ドコモ、使いすぎ防止策「リミットプラス」の上限額を拡大

» 2004年02月12日 15時33分 公開
[ITmedia]

 NTTドコモは4月1日から、使いすぎ防止策として提供中のプラン「リミットプラス」(2002年11月の記事参照)に1万円と1万5000円の2コースを追加する。これまでの3000円、5000円、7000円とあわせて5種のコースから選択可能になる。また、上限額超過から発信停止までの時間も、これまでの6時間〜30時間後からおおむね3時間以内と短縮される。

 リミットプラスは、1カ月の利用料の上限をあらかじめ設定しておけるプラン。上限額を超えると通話とパケット通信が利用できなくなるなど、使いすぎの防止や企業向けの利用が想定されている。

 設定した上限額を超えた後にも使いたい場合は、1000円単位で9000円まで追加できる。今回のコース追加で「あらかじめまとまった額を使いたい場合、こまめな追加を行う必要がなくなる」(ドコモ)という。

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