Nortelと中国のChina Putian、3Gの合弁設立へ

» 2005年01月21日 08時38分 公開
[ITmedia]

 カナダのNortelと中国のChina Putianは1月20日、中国国内で3G携帯端末の開発と販売を手掛ける合弁会社「Putian-Nortel Networks Telecommunications Equipment」の設立計画を発表した。両社の合意に基づき、6月30日までに最終的なジョイントベンチャー契約を固める。

 本社は湖北省の省都である武漢に置く見通しで、TD-SCDMAとW-CDMA製品を中心に、関連ネットワークとサービスを手掛ける。China Putianが51%を保有、残り49%をNortelが保有する。

 両社の間では昨年6月、3G製品に関する研究開発/製造協力に関する覚書を交わしており、今回の合意はそれに基づくもの。両社はこれまでにも、中国の情報産業省が実施した3Gの実地試験などのプロジェクトで協力関係にあった。

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