一方の「SUMI」は、黒の濃淡だけで表現する書道をイメージしたモデルだ。
黒の階調を表すため、ハウジングの周囲はグロスの黒、中央はマットな黒を選んだ。またサイドバンドの内側は光沢のあるダークグレーだが、ピボットの金具はメタリックグレーで、その下の部分はライトグレーという徹底ぶりだ。黒の濃淡を感じさせる配色になっている。
また、両モデル共通の付属品となるが、ケースは上面に窓が付いた特別仕様になっている。ヘッドフォンを収納した状態でも中が少しだけ見える仕組みだ。
ボーズでは、今回の日本限定モデルについて、「QuietComfort 25」のユーザーは、ビジネスマンが多いため、そうした方々が“普段使い”できるデザインを選んだという。「大人向けで、ちょっと人に話したくなるデザイン。言われてみれば、確かにそんな世界観があると分かるスタイルに仕上げた」(同社)。
史上最高のボーズノイキャンヘッドフォン「QuietComfort 25」に日本限定バージョンが登場
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イヤフォンなのに驚きのノイズキャンセル性能、ボーズ「QuietComfort 20i」を試してみましたCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
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