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» 2017年05月08日 19時58分 公開

スリムに変身したソニーの“ハイレゾ対応ブラビア” (2/2)

[ITmedia]
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 Android TVも進化。動画や音楽コンテンツの音声検索機能では放送番組や録画番組を「曜日や時間帯」と「アクション」を含めた自然な文章で横断的に検索できるようになった。例えば「今週末のお笑い番組が見たい」と検索すると、金曜日から日曜日にかけて放送される「お笑い」番組の情報が一覧表示される。

検索結果から録画予約などが可能

 また、テレビの基本機能をまとめた「かんたんメニュー」のほか、視聴中の番組を画面右上に小さく表示しながら次に見るコンテンツなどを探せる「小画面表示」、アプリの切り替えや終了をスマートフォンのように操作できる「タスク切替」などの新機能も実装している。

「かんたんメニュー」のイメージ
視聴中の番組を画面右上に小さく表示しながら次に見るコンテンツなどを探せる「小画面表示」

 もちろん、NetflixやDAZN、Hulu、dTVなど4K対応を含む各種動画配信サービスのアプリを用意。無線LAN(IEEE 802.11ac/n/a/g/b)も内蔵しており、DLNAクライアントの「ソニールームリンク」などネットワーク機能も充実させた。

 搭載チューナーは、地上デジタル2基、BSデジタル2基、CS110°デジタル2基、CS124/128°(スカパープレミアムサービス)1基。別売のUSB外付けHDDを接続すれば裏番組録画も可能だ。HDMI入力は4系統。入力2と入力3は4K 60p(4:4:4、4:2:2)などの入力をサポートしている。

 2機種とも6月10日に発売予定で、価格はオープンプライス。店頭では65V型の「KJ-65X9500E」が55万円前後、55V型の「KJ-55X9500E」が40万円前後になる見込みだ。またオプションの壁掛けユニット「SU-WL825」(3万5000円前後)も同時発売を予定している。

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