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» 2004年11月16日 15時43分 公開

ドコモとセガ、FeliCa対応アーケードゲーム機推進で協業

ドコモとセガは、全国のアミューズメント施設へのFeliCa導入について、共同推進することで合意した。アミューズメント施設へのFeliCa導入を加速させるのが狙い。

[ITmedia]

 ドコモとセガは、アミューズメント施設でFeliCa携帯を使える環境を整備するため、協業することで合意した。

 FeliCa対応の業務用ゲーム機器は、セガが運営するアミューズメント施設「クラブセガ大崎」と「サミー戎プラザ」に導入されている。ドコモとセガはこの機器について、セガサミーグループでの全国展開を図るほか、アミューズメント業界各社への導入を推進する(6月18日の記事参照)

 今回の合意で、セガはFeliCa対応の業務用機器およびゲーム施設の開発や運用の効率化に向けた検討を行い、業界団体を通じてFeliCa対応の業務用ゲーム機器の標準化を進める。

 ドコモはおサイフケータイとiモードの連携によるサービスのノウハウを提供。またアミューズメント業界各社がFeliCa対応業務用ゲーム機器を導入した際、効率的な施設運用が行えるよう技術面でも支援する。

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