ホークスの試合を携帯で観戦──iモード向けにテストサービス

» 2005年05月16日 18時24分 公開
[ITmedia]

 ソフトバンクホークスマーケティングとビー・ビー・サーブは、福岡ソフトバンクホークスの主催試合をFOMA向けに配信する「ケーチャン! ホークス」(仮称)のテストサービスを開始する。

 5月17日に福岡ヤフードームで行われるセ・パ交流戦の「福岡ソフトバンクホークス×読売ジャイアンツ」からテスト配信を開始。以降、ホークスの全主催試合を配信し、テスト終了後に正式有料サービスを開始する計画だ。テストサービス当初は最大8000の同時接続に対応するインフラを用意するが、ユーザーの利用動向によっては拡充も検討するという。

 試合は動画ではなく、1秒間に最大6枚の画像を送る簡易動画形式で配信。画像と一緒に音声による中継も合わせて配信する。観戦するにはケーチャン! ホークスサイトから視聴用iアプリをダウンロードする必要がある。

 なお、試合は開始から終了まで配信され、その間1秒あたり6枚の動画と中継の音声データが送信され続ける。1試合視聴するのに膨大なパケット料がかかることから、パケット定額サービス加入者を対象としたサービスとなる。「パケット割引やパケ・ホーダイに加入していないと、1分で2000円、2時間の試合で24万円のパケット料金がかかる(1パケット0.2円換算)。パケ・ホーダイに加入していることをご確認の上、観戦してほしい」(ソフトバンク広報)

 アクセスは、「iMenu」-「メニューリスト」-「スポーツ」-「野球」-「ソフトバンクホークス」のトップ画面から「ケーチャン!ホークス」リンクをクリックする。対応機種はFOMA 900i/901i/700iシリーズ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月27日 更新
  1. iPhoneでもミリ波の恩恵を ソフトバンクが模索する「ミリ波×Wi-Fi」という新解法 (2026年03月25日)
  2. ソフトバンクのRCSが「iPhone」に対応 iOS 26.4以降にアップデートすれば利用可能 (2026年03月26日)
  3. 文末の「。」が威圧感を与える? 20代の約半数が気にする“マルハラ”を防ぎ、チャットで好印象を与える3つの工夫 (2026年03月25日)
  4. ファミマ、シチズン共同開発の「腕時計」発売へ 1998円で10気圧防水、ファミマカラーがアクセント (2026年03月26日)
  5. USB Type-C端子をマグネット化できる「エレコム マグネット変換アダプタ」が15%オフの1088円に (2026年03月25日)
  6. ドコモの「dバリューパス」に月額550円を払って、結局いくら得をするのか? (2026年03月25日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. ソフトバンクの「Galaxy Z Fold7(256GB)」、MNPで2年間約6万円に 3月27日まで【スマホお得情報】 (2026年03月25日)
  9. スマートウォッチ「wena」が復活を果たしたワケ ソニーから独立した對馬氏が語るスタートアップの勝算 (2026年03月24日)
  10. X Pro(旧TweetDeck)が月額6080円の最上位プラン限定機能に プレミアム(月額918円)から除外で大幅値上げ (2026年03月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年