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「早稲田大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「早稲田大学」に関する情報が集まったページです。

「全国社長の出身大学」、日本大学が11年連続の1位 早稲田と慶応の結果は?
2021年「全国社長の出身大学」調査の結果が発表。(2021/10/15)

AlN圧電薄膜材料にYbを添加:
BAWフィルター用圧電薄膜の電気機械結合係数向上
早稲田大学は、スマートフォン向けBAW(バルク弾性波)フィルターにおいて、AlN(窒化アルミニウム)圧電薄膜の電気機械結合係数を、従来比で最大約1.4倍に増やすことに成功した。また、理論計算によって電気機械結合係数の向上に関するメカニズムも解明した。(2021/10/12)

医療技術ニュース:
細胞内電位記録と同等の信号強度が得られる有機トランジスタセンサーを開発
東京大学、東京女子医科大学、早稲田大学は、共同開発した有機トランジスタのセンサーマトリクスにより、細胞内電位記録と同等の信号強度の心筋細胞電位を細胞外から多点で同時計測することに成功した。(2021/10/7)

医療技術ニュース:
高分子を効率良く細胞内へ届ける、細胞治療向けの細胞内物質導入機器を開発
早稲田大学は、導電性高分子で被膜した金属製ナノチューブシートを用いて、安全かつ効率良く細胞内に物質を導入する細胞用電動ナノ注射器「複合ナノチューブ電気浸透流ポンプ」を開発した。(2021/9/30)

電気自動車:
使用済みモーターからのレアアース回収時間を半減、日産と早稲田大学
日産自動車と早稲田大学は2021年9月3日、電動車のモーター用磁石からレアアース化合物を効率的に回収するリサイクル技術を開発したと発表した。従来は手作業でモーターを分解して磁石を取り出すため、まとまった個数の処理には時間がかかっていた。開発技術では、作業時間を50%削減できる。(2021/9/6)

シヤチハタ、NFTを活用した電子印鑑を開発 本人性を証明する「デジタル時代の新たな印鑑」
 シヤチハタ(名古屋市)は8月18日、ケンタウロスワークス(東京都千代田区)、早稲田リーガルコモンズ法律事務所(東京都千代田区)と、ブロックチェーンを利用した電子印鑑システム「NFT印鑑」の共同開発に合意したと発表した。(2021/8/18)

品質不正問題:
三菱電機が検査不正の調査委員を決定、新事案が判明した可児工場も調査対象に
三菱電機が「品質風土改革に向けた体制」で設置を表明していた調査委員会を構成する外部専門家の委員を決定。委員長は、当初の発表通り西村あさひ法律事務所 パートナーの木目田裕氏が就任し、委員として、慶應義塾大学 教授で企業倫理を専門とする梅津光弘氏、早稲田大学 教授で品質マネジメントを専門とする棟近雅彦氏の2人が加わる。(2021/7/26)

ミリ波無線受信機の簡素化を可能に:
NICTら、ミリ波信号を光ファイバーに直接伝送
情報通信研究機構(NICT)は、住友大阪セメントや早稲田大学と共同で、ミリ波無線受信機を簡素化できる光・無線直接伝送技術を開発、受信した高速ミリ波無線信号を光ファイバーへ直接伝送することに成功した。(2021/7/19)

帝国データバンク調べ:
女性社長の出身大学 3位「早稲田大学」、2位「慶応義塾大学」、1位は?
帝国データバンクは、全国約117万社の事業会社を対象に女性が社長(代表)を務める企業について分析を実施。女性社長の出身大学ランキングを発表した。また、「京都産業大学」「産業大学」「徳島文理大学」出身の女性社長が増加していることが分かった(2021/7/14)

AI・人工知能EXPO:
ロボットの知能化を実現する「エクスペリエンス・ベースド・ロボティクス」とは
「第5回 AI・人工知能EXPO 春」の技術セミナーに、早稲田大学 理工学術院 教授で産業技術総合研究所 人工知能研究センター 特定フェローを務める尾形哲也氏が登壇。「ディープラーニングが革新するロボットの知能化と産業」をテーマに講演を行った。(2021/7/9)

バーチャルTECHNO-FRONTIER:
新しい駆動の在り方、ソフトロボット学が切り開く世界
オンライン展示会「バーチャルTECHNO-FRONTIER2021冬」(2021年2月2〜12日)の講演に早稲田大学 理工学術院 教授の澤田秀之氏が登壇。「ソフトロボット学が切り拓く新しい世界〜機能的マテリアルとソフトロボットへの展開〜」をテーマとし、「やわらかい」ロボット実現に向けた機能性材料とその制御手法、ソフトロボットへの展開・展望について紹介した。(2021/4/7)

紀平梨花、羽生結弦と同じ早稲田大学eスクールに入学 上品笑顔ショットで「大学生として頑張っていきたい」
羽生選手と先輩後輩コンビに。(2021/4/3)

紀平梨花、高校卒業を愛らしい制服ショットとともに報告 貴重な姿の見納めに惜しむ声も
春からは早大生。(2021/4/2)

無線周波数の利用効率向上を確認:
有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術を検証
東京大学と早稲田大学、富士通および、日立製作所の4機関は、開発した「有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術」に関する実証実験を行い、無線周波数の利用効率を大幅に向上できることを確認した。今後、プライベートLTEやローカル5Gなど、IoTに関わる広範な分野への適用を目指す。(2021/3/29)

PR:“ウソ”をつけないマッチングアプリ、早稲田大の学生がAIコンペで開発 リモートでも緊密にチーム開発できたワケ
(2021/3/5)

産業用ロボット:
早大発ベンチャーが産業用ロボット向け3次元カメラを開発「高速高精度で安価」
早稲田大学発ベンチャーの東京ロボティクスが産業用ロボット向けのセンサー事業に進出する。第1弾製品となる3次元カメラ「Torobo Eye」の「SL40」は、産業用ロボットの先端に取り付けられるサイズで、計測速度が業界最速クラスの10fps、奥行き計測のバラツキ誤差が±0.06mmの性能を実現。販売価格は100万〜130万円を想定している。(2021/1/19)

ICに隠された悪意ある機能を検出:
ハードウェアトロイ検出ツールによるサービス開始
東芝情報システムは、早稲田大学の戸川望理工学術院教授と共同で、ハードウェアトロイ検出ツール「HTfinder」を開発、これを用いて回路を検証するサービスを始めた。このツールは、IC内部に隠された悪意のある回路(ハードウェアトロイ)を検出する機能を備えている。(2020/12/24)

協働ロボット:
ヤマハ発動機が協働ロボットの試作機を公開、高精度力センサーを全軸に組み込み
ヤマハ発動機は、開発中の協働ロボットの試作機を公開した。同社は早稲田大学発のロボット開発スタートアップである東京ロボティクスと協業しており、2021年内の一部ユーザーへの導入、2022年内の本格発売に向けて、両社の技術を融合した協働ロボットの開発を進めている。(2020/12/18)

早大、全学生対象の「データサイエンス認定制度」を創設 21年度から
早稲田大は12月17日、データサイエンス教育の推進のため、2021年度から全学生を対象に「データサイエンス認定制度」を創設すると発表した。(2020/12/17)

蓄電・発電機器:
充電できる世界初の小型燃料電池、山梨大・早稲田大が開発に成功
山梨大学と早稲田大学の研究グループは2020年10月、水素を繰り返し吸脱着が可能なプラスチックシートを内蔵することで、充放電が可能な全高分子形燃料電池の開発に成功したと発表した。世界初の成果であり、モバイル機器などへの応用の可能性があるとしている。(2020/10/23)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
進まぬ大企業のデジタル化、均衡が壊れた今こそ変革のとき――早稲田大学ビジネススクール 根来教授
デジタル化によって、既存企業の多くがビジネスモデルの変化を強いられている。しかし、デジタル化は時に既存ビジネスとの矛盾を生み、共食いをも余儀なくするケースがある。制約を抱えた既存企業はデジタル化にどう対応すればよいのか。(2020/10/13)

「がんばって引き続き両立していきたい」 モー娘。野中美希、早大編入を公表 現役では佐藤優樹に続き2人目の女子大生メンバー
帰国子女のバイリンガルアイドル。(2020/10/7)

組み込み開発ニュース:
色鮮やかな発光を示す液体材料ベースのデバイスを開発
早稲田大学は、色鮮やかな発光を示す液体材料ベースのデバイスを開発した。自由に形状を変形できるため、フレキシブルディスプレイの実用化に寄与することが期待される。(2020/9/29)

医療機器ニュース:
X線から高エネルギーのガンマ線まで、1台で同時撮影するカメラを開発
早稲田大学は、低エネルギーのX線、ガンマ線から高エネルギーのガンマ線まで、1台で同時にイメージングできる小型カメラ「ハイブリッド・コンプトンカメラ」を開発した。(2020/9/15)

世界デジタル政府ランキング、1位は前回5位からの米国、日本は前回同様7位
今年で15回目の「早稲田大学世界デジタル政府ランキング」の結果は、1位米国、2位デンマーク3位がシンガポールだった。日本は前回同様7位。(2020/9/9)

医療技術ニュース:
新型コロナウイルスを検出する超高感度抗原検査法を開発
早稲田大学は、新型コロナウイルスの検出において、従来のPCR検査の手法を大幅に簡略化した「超高感度抗原検査法」を開発した。ウイルス検出感度が高い上に、安価で迅速に検査結果を得られる。(2020/9/2)

各種データベースを共通書式に変換:
さまざまな物性データを単一のモデルで学習可能に 早稲田大学理工学術院の畠山氏らが手法を開発
早稲田大学理工学術院で講師を務める畠山歓氏の研究グループは、多彩な形式の材料科学データを単一のAIに学習させる手法を開発した。グラフ構造を利用して各種データベースを共通書式に変換することで、どのようなデータでも単一のモデルで学習できるという。(2020/8/3)

学園祭の「オンライン開催」発表相次ぐ 「早稲田祭」や慶応「三田祭」など
コロナ禍により、早稲田大学の「早稲田祭」や慶応義塾大学の「三田祭」などは、オンラインに会場を変えて開催される予定だ。(2020/7/22)

Innovative Tech:
視覚障害者が街の行列に並べる支援技術 早大とIBMなどが開発
前に並んでいる人の動きや位置をスマートフォンだけで知ることができる。(2020/7/7)

Innovative Tech:
デジタル絵画に自然な照明効果を後から合成 台湾・東呉大と早稲田大が開発
マットペイントを使った合成などの利用シーンが想定されている。(2020/5/1)

モデルベース開発:
部品ではなくクルマの性能を見て、モデルベース開発のための計測事業開始
モデルベース開発や制御開発を手掛けるAZAPAが、計測事業に乗り出した。早稲田大学 次世代自動車研究機構と共同で、早稲田大学 本庄キャンパス(埼玉県本庄市)にシャシーダイナモを設置した。サプライヤーが部品を持ち込むと、車両に自社の部品を組み込んで燃費などの性能を測定する。その測定データを基にモデルを構築し、シミュレーションで制御やハードウェアの伸びしろを検討できるようにする。(2020/3/17)

研究開発の最前線:
半導体ナノ結晶を用いて光電流増幅効果の高い電界効果トランジスタを作製
電力中央研究所と早稲田大学、Fluximの共同研究グループは、二重構造を持つ半導体ナノ結晶を用いて、これまでより大きな光電流増幅効果を持つ電界効果トランジスタを作製することに成功した。(2020/3/2)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
みかん、オクラ、ニンニク──スーパーで見られる「色の錯視」を知ってる?
早稲田大学・新井仁之教授が解説する錯視の世界。錯視に関する学術的研究の面白さをお伝えします。第15回は色の錯視を紹介。(2020/2/7)

自然エネルギー:
CO2を低温で簡易に資源化できる、早稲田大学が新手法の開発に成功
早稲田大学の研究グループが二酸化炭素を従来手法より低温で簡易に資源化できる触媒技術の開発に成功。再エネ由来水素と組み合わせ、二酸化炭素を「欲しいときに欲しいだけ」資源化できるという。(2020/1/24)

協働ロボット:
ヤマハ発動機が協働ロボット市場に参入、早大発スタートアップと技術提携
ヤマハ発動機は都内で記者会見を開き、東京ロボティクスへの出資および協働ロボット分野での技術供与に関する契約を締結したと発表した。(2020/1/22)

医療機器ニュース:
切り紙から着想した伸縮配線で、手のひらの筋活動の計測に成功
早稲田大学は、「切り紙」から発想を得た伸縮配線を開発し、この配線と電子ナノばんそうこうを組み合わせて、野球の投手が投球する時の手のひらの筋活動を計測することに成功した。(2020/1/6)

伸縮配線は「切り紙」からヒント:
早稲田大学ら、投球時の手のひらの筋活動を計測
早稲田大学らの研究グループは、新開発のアスリート向けウェアラブル筋電計測システムを用い、投手がボールを投げるときの動きを妨げず、手のひらの筋活動(表面筋電位)をリアルタイムで計測することに成功した。(2019/12/19)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
大きさが左右で変わって見える、不思議な「ポンゾ錯視」 見つけたのは“ポンゾさん”ではない?
早稲田大学・新井仁之教授が解説する錯視の世界。錯視の学術的研究の面白さの一端をお伝えします。今回は“とある錯視を最初に見つけた人は誰か”という話題です。(2019/12/13)

本物さながらに紅葉する“落ち葉型ディスプレー”が開発される NIMS・早大・多摩美大の共同研究で
きれい。(2019/12/4)

紅葉前後の自然な色変化を再現:
NIMSら、EC材料を多重塗布した落ち葉型デバイス
物質・材料研究機構(NIMS)は、早稲田大学や多摩美術大学と共同で、にじみを表現できるソフトディスプレイを開発。電気で紅葉の状態変化を表現できる落ち葉型デバイスの試作に成功した。(2019/11/29)

早稲田大、教職員7000人を管理する人事システムをクラウドに全面移行
早稲田大学が、教職員約7000人を管理する人事システム基盤をクラウドに全面移行した。移行先のシステムは、Works Human Intelligenceのクラウド型人事システム「HUE」(ヒュー)。データを一元化して業務プロセスを簡略化する取り組みの一環。(2019/11/14)

「ぐるぐる」「ぱたぱた」、ロボットで表現 ソニーと早稲アカ、創造力養うプログラミング教室
ソニー・グローバルエデュケーションが、早稲田アカデミーと業務を提携。ロボットプログラミングの学習キット「KOOV」(クーブ)を活用したプログラミング教室「CREATIVE GARDEN」を2020年2月に開講する。(2019/11/7)

早稲田大学×東芝情報システムが検出ツール開発:
深刻化する「ハードウェアトロイ」の脅威を防ぐには
無害なプログラムのように偽装されながら、あるトリガーによって不正な動作を行うマルウェア「トロイの木馬」。そのハードウェア版と呼べる「ハードウェアトロイ」の脅威が、IoT(モノのインターネット)社会が拡大する中で深刻化している。今回、早稲田大学理工学術院教授の戸川望氏と共同でハードウェアトロイの検出ツールを開発した東芝情報システムの担当者を取材した。(2019/10/9)

早稲田大学、RPAとAIの連携で支払請求処理を効率化 最大80%の業務効率化へ――「UiPath」を活用
早稲田大学は、RPAツール「UiPath」で自動した支払請求業務に、新たにAIによる「勘定科目類推機能」を追加。既存の自動化機能で既に年間4万48時間の業務削減を実現したのに加え、新機能により、さらに年間数千時間の業務効率化を見込んでいるという。(2019/10/4)

従来法に匹敵する変換効率を実現:
有機化合物でスピン流を生み出す新機構を発見
早稲田大学らの研究グループは、有機化合物を用い、高い効率でスピン流を生み出すことができる機構を発見した。希少な重金属を用いた従来方法に匹敵する変換効率を実現できるという。(2019/9/27)

司書みさきの同人誌レビューノート:
早稲田大の“ハリセン”、富士大の“ヤーヤドー” 大学野球の「応援」に注目した同人誌がいぶし銀な面白さ
文章中心の硬派な読み物です。(2019/9/22)

医療機器ニュース:
体幹深部の腫瘍に極細針を穿刺する医療ロボット、早大系ベンチャーが開発
ROCK&LOTUSは2019年9月3日、再発・進行がんの根治が期待できる「HITV(Human Initiated Therapeutic Vaccine)」療法を高精度に提供するがん治療ロボット「IRIS(Intratumoral Robotic Injection System)」を世界で初めて開発したと発表した。(2019/9/4)

IoTセキュリティ:
ハードウェアトロイの検知技術を開発し、実回路での効果を確認
東芝情報システムと早稲田大学は、回路設計において挿入された、悪意を持つ回路「ハードウェアトロイ」の検証ツールを共同開発した。セキュリティリスクを効率的に排除し、安全なLSI回路設計に貢献する。(2019/8/26)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
目の錯覚、誰がどうやって見つける? 学術研究で理論的に発見された錯視
早稲田大学・新井仁之教授が解説する錯視の世界。第13回は学術的推論によって見つけられた錯視を紹介。錯視の学術的研究の面白さの一端をお伝えします。(2019/8/2)

以前は阻止する方法がなかった:
「悪意のある回路」を検出する検証ツールを共同開発 東芝情報システム、早大
早稲田大学と東芝情報システムは、ハードウェアトロイ検証ツールを共同で開発した。同大学教授の戸川望氏が開発した「ハードウェアトロイ検出手法」を適用した。既知のハードウェアトロイを正しく検知し、誤検知もなかった。(2019/7/31)

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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。