ハドソン、代表作「高橋名人の冒険島」をBREWへ移植

» 2004年02月06日 17時35分 公開
[ITmedia]

 ハドソンは、EZweb向けゲームサイト「着信☆あぷり♪」にて、BREW対応ゲームアプリ「高橋名人の冒険島」「ナッツ&ミルク」「クルぴたっ!カクゾー」「クロンダイクspecial」の配信を開始した。

左から「高橋名人の冒険島」「ナッツ&ミルク」「クルぴたっ!カクゾー」 (c)HUDSON SOFT

 「高橋名人の冒険島」は、ファミコンブーム時にゲーム名人として人気だった「高橋名人」が主人公として登場する本格アクションゲーム。ファミコン版では1986年に第1作が発売され、ミリオンセラーを記録している。

 「ナッツ&ミルク」は、1984年にファミコンソフトとしてリリースされたアクションゲームをBREWへ移植したもので、ファミコン版のグラフィックスを再現した「クラシック版」と、現代風にグレードアップした「アレンジ版」を用意。合計60ステージを収録している。

 「クルぴたっ!カクゾー」は、ブロックの色を合わせて消していくアクションパズルゲーム。画面一杯に積みあがるとゲームオーバーとなる。一方、「クロンダイクspecial」は、定番トランプゲーム「クロンダイク」をBREWで再現したもの。

 「高橋名人の冒険島」と「ナッツ&ミルク」の利用料は200円、「クルぴたっ!カクゾー」「クロンダイクspecial」の利用料は99円。いずれも対応端末はA5304Tのみで、他端末には順次対応する予定。

 アクセスは「EZトップメニュー」-「遊ぶ・楽しむ」-「ゲーム」-「総合」、あるいは「BREWアプリカタログ」-「メニューから探す」-「ゲーム」-「着信☆あぷり♪」から。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月16日 更新
  1. 異例の「iPhone Air」投げ売りはなぜ起きている? 定価29.5万円の1TBモデルが、いま18.4万円で買える3つの理由 (2026年10月15日)
  2. 「iPhone Air」本音レビュー:使って分かった「バッテリーの持ち」と「ケース選び」の悩ましさ (2025年10月10日)
  3. 「友達だけ」のはずが、なぜXで拡散? 看護師の患者撮影動画が流出した「setlog」の“抜け穴”とBeRealとの違い (2026年10月16日)
  4. 楽天モバイルのオリジナルAndroid端末にパッチ未提供の脆弱性 対象端末の利用者には機種変更を推奨 (2026年10月14日)
  5. AppleCare+なしで修理費最大27万超の「iPhone Duo」を守るなら? 年間2万も差が出る、スマホ保険を検討してみた (2026年10月15日)
  6. 7型ディスプレイ搭載「Apple HomeView」発表 Siri AIと顔識別で家族全員に「欲しい情報」を届ける (2026年10月13日)
  7. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  8. 「iPhone Duo」のAppleCare+なし修理費用が明らかに 最大27万円超、折りたたみ画面の損傷は18万円超に (2026年10月15日)
  9. 日本未発売の3つ折りスマホからEV、巨大な「欧州風」研究拠点まで――Huawei深セン・東莞拠点を歩く (2026年10月15日)
  10. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー