されます。(2018/7/24)

小さな親切、大きなお世話? 無償で配られるUSBデバイスやメモリのリスク
米朝首脳会談では、プレス向けにさまざまな「ノベルティ」が配られましたが、その1つ、USBで給電できる扇風機が話題に。ネット上では、USB扇風機を接続したPCがマルウェアに感染するのではないか、とリスクを指摘する声が上がりました。(2018/6/29)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(112):
想定リスクはWindows Update! 業務アプリのためのBCP対策
「リモートデスクトップサービス(RDS)」は、変化の激しいWindows 10クライアントの時代に、レガシーな業務アプリケーションの確実で安定的な実行環境を提供する有効なオプションです。しかし、そのRDS利用環境が、クライアントのWindows Updateで利用できなくなることを想定していますか。(2018/6/18)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(52):
万が一に備えて有効化しておきたい、Azure仮想マシンの「シリアルコンソール」接続
Azure仮想マシンでは、2018年3月から「シリアルコンソール」機能が利用可能です。まだ、プレビュー段階ではありますが、Azure仮想マシンに対して通常の方法で接続できないときに備え、いつでも利用できるようにセットアップしておくことをお勧めします。(2018/6/13)

コンテナ関連の機能も充実、「R2」は廃止
「Windows Server 2019」はAzure連携を大幅強化、CALは値上げか
Microsoftの新しいサーバOS「Windows Server 2019」は、同社のクラウドサービス群「Microsoft Azure」との連携を含め、さまざまな点で強化を図る。注目すべき強化点をまとめた。(2018/5/3)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(108):
使えるはずのポリシーが使えない――これはWindows 10のバグなのか、それとも仕様変更か?
Windowsの企業向け機能を調べていると、使えるはずのポリシー設定が期待通りに動かなかったり、そのエディションで動くはずのないポリシー設定が使えちゃったりといった場面に遭遇することがあります。これまでも、仕様変更の場合もあれば、一時的なバグだったこともありました。最近、「ソフトウェアの制限のポリシー」でおかしな挙動を発見しました。これは果たしてどちらでしょうか。(2018/4/24)

画面転送プロトコルにも違いが
管理機能で比較する、デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化の主要製品
デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化へのニーズは企業ごとに違う。購入に際し正しい判断を下すには、各ベンダーのモビリティー機能やデータ管理機能を比較する必要がある。(2018/4/18)

1台当たり約60分、ワンステップでWindows 10に移行――富士ソフト「らくらくアップグレード for Windows」最新版を販売開始
富士ソフトが、Windows 7からWindows 10へのアップグレードを簡単に行える支援ツール「らくらくアップグレード for Windows」のWindows 10対応版を発売。OSやアプリケーションのインストール、設定などの手間のかかる工程を一括実行でき、ワンステップで簡単に移行作業が完了する。(2018/4/4)

Windows Server 2008のサポート終了に備えよ(3):
サーバの役割別に見るWindows Server 2016への移行方法
前回は、Windows Server 2008/2008 R2の延長サポート終了を見据え、Windows Server 2016へ移行することのメリットを説明した。今回は、既存の環境からWindows Server 2016へ移行するためのステップについて、サーバの役割別に解説する。(2018/4/2)

2年を切った! 移行までのタイムリミット:
PR:Windows Server 2008 R2のサポート終了で対応を急がなければならない3つの理由
「2020年1月14日」のWindows Server 2008/2008 R2の延長サポート終了まで、残り2年を切った。それまでに新たな環境へ移行を完了しなければ、多くのリスクを抱えることになるため、今から対応を進めることが重要となる。では、なぜ移行を急がなければならないのか、その理由とは。(2018/3/28)

EoS対応をソフトウェア資産管理へのファーストステップへ:
PR:「無償ツール」と「非機能要件アセスメント」でサポート終了を迎えるOS/データベースの移行を支援する日本マイクロソフト
製品のサポート終了まで2年を切ったSQL Server 2008とWindows Server 2008。過去のWindows Server 2003やWindows XPでの対応を踏まえて、前倒しで検討を進める企業は少なくない。だが、ソフトウェア利用状況の可視化や移行のプランニングといった最初のステップで課題に直面する担当者も多いのが現状だ。そうした状況を支援するため、日本マイクロソフトが無償ツールと診断サービスを提供する。(2018/4/10)

Windows Server 2008のサポート終了に備えよ(1):
サポートが終了するサーバOSを使い続けるリスクを考える
Windows Server 2008/2008 R2のサポート終了日まで後2年を切った。今後、さまざまなところでサポート終了に関するトピックを目にする機会が増えるだろう。そもそも、サーバOSのサポートが終了する影響とは、どのようなものなのだろうか。本連載では、Windows Server 2008/2008 R2を新しいサーバOSへ切り替える必要性やメリットなどを解説する。(2018/2/16)

製造ITニュース:
つながらない産業システム、OSをアップグレードせず新ハードへ移行するサービス、金剛鋲螺が活用
ファナティックは金剛鋲螺で「P2P型ハード入替サービス」が利用されたことを発表。経年劣化したハードウェアをファナティックが製造したハードウェアに既存のOSやアプリケーションを移し替えた上でリプレイスできる。OSのアップグレードが必要ではないため、金剛鋲螺ではOSをアップグレードする従来手段と比較して費用が5分の1に抑えられたという。(2018/2/8)

山市良のうぃんどうず日記(115:年末特別編):
年末恒例、ゆくWindows、くるWindows
2017年も残りあとわずか。2016年末と同じように、特に筆者の印象に残っている2017年のWindows関連の話題を、その後日談を交えながら振り返ります。2017年をひと言でまとめるなら、「プレミアムフライデー」ならぬ「プレミアムウェンズデー」に振り回された1年でした。(2017/12/25)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(2):
Windows Server 2016によるオンプレミスとクラウドサービス間でのSSO環境の構成
業務で活用が増えている「SaaS」。そのまま使うのではなく、ID管理システムと連携することで、ユーザーの利便性は上がり、システム管理者は運用管理が容易になる。本連載では、AD FSを使ったSaaSとのシングルサインオン環境の構築方法を説明する。(2018/1/22)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(11):
2つの情報保護技術、クラウドのAIPとWindows 10のWIP(その1)
今回から3回に分けて、Microsoft Azureが提供する情報保護サービス「Azure Information Protection(AIP)」と、Windows 10 バージョン1607(Anniversary Update)以降に組み込まれた情報保護技術「Windows Information Protection(WIP)」を紹介します。今回はその基礎知識として、WindowsやOfficeが備えている、実績ある情報保護技術を解説します。(2017/11/14)

サポート期間終了OSに異例の対応
“Windows XPの残影”に悩むMicrosoft、WannaCryでパッチ提供の「なぜ」
Microsoftは2017年5月、ランサムウェア「WannaCry」の攻撃発生を受けて、サポート期間が終了しているWindows XP向けに異例のパッチ提供を行った。その判断はどう評価できるのだろうか。(2017/11/9)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(96):
Windows Server 2016の次は「1709」? いえ、2016の次はまだ出ていません!
Windows 10 Fall Creators Update(バージョン1709、ビルド16299)が一般向けにリリースされた同じ日に、Windows Serverの最新バージョン「Windows Server バージョン1709」もリリースされました。Windows Serverの最新バージョンであることには違いありませんが、“Windows Server 2016の次のバージョン”というのは正確ではありません。Windows Server 2016向けの「機能更新プログラム」では決してありません。“Windows Server 2016とは別の製品の新(初)バージョン”といった方がいいかもしれません。(2017/11/7)

山市良のうぃんどうず日記(106:特別編):
再考、Windows OSのライフサイクル――安心して2020年を迎えるために
Windowsのサポートライフサイクル期限が近づくたびに、サポート終了の影響やアップグレードの必要性が話題になります。特に2014年4月にWindows XPのサポートが終了してからがそうです。その理由は、Windows PCやインターネットの普及、Microsoftのサポートポリシーの明確化(や変更)、新たなセキュリティ脅威の登場など、さまざまです。2017年4月にWindows Vistaのサポートが終了しました。次は、Windows 7の番です。(2017/10/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(40):
Marketplace内のWindows仮想マシンイメージのSMB v1が「既定で無効」に
Azure Marketplaceで利用可能なWindows Serverイメージで「SMB v1」が既定で無効化される措置が行われました。SMB v1の無効化は、2017年8月以降にMarketplaceのイメージを使用して作成されたWindows Server仮想マシンに適用されます。(2017/9/1)

各ツールの特徴、サポート対象、ライセンスを整理
「パッチ管理」ツールの主要8製品を一挙紹介、買って満足できるのはどれ?
パッチ管理市場には多様なベンダーが参入し、適切なツールを選ぶのは簡単ではない。自社に最適なパッチ管理ツールを選択する上で、参考になる情報をまとめた。(2017/8/22)

Microsoft Focus:
クラウドシフトで“脱・売り切りモデル”の組織へ 大型組織変更に見るMSの覚悟(前編)
日本マイクロソフトが、セールス、マーケティング部門を“クラウドによるコンサンプション(消費)”をベースとした組織に再編した。新たな組織体制が今後の日本マイクロソフトのビジネスに与える影響とは? 2回に渡って考察する。(2017/8/19)

Tech TIPS:
【Windows 10対応】Windows OSのバージョン番号やビルド番号を確認する方法
サポートを依頼する(依頼される)場合、Windows OSのバージョンやビルド番号などを確認しなければならないことがある。特にWindows 10では、大型アップデートでバージョンやビルド番号が変わってくる。そこでWindows OSで、バージョン番号を確認する方法などを紹介する。(2018/5/7)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(85):
Windows XPのIE 8では更新プログラムをダウンロードできない?――まだまだ続く、WannaCry対応
Windows XPで利用可能な最新のInternet Explorer(IE)はバージョン8です。現在、Windows XPのIE 8からはアクセスできないWebサイトが増えてきました。マイクロソフトのサイトもその1つです。2017年5月に続いて、6月にも複数のセキュリティ更新プログラムが特例で公開されましたが、Windows XPの利用者はその入手に苦労するかもしれません。(2017/6/20)

Microsoft、Windows XPにも更新プログラム公開 WannaCry再発防止に向け
「一部の脆弱(ぜいじゃく)性は、政府機関によるサイバー攻撃の高いリスクを生じさせる」と判断して、既にサポートが終了しているWindows XPやWindows Server 2003向けにも更新プログラムを配信することにした。(2017/6/14)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年5月版:
「WannaCry」の次は「SambaCry」?
2017年5月のセキュリティクラスタ、ゴールデンウイークはのんびり過ごせたものの、その後が大変。ワームとして動くランサムウェア「WannaCry」の話題で持ち切りとなりました。騒ぎが落ち着いたと思ったら「SambaCry」が話題に。結局5月末まで、Windowsファイル共有サービスがタイムライン(TL)をにぎわしていました。この他、無線LANのタダ乗り無罪判決に対し、総務省が違法だと主張してTL上で意見が飛び交いました。(2017/6/14)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Appleは今後も開発者に支持されて勝ち続けられるか WWDC 2017の着眼点
珍しくハードウェアの発表が目立ったWWDC 2017の基調講演。うわさされた新製品が続々と登場する中、筆者は別の視点から基調講演を見ていた。(2017/6/7)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
WannaCryがあぶり出した「XP」との長くなる付き合い
猛威を振るったランサムウェア「WannaCry」はWindows OSの脆弱性を利用したもので、Windows XPベースで駆動するATMやPOSにも多数の被害をもたらした。そこからあぶり出されたのは、まだまだ続くXPとの付き合いの長さである。(2017/6/6)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。