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「画像認識」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「画像認識」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

FAニュース:
バラ積み部品のピックアップ自動化へ、オムロンが3Dビジョンセンサーを発売
オムロンは2021年3月1日、乱雑に積まれた(バラ積み)状態の部品を3次元で認識する3Dビジョンセンサー「FH-SMDシリーズ」を発売した。複雑な形状の部品を取り扱う自動車業界向けで提案を進め、協働ロボットとの組み合わせで自動化を推進する。(2021/3/2)

オン・セミコンダクター RSL10 Smart Shot Camera:
自動でAI画像認識が可能なカメラモジュール
オン・セミコンダクターは、クラウドベースのAIと画像キャプチャー、画像認識を組み合わせた「RSL10 Smart Shot Camera」を発表した。監視カメラやスマート農業などにおけるIoTエンドポイントでAIベースの画像認識が可能となる。(2021/3/1)

ウィズコロナ時代のテクノロジー:
AI利用を後押しする新たな取り組み その一方で生まれるブラック・ギグワーク
コロナ禍はAI利用を促進する側面があるが、その一方でデジタルシフトによるブラックな仕事も生まれている。(2021/2/28)

人工知能ニュース:
画像キャプション生成を自動化するマルチモーダルAIライブラリの提供を開始
マクニカとALBERTは、マルチモーダルAIを活用して画像キャプション生成を自動化するライブラリの提供を開始する。例えば、動画を目視で確認してレポートを作成する業務において、動画データの入力からテキスト出力までを自動化できる。(2021/2/26)

京セラ、図書館の蔵書点検を効率化 本の背表紙をAIで画像解析、一括読み取り
京セラが、図書館の蔵書点検業務をサポートするサービス「SHELF EYE」の提供を始めた。AIによる画像認識で本の背表紙を読み取り、まとめて蔵書確認することで、職員が1冊ずつバーコードを読み取るこれまでの作業を効率化できる。(2021/2/25)

製品動向:
ネットワークやソフトウェア、エッジデバイスの導入・構築・運用をまとめた新サービス
パナソニック コネクティッドソリューションズ社とパナソニック システムソリューションズ ジャパンは、顧客の課題に合わせて、通信ネットワークやソフトウェア、エッジデバイスといった各ソリューションの導入やシステムの構築、運用サポートをパッケージにして提供し、現場のDXを後押しする「現場マルチネットワークサービス」を開発した。両社は、現場マルチネットワークサービスの販売目標として2025年までに累計1000億円を掲げている。(2021/2/25)

ROSを使ってロスなくロボット開発(中編):
ROSとシミュレーターの連携が生み出す新たな可能性
ロボットの開発に広く利用されるようになっているロボット開発プラットフォーム「ROS(Robot Operating System)」の活用について解説する本連載。今回は、「ROSの活用シーンとしてのシミュレーターとの連携」をテーマに、ロボット開発におけるシミュレーターの重要性や、ROSと連携可能なシミュレーターなどについて解説する。(2021/2/25)

AIが肩・肘の可動域を動画から自動測定 リハビリに活用 富士通が開発
富士通が、AIを活用して動画から肩や肘の可動域を自動測定するサービスの販売を始めた。整形外科やリハビリ現場での利用を見込む。価格は86万円(税別)(2021/2/24)

ドラレコ映像から“ながら運転”シーンを抽出するAI 脇見、片手、居眠りを検出
車載機器の製造販売を手掛けるデンソーテンとAI開発のDMPが、ドライブレコーダーの映像を分析して“ながら運転”を検知するAIを開発したと発表した。(2021/2/24)

製造ITニュース:
2D図面と3D形状モデルを検索できる、類似図面検索ソフトウェアを発売
日立ソリューションズは、3D形状モデルを検索できる、最新版の「類似図面検索AIソフトウェア」を発売した。独自開発の面深度画像方式により、2D図面と同様に、3D形状モデルデータも検索可能になった。(2021/2/24)

スマートリテール:
機能絞り込みで欠品検知に特化したAIカメラ、フクシマガリレイが改良品を展示
フクシマガリレイは食品小売業界の「スーパーマーケット・トレードショー」で、Retail AIなどと共同で開発を進める設備を展示した。ショーケース上部に取り付けて欠品検知を行うAIカメラや、セルフレジ機能を搭載したスマートショッピングカートに独自の改良を加えている。(2021/2/22)

政府の「ワクチン接種記録システム」、ITベンチャーのミラボが3.85億円で受注 4月本格稼働へ マイナンバーとひもづけ
政府が新型コロナワクチンの接種記録とマイナンバーをひもづける「ワクチン接種記録システム」の開発をスタートアップのミラボ(東京都千代田区)に発注すると発表。発注額は約3億8500万円。(2021/2/19)

シャープ、ロボホンでプログラミング体験ができる宿泊プラン発表 「変なホテル舞浜」で販売
シャープは、コミュニケーションロボット「ロボホン」を活用したプログラミング体験を提供する宿泊プランを発表した。H.I.S.ホテルホールディングスが運営する「変なホテル舞浜 東京ベイ」にて2月16日より販売を開始している。(2021/2/18)

凸版印刷、“くずし字”を解読する画像認識AIを開発 研究機関向けに月額7万円から提供
凸版印刷が画像認識AIを活用して古文書に書かれた“くずし字”の解読を支援するツール「ふみのはゼミ」を開発した。(2021/2/16)

ロボホンでプログラミング体験できる宿泊プラン、「変なホテル」で提供
H.I.S.ホテルホールディングスが、ロボホンを使ってプログラミングを体験できる子供向け宿泊プランの提供を「変なホテル舞浜 東京ベイ」で始めた。(2021/2/16)

似ているヘアカット写真を見つける画像認識AI 「Yahoo! BEAUTY」の新機能で活用
ヤフーがヘアスタイル検索サービス「Yahoo! BEAUTY」に独自開発の画像認識AIを活用した新機能を導入したと発表。ユーザーの好みにあった画像の表示精度がアップしたという。(2021/2/15)

画像認識AIで路面凍結を発見、降雪時の視界不良も測定 新潟で実証実験
日本気象協会がAIを活用して、悪天候時の路面状態や視界の悪さをリアルタイムで測定する実験を始める。計測機器がなくても路面凍結などを把握できるようになり、交通事故の抑止に役立つという。(2021/2/15)

製造業IoT:
PR:生産性向上に効果大の4Mデータ分析、より手軽でスピーディーな導入が可能に
生産性の向上を阻害するさまざまなロス要因に多くの製造業が悩まされている。4M(huMan、Machine、Material、Method)データの分析によって、製造現場で発生するロス要因の特定を支援してきたのが日立だ。この4Mデータ分析について、工作機械を用いる組み立て加工系の製造業がより手軽かつスピーディーに導入できるよう新たに開発したのが「4Mロス分析サービス」である。(2021/2/15)

スマート工場EXPO:
市場合理化生産を進めるダイキン工業、国内工場の「求心力」生かした自動化推進
スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術を紹介する「第5回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」(2021年1月20〜22日、東京ビッグサイト)の特別講演にダイキン工業 役員待遇 空調生産本部 副本部長兼生産技術部長の長谷川功氏が登壇。「ダイキンのものづくり革新と標準化によるグローバル展開」をテーマに同社のモノづくり戦略を紹介した。(2021/2/9)

Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE:
日立のDXでもっと楽に確実に!ニューノーマルに順応するビル管理業務とは?
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ビル管理業務にも3密回避や非接触のサービス、柔軟な働き方など、“ニューノーマル(新常態)時代”に即した変革が迫られている。エレベーターやエスカレーターの販売・保守を主力事業とする日立ビルシステムでは、こうしたビル管理の変化に、独自のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」を中心に据えたDX戦略で、ビル利用者やビルオーナー、ビル管理者向けに、withコロナ、自然災害、働き方の3つの課題を解消するサービスを展開している。(2021/2/3)

自動運転技術:
PR:車両単体にとどまらない、自動運転に潜むセキュリティリスクとは
自動運転元年となりそうな2021年だが、そのサイバーセキュリティについてはまだ検討すべきことが山積している。加賀FEIと提携して国内自動車業界向けにセキュリティコンサルティングサービスを提供しているエフセキュアは、既に自動航行システムが導入されている航空や船舶の分野のノウハウを基に、ITSインフラも含めた自動運転のセキュリティ対策を提案している。(2021/2/3)

マスクド・アナライズの新弟子入門!:
量子コンピュータ、直近数年の活用シーンは? 量子ベンチャーblueqatの湊CEOに聞く
AIベンチャーでの経験からAIについて情報発信を続けてきたマスクド・アナライズさんの新連載。今回は量子コンピュータを扱うベンチャーblueqatの湊雄一郎さんに、量子コンピュータビジネスの今や将来の話を聞いていきます。(2021/2/3)

ETロボコン2020:
ETロボコンも初のオンライン開催に、シミュレーター活用で見えた新たな可能性〜ETロボコン2020チャンピオンシップ大会〜
コロナ禍の中で2020年のETロボコンも、パシフィコ横浜でのリアル大会の開催を見送り、シミュレーターを活用した完全オンライン開催となった。19回目にして初となったオンライン大会で、従来の競技をどこまで再現できたのだろうか。(2021/2/1)

IoT活用やスマート工場実現の切り札に:
PR:データが扱いやすく低コスト、製造業のデータ活用課題を解決する「現実解」とは?
激しい市場変化の波にさらされている製造業。さらなる競争力の強化に向け、生産領域におけるデータ活用を模索する動きが広がっているが、課題となっているのがデータ管理の手間やコストだ。不透明な市場環境において投資額も限られるなか、これからの製造業に最適なデータ管理体制の「現実解」とは?(2021/1/27)

国内の“倉庫内”物流テック市場に成長の兆し その背景は――矢野経済研究所
WMS(倉庫管理システム)などのクラウドサービス、作業支援の音声認識システムなどを提供する「倉庫内物流テック」は、2015年前後から導入件数が伸びており、今後も伸長の見込み。特にAIやRFIDの活用は、2021年に物流現場への本格導入が進むという。(2021/1/26)

サプライチェーン改革:
破れたバーコードもAIが正確に読み取り、物流検品業務を省力化する「Scandit」
スイスを拠点とするスタートアップ、ScanditのAIバーコードスキャンソリューションは高速かつ複数のバーコード認識を特徴とする。独自開発のAIで、破れたバーコードなども正確に読み取る。Scanditの導入で物流業務はどう変わるか。Scanditの国内販売代理店である、日立ソリューションズの担当者に話を聞いた。(2021/2/1)

4歩行ロボ+3Dマップで公園管理を自動化 NTTコムウェア、平城京跡で実験
4足歩行ロボットと画像認識AI、3Dマップなどを活用し、広大な公園の維持管理を効率化・自動化する「自動巡回点検検証」の実験が、奈良市・平安京跡の「平城宮跡歴史公園」で始まる。(2021/1/22)

歴史公園スマートチャレンジ:
4足歩行ロボで平城宮を巡回 NTTコムウェアが社会実験
エヌ・ティ・ティ・コムウェアは1月21日、国営平城宮跡歴史公園(奈良市)で4足歩行ロボットと画像認識AIなどを活用した「自動巡回点検検証」を2月から実施すると発表した。(2021/1/22)

<新連載>高根英幸「クルマのミライ」:
トヨタ、ホンダ、スバル、日産が減産 自動車用半導体がひっ迫した3つの理由
世界中の自動車生産工場が新型コロナウイルスに翻弄されている。2020年後半に急速に業績を回復させたメーカーが多い一方で、ここへきて再び生産を調整しなければならない状況に追い込まれている。その理由となっているのが、半導体部品の不足だ。(2021/1/21)

AIで可能なことは意外に多い!:
PR:建設業の課題解決に役立つAIソリューションとは?
いまの建設業界には、担い手不足や生産性向上、3Kと呼ばれてしまう働き方の改革など、さまざまな問題が立ちはだかっている。課題解決に向けて、注目を集める一つの技術が「AI」による画像認識技術だ。(2021/2/25)

AIで“空”の画像を自動変換 夕焼け→虹、曇り空→オーロラなど 商用利用OK
写真素材サイトを運営するACワークスが、AIを活用し、ユーザーがアップロードした画像の空の部分を置き換える無料サービスを公開した。(2021/1/13)

コロナ禍と進む分断:
2020年の半導体業界を振り返る
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界中で猛威をふるい、その影響が多方面に及んだ2020年。半導体/エレクトロニクス業界にとっては、COVID-19の他にも、米中ハイテク戦争というもう一つの懸念を抱えたままの1年となりました。この2020年を、EE Times Japanに掲載した記事とともに振り返ります。(2020/12/25)

気になるニュース&ネット記事:
2021年の「AI/機械学習」はこうなる! 5大予測
2020年は、自然言語処理(NLP)のTransformer技術に基づくBERT/GPT-3や、画像生成のディープフェイクが大注目となる一方で、倫理に関する問題がさまざまな方面でくすぶり続けた。2021年の「AI/機械学習」界わいはどう変わっていくのか? 幾つかの情報源を参考に、5個の予測を行う。(2020/12/28)

スマートアグリ:
AIが果実の熟度を高精度判定、農研とデンソーらが自動収穫ロボットを共同開発
農業・食品産業技術総合研究機構は2020年12月23日、立命館大学やデンソーと共同で果実収穫用ロボットのプロトタイプを開発したと発表。ロボットが圃場内を自動走行し、カメラを通じてAIが果実の熟度を自動判定する。ロボット本体のハードウェアはデンソーが、ロボットの果実認識技術などは立命館大学が開発した。(2020/12/24)

AIがクマやイノシシ撃退 野生動物を音と光で追い払うシステム、開発のきっかけは?
会津大学が発表した、AI技術でクマやイノシシを追い払う「野生動物検出システム」。開発に至った経緯や仕組みを聞いた。(2020/12/23)

PR:現場の課題や使い勝手に寄り添う「AIの民主化」を深層学習で実現する方法
AI技術のビジネスの現場での活用が本格化しつつある。特に深層学習を活用した画像認識AIは、目視で実施してきた点検や検査に適用されて成果を生み出している。一方で「PoC(概念実証)止まり」などAIを現場に適用する難しさも指摘される。現場の担当者が簡単に使えて、しかも精度の高いAIはどうすれば実現するのか。(2020/12/22)

車載半導体:
ルネサスが自動運転向けに“最高性能”のSoC、NVIDIAと競わず現実解を提供
ルネサスエレクトロニクスは2020年12月17日、次世代のADAS(先進運転支援システム)やレベル3以上の自動運転システムに向けた車載用SoC(System on Chip)「R-Car V3U」を発表した。同社のR-Carシリーズとしては最も高い性能を発揮する。同日からサンプル出荷を開始し、2023年第2四半期の量産を予定している。(2020/12/18)

「正常データだけでも高い精度で検知できる」:
「誤った潜在変数の関連付け」を防ぐことで精度を向上 東芝が半導体ウェハの品質検査向けに異常検知AIを開発
東芝は、半導体ウェハの品質検査に向けた製品外観の画像認識による異常検知AIの検知性能を向上させた。MNISTの画像に対する異常検知精度は従来の69.5%から79.1%に、半導体製造工場で収集した検査画像では50.5%から91.6%に高まった。(2020/12/16)

人工知能ニュース:
養殖業の作業効率化に貢献、画像認識技術を用いた自動魚数カウントシステム
ヤンマー舶用システムは、養殖マグロの計数作業の省力化に貢献するため、画像認識技術を用いた「自動魚数カウントシステム」を発表した。水中カメラ、船内モニター、画像処理PC、専用ソフトウェアで構成する。(2020/12/14)

5000社との取引で食を支えるニチレイロジはどうデータを集め、業務を変えているか
DX推進を目指す際、避けては通れないのが今までにないデータの収集や最新技術の活用だ。約5000社の顧客を持つニチレイロジグループはコールドチェーンのDXを進めるに当たり、680万枚にも上る紙のプロセスをデジタル化し、さらに自動走行ロボットやAIを活用した業務そのものの改革を推進する。本稿はその詳細をレポートする。(2020/12/14)

AI・機械学習のデータセット辞典:
Food-101N:料理カラー写真(分類ラベルのノイズが多いバージョン)の画像データセット
データセット「Food-101N」について説明。31万9枚、101種類の料理カラー写真(アップルパイや餃子など)の「画像+ラベル」データが無料でダウンロードでき、ラベルノイズ問題の研究や画像認識などのディープラーニングに利用できる。(2020/12/9)

「汎用人工知能」(AGI)への道【後編】
「汎用人工知能」(AGI)と「弱いAI」の違いとは
「AI」と呼ばれる技術には「弱いAI」と「強いAI」の2つがある。両者を隔てるものとは何か。そして結局のところ強いAIすなわち「汎用人工知能」(AGI)は実現可能なのか。(2020/12/9)

業界を問わず使える画像認識AI:
「AIの民主化」を実現する近道は「AutoML」と「スマホ」にある
AIを使ったビジネス変革を目指す企業が挫折してしまう理由は「思ったような成果が出ない」ことだという。では、「成果を出せるAI」はどうすれば手に入るのだろうか。(2020/12/9)

顧客に応じて最適な画像認識技術を提供するための基盤:
PR:成熟した「画像認識」技術、企業の課題を解決できるか
機械学習技術の発達と5Gなどの大容量高速通信の普及により、業務プロセスへ画像認識技術を適用しやすくなってきた。具体的な問題解決に使いたいというニーズが高まる中、さまざまな画像認識パッケージからどれを選べばよいのかが分かりにくい。(2020/12/9)

人型ロボットがピペット操作、AIで自律的に細胞培養 理研とJSTが開発
人型ロボットとAIを使って細胞の培養を自動化するシステムを、理研とJSTが開発。ロボットは2本の腕でピペットや培養プレートを操作。AIは増殖ペースの予測や進捗(しんちょく)管理などを行う。(2020/12/4)

AI映像解析で「マスク着用」や「混雑回避」を マルチテナント型物流施設で実証実験
大和ハウス工業とNTTコミュニケーションズは、マルチテナント型物流施設におけるニューノーマル時代の安全管理に向け、AIによる映像解析でマスク着用有無の検知や混雑度判定による入場規制などの実証実験を行う。(2020/12/4)

AI画像認識ソリューションに新機能 「短期開発」と「早期PoC」を支援
日立ソリューションズ・テクノロジーは、周辺のモノや人を検知し、安全性把握や密集密接予防などに活用できる「画像認識エッジソリューション」の新バージョンを発表。AIの学習期間を短縮するツールや、高ニーズの機能のパッケージなどを追加した。(2020/12/3)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
楽天の国内年間流通額の2倍、「独身の日」を支えるアリババの最新技術
中国最大のECセール「独身の日」で、アリババのECサイトは今年4982億元(約7兆7200億円)の取引額を記録。楽天の国内年間取引額の2倍に相当する注文・決済・配送需要が2〜3週間に集中する同セールを乗り越えるために、さまざまな技術がアップデートされてきた。ここでは、2020年のセールを支えた最新技術を紹介する。(2020/12/3)

ARでバーコードを読み取り検品作業を効率化 日立ソリューションズが提供
日立ソリューションズは、物流業界に向けて、倉庫への入荷からピッキング、出荷までの業務を効率化するソリューションを販売開始する。バーコードの読み取りやARを組み合わせた機械学習プラットフォームと連携したソリューションを提供する。(2020/12/2)

AI・機械学習のデータセット辞典:
Food-101:料理カラー写真(アップルパイや餃子など)の画像データセット
データセット「Food-101」について説明。10万1000枚、101種類の料理カラー写真(アップルパイや餃子など)の「画像+ラベル」データが無料でダウンロードでき、画像認識などのディープラーニングに利用できる。TensorFlowにおける利用コードも紹介。(2020/12/2)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。