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「水素」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「水素」に関する情報が集まったページです。

自然エネルギー:
宇宙で必要な酸素や電力を生む「循環型再エネシステム」、JAXAとホンダが検討へ
JAXAとホンダが、人が長期間にわたって宇宙で滞在・活動するための環境構築を支援する「循環型再生エネルギーシステム」の実現性検討を開始。太陽光と燃料電池などを活用し、酸素や水素、電気を有人拠点や月面向け移動用車両に供給できるシステムの開発を目指す。(2021/6/16)

太陽光:
3つの電池で「再エネ100%」を実現する新手法、パナソニックが実証実験へ
パナソニックは2021年5月24日、純水素型燃料電池と太陽電池を組み合わせた自家発電で、事業活動で消費するエネルギーを100%再生可能エネルギーで賄う「RE100化ソリューション」の実証に取り組むと発表した。本格的に水素を活用する工場のRE100化は、世界初の取り組みになるという。(2021/5/25)

H-含有で長波長の可視光を吸収:
新合成法でペロブスカイト型酸水素化物半導体開発
九州大学と東京工業大学、名古屋大学の研究グループは、長波長の可視光に応答するスズ含有ペロブスカイト型酸水素化物半導体を合成することに成功した。安価な鉛フリー光吸収材料を合成するための新たな手法として期待される。(2021/5/14)

燃料電池車:
ウーブンシティーに水素ステーション、トヨタとENEOSが協力
ENEOSとトヨタ自動車、ウーブン・プラネット・ホールディングスは2021年5月10日、トヨタが建設中のスマートシティー「Woven City(ウーブンシティー)」(静岡県裾野市)での水素エネルギー利活用の検討で合意したと発表した。水素の製造、運搬、利活用のサプライチェーンに関する実証をウーブンシティーとその近隣で行う。(2021/5/11)

生き残りをかけた技術競争:
「液化水素運搬船」先駆者の川崎重工 河野一郎常務に聞く「韓国や中国がまねできない技術」
川崎重工業が水素ビジネスに本腰を入れている。造船技術を生かして液化水素運搬船を建造し、液化水素の海上輸送でトップランナーの役割を果たす。この分野の責任者である河野一郎常務にインタビューした。(2021/5/7)

高根英幸 「クルマのミライ」:
トヨタがいよいよEVと自動運転 ライバルたちを一気に抜き去るのか、それとも?
トヨタは最新の運転支援技術を採用した新機能「Advanced Drive」をレクサスLSとMIRAIに搭載。さらに、先日の上海モーターショーでは新しいEVを発表した。そして驚いたのは、トヨタが今さら水素エンジンにまで触手を伸ばしてきたことだ。(2021/4/26)

エコカー技術:
トヨタが水素エンジンをスーパー耐久シリーズに提供、2021年5月から走る
トヨタ自動車は2021年4月22日、水素エンジンを開発すると発表した。圧縮気体水素を燃料として使用する排気量1.6l(リットル)の直列3気筒インタークーラーターボエンジンをレーシングチーム「ORC ROOKIE Racing」の参戦車両向けに投入する。(2021/4/23)

トヨタが「水素エンジン」開発へ 24時間耐久レースに参戦
トヨタ自動車は4月22日、「水素エンジン」の技術開発に取り組むと発表した。(2021/4/23)

「カーボンニュートラル」 二酸化炭素排出分を除去 差し引きゼロに
日本は、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素など温室効果ガスを年間約12億1300万トン排出している。これを水素などクリーンエネルギーや洋上風力などの再生エネルギーの活用で大幅に削減する。(2021/4/22)

製品動向:
パナソニックが場所を選ばない「純水素型燃料電池」の実証開始、発電は毎日8時間
パナソニックは、東京都江東区のパナソニックセンター東京で、同社製「純水素型燃料電池」の実証実験を開始した。今回の結果を踏まえて、2021年10月には5キロワットの発電出力を持つ純水素型燃料電池を発売する。(2021/4/22)

「カーボンニュートラル」なぜ菅政権は一気に実質ゼロへのかじを切ったのか
 日本は、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスを年間約12億1300万トン(令和元年度)排出している。これを水素などクリーンエネルギーや洋上風力などの再生エネルギーの活用で大幅に削減する一方、やむを得ず排出される温室効果ガスと同じ量を吸収や除去することで大気中の排出量を2050年時点で「差し引きゼロ」、つまり「ニュートラル(中立)」にすることを目指すのが、菅義偉(すが・よしひで)政権が昨年10月に表明した「2050年カーボンニュートラル」だ。ただ、実現へのハードルは高い。(2021/4/21)

電気自動車:
船にトヨタ「MIRAI」のシステムを搭載、ヤンマーが燃料電池船の実証試験
ヤンマーホールディングスおよびグループ会社のヤンマーパワーテクノロジーは、舶用水素燃料電池システムの実証試験を開始。トヨタ自動車「MIRAI」の燃料電池ユニットを搭載した船舶で、2025年の実用化に向け性能検証を進める。(2021/4/5)

トヨタ、燃料電池システムを外販へ
トヨタ自動車が、自社開発の燃料電池システムの外販に乗り出す。燃料電池車は電気自動車と比べて普及が遅れているが、水素社会の構築が本格化すれば、航続距離の長さなどFCVの強みが評価される可能性もある。(2021/3/1)

製品開発をサポート:
トヨタ、燃料電池システムを外販 トラックや船舶など、水素活用を促進
トヨタ自動車は、2021年春以降に燃料電池(FC)システムの販売を始める。FCシステムをパッケージ化したFCモジュールを開発。トラックや鉄道、船舶、発電機などへの展開を想定する。(2021/2/26)

製造マネジメントニュース:
三菱重工が火力事業の構造改革を前倒し、呉のボイラー製造機能を長崎に集約
三菱重工業が2020年度(2021年3月期)第3四半期業績について説明。コロナ禍の影響から少しずつ脱しつつある中で、世界的な脱炭素、カーボンニュートラルに向けた動きにより火力事業の課題が顕在化している。そこで、水素や蓄エネルギーなどのエナジートランジションを推進する事業体制への構造改革を前倒して実施することを明らかにした。(2021/2/5)

脱炭素社会の切り札となるか――水素エネルギー活用の最前線を巡る
脱炭素社会の実現に向けて、大きな期待が寄せられる水素。そもそも水素が、なぜ脱炭素社会に役立つのか。水素に関する研究は、どこまで進んでいるのか。水素研究の先進地、山梨県を訪ねた。(2021/1/25)

蓄電・発電機器:
水素100%で発電するエンジン、三菱重工らが安定燃焼の手法を確立
三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET)が水素を燃料とするエンジンについて、水素利用率100%で安定燃焼できる条件を見出したと発表。今回の成果を生かし、1MW級水素エンジンの実用化を目指す方針だ。(2021/1/22)

クルマの新たな活用法:
トヨタとホンダが協働する「電気のバケツリレー」とは?
トヨタとホンダが、両社製品を組み合わせた移動式発電・給電システムを実証。FCバス(燃料電池バス)の水素で電気をつくり、ポータブルバッテリーに充電して、分散避難する被災者の元に届けようとする試みだ。(2020/12/14)

産業動向:
大林組らが「ドライ低NOx水素専焼ガスタービン」の技術実証試験に成功
大林組らは、川崎重工業が開発した燃焼技術「マイクロミックス燃焼」を用いた「ドライ低NOx水素専焼ガスタービン」を開発し、燃焼速度が速い水素燃焼で火炎の逆流を抑えながらいかに燃焼を安定させるかというドライ燃焼方式の課題を解消した。(2020/12/14)

システムの転用ニーズにも対応:
トヨタ、新型「MIRAI」発売 航続距離は850キロに、空気をきれいにする機能も
トヨタ自動車は、燃料電池車(FCV)の「MIRAI(ミライ)」をフルモデルチェンジして発売した。航続距離や環境性能、生産能力などを初代モデルから向上。本格的な水素エネルギー普及の足掛かりとしたい考えだ。(2020/12/9)

蓄電・発電機器:
水素で動く旅客船、日本企業らが2025年の大阪万博で実用化へ
岩谷産業、関西電力、東京海洋大学、名村造船所、日本政策投資銀行らが、水素で駆動する水素燃料電池船の商用運行に向けた検討を開始すると発表。2025年の大阪万博での実用化を目指すという。(2020/11/26)

エネルギー管理:
水素を「仮想発電所」で利用可能に、竹中工務店がVPP制御システムを開発
竹中工務店は、水素エネルギーを活用できる新たなVPP制御システムを開発し、実証実験を実施した。同社のVPP制御システムは、以前より太陽光発電や蓄電池、発電機などの電源リソースに対応しており、今回水素エネルギーが新たに加わっている。(2020/11/9)

プロジェクト:
大分県で地熱発電実証プラントと水素製造実証プラントを建設、大林組
大林組は、大分県玖珠郡九重町で、大分地熱開発の協力を得て、地熱発電実証プラントの建設に着手する。今回のプロジェクトでは、地熱発電実証プラントを建設するとともに、地熱発電の電力を活用する水素製造実証プラントを敷地内に併設し、地熱発電電力を利用して得られるCO2フリー水素をさまざまな需要先へ供給するまでのプロセスを実証する。(2020/11/3)

蓄電・発電機器:
充電できる世界初の小型燃料電池、山梨大・早稲田大が開発に成功
山梨大学と早稲田大学の研究グループは2020年10月、水素を繰り返し吸脱着が可能なプラスチックシートを内蔵することで、充放電が可能な全高分子形燃料電池の開発に成功したと発表した。世界初の成果であり、モバイル機器などへの応用の可能性があるとしている。(2020/10/23)

燃料電池車:
トヨタなど9社が「水素バリューチェーン推進協議会」、FCVや鉄道、海運に広がり
トヨタ自動車など9社は2020年10月14日、水素社会の実現を推進する「水素バリューチェーン推進協議会」を設立すると発表した。2020年12月初旬の設立に向けて、賛同する企業や自治体、団体を募る。(2020/10/16)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
JR東日本がトヨタと組む「燃料電池電車」 “水素で動く車両”を目指す歴史と戦略
JR東日本がトヨタ自動車などと燃料電池を活用した試験車両の開発で連携する。業種の垣根を越えた取り組みは各社にメリットがある。JR東にとっては、次世代車両として燃料電池電車を選択肢に加え、最終目標のゼロエミッションを目指す一歩となる。(2020/10/16)

電気自動車:
水素燃料を使う次世代鉄道、トヨタ・JR東日本・日立が共同開発へ
JR東日本、日立、トヨタが水素を燃料とする燃料電池と蓄電池を電源とするハイブリッドシステムを搭載した試験車両を共同開発すると発表。鉄道技術と自動車技術を融合し、環境負荷の低い新たな鉄道車両の実現を目指すという。(2020/10/8)

水素で走る燃料電池鉄道車両、トヨタ、JR東、日立が共同開発 南武線・鶴見線などで試験予定
愛称は「HYBARI」。これも「電車」って呼んでいいん……ですよね?(2020/10/6)

水素で動く鉄道車両、JR東などが開発へ クルマの燃料電池を応用
JR東日本、日立製作所、トヨタ自動車が、水素を燃料とする燃料電池と蓄電池を電源とするハイブリッドシステムを搭載した鉄道車両「HYBARI」(ひばり)を開発する。2022年3月ごろから、神奈川県で試験運行を行う予定。(2020/10/6)

愛称は「HYBARI(ひばり)」:
「水素で走る鉄道車両」 JR東、日立、トヨタが共同で試験開発
JR東日本と日立、トヨタは、水素を燃料とする燃料電池と、蓄電池を組み合わせた試験車両を共同で開発すると発表した。2022年3月頃から、鶴見線、南武線尻手支線、南武線(尻手〜武蔵中原)で試験走行を予定している。(2020/10/6)

研究開発の最前線:
燃料電池の効率向上は“正しく測る”から、パナソニックが超音波水素流量計開発
次世代エネルギーとして注目集まる燃料電池のエネルギー効率向上に関連する1つの技術としてパナソニックが2020年8月に開発を発表したのが「超音波式水素流量濃度計」である。同製品の企画を担当した、パナソニック アプライアンス社 スマートエネルギーシステム事業部 ビジネスソリューション部の三重野雅裕氏に話を聞いた。(2020/9/25)

燃料電池車:
海運もゼロエミッション、燃料電池で動く「日本初」の船舶が2024年竣工
日本郵船、東芝エネルギーシステムズ、川崎重工業、ENEOS、日本海事協会の5社は、2020年9月1日に「高出力燃料電池搭載船の実用化に向けた実証事業」を開始した。水素で発電する燃料電池を船舶で使用し、温室効果ガスの排出削減に取り組む。同日、5社合同の記者説明会を実施し、燃料電池船の実証実験における意義と概要を説明した。(2020/9/9)

蓄電・発電機器:
水素で動く燃料電池商用船を2024年に実現へ、日本初のプロジェクトが始動
日本郵船、東芝エネルギーシステムズ、川崎重工業、日本海事協会、ENEOSの5社が、高出力燃料電池搭載船の実用化に向けた実証事業を開始。商業利用可能なサイズの燃料電池搭載船の開発および水素燃料の供給を伴う実証運航を目指すプロジェクトだ。(2020/9/2)

燃料電池車:
発電所並みの燃料電池バスから「電気のバケツリレー」、トヨタとホンダで実証実験
トヨタ自動車とホンダは2020年8月31日、可搬型の外部給電機やバッテリーと、燃料電池(FC)バスの給電機能を組み合わせた移動式発電・給電システム「Moving e」を構築し、実証実験を開始すると発表した。実証実験は2020年9月からスタートする。対象地域は商用車向けの水素ステーションがある関東地域となりそうだ。(2020/9/1)

FAニュース:
高品質洗浄と環境負荷の低減を両立する炭化水素系真空脱脂洗浄装置発売
不二越は、真空脱脂洗浄装置クリーンマスターシリーズ「Hi NVD-10」を発表した。浸漬と蒸気の2種の洗浄機能を持ち、炭化水素系洗浄剤を使用するため、高品質な洗浄と環境負荷の低減を両立する。(2020/8/27)

蓄電・発電機器:
再エネ水素を上空のパイプラインで輸送、福島県浪江町で実証事業
福島県浪江町で再生可能エネルギーで製造した水素を、空中に敷設したパイプラインで輸送する実証の実施が決定。地上や地中のパイプラインを利用する方法と比較して、水素をより安全に輸送できる可能性があるという。(2020/8/18)

これは……一酸化二水素!? 劇薬風デザインの「事実しか書いてない水筒」がネットで販売中
Dihydrogen Monoxide(DHMO)を定期摂取してる人に。(2020/8/15)

蓄電・発電機器:
「水素発電所」の実現へ前進、神戸市で水素専焼ガスタービンの実証運転に成功
川崎重工業、大林組は、川崎重工業らが新しい方式の水素専焼ガスタービンの実証運転に世界で初めて成功。燃焼時に排出する窒素酸化物が少なく、発電効率も高いのが特徴だという。(2020/8/13)

マイクロソフトが水素燃料電池のPoCを実施 データセンターのバックアップ電源に向け
マイクロソフトは、データセンターのバックアップ電源に水素燃料電池を利用するため、PoCを実施した。発表によると同燃料電池は、48時間連続でデータセンターサーバの稼働を達成したという。(2020/8/3)

医療機器ニュース:
簡単かつ素早くVSC臭を可視化する測定ツール
コニカミノルタは、VSC臭を測定する診断補助ツールの「Kunkun dental」を発売した。センサーと機械学習を組み合わせたニオイ嗅ぎ分け技術を応用し、硫化水素などの濃度を表示する。(2020/7/7)

太陽光:
虎ノ門ヒルズに水素で電力供給、太陽光でCO2フリーの電力を活用
虎ノ門ヒルズビジネスタワーで東芝の自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が稼働を開始。太陽光で製造した水素を利用し、ビルでCO2フリーの電力を活用する。(2020/6/23)

蓄電・発電機器:
燃料電池車「MIRAI」のパーツを活用した水素発電システム、トヨタらが実証運用
「MIRAI(ミライ)」のシステムを活用した燃料電池システムの実証がスタート。化学薬品の製造時に発生する副生水素を活用し、工場の省エネに活用する。(2020/6/16)

自然エネルギー:
水素でCO2回収を低コスト化する新技術、カーボンリサイクの普及を後押し
名古屋大学の研究グループは2020年6月、水素を利用して火力発電所などの排ガスに含まれるCO2を回収する技術を開発したと発表した。従来手法より大幅な省エネな回収技術であることが特徴で、CO2を炭素化合物として再利用するカーボンリサイクルへの貢献が期待できるとしている。(2020/6/8)

蓄電・発電機器:
水素混焼とNAS電池を活用、電力の自己託送で広域エリアのCO2削減
日本ガイシが安藤・間(安藤ハザマ)の技術研究所に納入した電力貯蔵用NAS電池が運転を開始。水素を混焼できるガス発電システムや自己託送制度と組み合わせて活用し、広域エリアにおける最適な電力融通でCO2削減を目指す。(2020/6/5)

太陽光:
太陽光による水素製造を高効率化、赤サビの超微粒子化で実現
神戸大学の研究グループは2020年5月、赤サビ(ヘマタイト)の光触媒作用を利用して太陽光と水から水素を製造する際の効率を飛躍的に高める構造制御技術の開発に成功したと発表。安価かつ安定で幅広い可視光を吸収できるヘマタイトの変換効率を理論限界値まで向上させることに成功した。(2020/5/26)

材料開発:
機械学習で高性能な磁気冷凍材料を発見、水素ガスの低価格化につながる可能性
NIMSは機械学習を用いることで水素ガスの液化などに役立つ磁気冷凍材料の候補物質として二ホウ化ホルミウム(HoB▽▽2▽▽)を新たに発見したことを発表した。(2020/5/12)

クラスターの擬回転を利用:
東北大学、室温超イオン伝導の発現機構を発見
東北大学は、多数の水素が結合した高水素配位錯イオン(クラスター)に生じる擬回転を利用した「室温超イオン伝導の新たな発現機構」を発見した。水素化物を固体電解質に用いた全固体二次電池の開発に弾みをつける。(2020/4/28)

蓄電・発電機器:
太陽熱で効率40%の水素製造を実現へ、製造プロセスの大幅な省エネに成功
量子科学技術研究開発機構(量研)、芝浦工業大学、日本原子力研究開発機構は2020年4月、従来比70%減という熱化学水素製造プロセスの主反応の大幅な省エネルギー化に成功したと発表した。これにより、技術的成立性の指標となる水素製造効率40%の達成に見通しがついたという。(2020/4/24)

太陽光:
太陽光と“海水”でアンモニア合成に成功、水素キャリアの拡充へ期待
大阪大学の研究グループが、太陽光と海水を利用し、常温・常圧下で窒素ガスからアンモニアを合成できる光触媒技術を開発。再エネ由来水素のエネルギーキャリアとして期待される新たなアンモニア合成触媒手法の実現に貢献する成果だという。(2020/4/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
船からトラックまで 水素ラッシュを進めるトヨタ
トヨタの水素戦略の中で、全ての中心にあるのは、MIRAIに搭載される燃料電池スタックだ。MIRAIはいわずと知れた燃料電池車(FCV)で、水素と酸素を反応させて発電するFCスタックを備えている。クルマ以外の燃料電池需要に対して、MIRAIのFCスタックの持つポテンシャルは大きい。(2020/4/6)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。