ボーダフォンは「ソフトバンクモバイル」に

» 2006年05月18日 12時59分 公開
[岡田有花,ITmedia]

 ボーダフォンは、10月1日から社名を「ソフトバンクモバイル」に変更する。ブランド名も「ボーダフォン」から「ソフトバンク」に変え、ロゴもソフトバンクグループのコーポレートロゴに統一する。

ソフトバンクのコーポレートロゴ

 ソフトバンクとボーダフォンの社長を兼任する孫正義氏は同日会見し、「ソフトバンクはグループの“本丸中の本丸”のブランド。本業としてコミットする姿勢を鮮明にする」と採用の背景を説明。「ソフトバンクの知名度も上がってきており、グループ全体の相乗効果を発揮できる」とした。

画像 「ソフトバンクは携帯にコミットしていく」と孫社長

 ブランド決定までは「かなり迷った」という。「2000くらいの候補を挙げ、社内外でアンケートを行った。まったく新しい名前も『ソフトバンク』も同列で競ったが、予選、準決勝、決勝――と勝ち抜いたのがソフトバンクだった」

 候補となった他の名称には明らかにしなかったが、「ネット上では『ボーダ孫』とか『孫だフォン』といった名も挙がっていたと聞いているが、それよりはまじめな名前」だったという。

 ブランド変更に伴い、サービス名称や店舗のロゴなども順次切り替えていく。

 

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  3. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  4. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  5. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  6. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  7. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  8. Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ (2026年03月11日)
  9. 【無印良品】ウエストポーチもになる「スリングバッグ」が3990円に値下げ中 植物由来の原料を使用 (2026年03月11日)
  10. 「えっ、地震?」──LINEが安否確認テスト 1日限定で 「紛らわしい」との声も (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年