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» 2005年04月19日 15時21分 公開

使いすぎ防止の「リミットプラス」FOMAでも利用可能に

利用額があらかじめ設定した上限額を超えた場合、発信停止となるプラン「リミットプラス」をFOMAユーザーでも利用可能になる。

[ITmedia]

 NTTドコモは6月1日から、利用額があらかじめ設定した上限額を超えた場合に発信停止となるプラン「リミットプラス」をFOMA向けにも提供する。

 リミットプラスは、2002年12月からムーバ向けに提供していたサービス(2月12日の記事参照)。「ユーザーから要望があり、またムーバからFOMAへ移行するユーザーも増えているため」(ドコモ)FOMA版サービスの提供を決めた。

 料金は、基本料金が月額4515円で無料通信分が2200円。通信料は21円/30秒でパケット通信料は0.21円/1パケットとなる。これに各種上限コースを組み合わせるかたち。

コース名 上限額 基本料金と合わせた支払額
+800円コース 3000円 5355円
+2800円コース 5000円 7455円
+4800円コース 7000円 9555円
+7800円コース 1万円 1万2705円
+1万2800円コース 1万5000円 1万7955円

 申し込みは、ドコモ取扱店やドコモインフォメーションセンターから行える。同プランに契約して利用額が上限額を超えると、約3時間以内に発信を停止する。ただし着信は可能なほか、110番など緊急番号への発信は可能。

 なお、6月からムーバ向けリミットプラスの各上限額コース名も、FOMA版コース名に合わせるかたちに変更される。

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