ファミリーマートは3月26日、オリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」において、ブランド初となる腕時計を4月17日から順次発売すると発表した。シチズン時計と共同開発したもので、価格は1998円。
コンビニエンスウェアは、ファッションデザイナーの落合宏理氏が監修するブランドで、ファミリーマート店舗で購入できる。
新たに発売する腕時計は、水泳時でも着用可能な10気圧防水性能を備えており、サイズ調整も可能なため子供から大人まで幅広い層が利用できるという。
カラーバリエーションとして、文字盤の色が異なる「しろ」と「くろ」の2色を展開する。秒針やベルト穴、バックルのつく棒部分にはファミリーマートの象徴であるブランドカラーをあしらい、遊び心のある仕上げを施した。
この他、2026年春夏の新作として、吸水速乾/接触冷感素材を採用した「ショートパンツ(1998円)」や、UVカット率99.9%の「晴雨兼用ミニ傘(2490円)」、フィット感を高めた「サンダル(2990円)」などの雑貨・衣料品も順次投入する。
同社はこれらのラインアップ拡充により、生活に根ざしたブランドとしての地位をさらに強固なものにしたい考えだ。
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