“鉄子”さんのコラムも──タイトー、iモードサイト「電車でGO!」をリニューアル

» 2007年07月04日 23時56分 公開
[ITmedia]

 タイトーは7月4日、iモード向け電車運転シミュレーションゲームサイト「電車でGO!」をリニューアルし、同時にiアプリ「電車でGO!名鉄編」の配信を開始する。サイト情報料は月額315円(税込み)、電車でGO!名鉄編アプリは210円の従量課金制。

 今回のサイトリニューアルで、ゲストコラムコーナーやユーザー参加型コーナーを追加。コラムコーナーにはTVや雑誌などで活躍する人気鉄道アイドル 豊岡真澄さんや木村裕子さんが登場し、鉄道トークを展開する。また、ユーザー参加型コーナーとして、会員が鉄道にまつわる情報や画像を投稿できる「クチコミコーナー」と「電車投稿写真館」も追加する。

 「電車でGO!名鉄編」は、2000年にプレイステーション版で発売された「電車でGO!名古屋鉄道編」の“名鉄本線”部分を抜粋した、ケータイ移植版。名鉄名古屋駅から名鉄岐阜駅まで、全長31.8キロの道のりを楽しめる。

 同ゲームは2005年当時の名称変更前駅名を使用。廃止になった東笠松駅が登場する。ケータイ版オリジナルの「車窓モード」も用意し、乗客の視点で車窓からの沿線光景が楽しめる。対応機種はFOMA 900iシリーズ以降。

photo 名古屋鉄道株式会社 商品化許諾済 (C)TAITO CORP.1996,2007

 アクセスは、

  • iモード:iメニュー→メニューリスト→ゲーム→シミュレーション→電車でGO!
  • 携帯メールで検索:『game@mtap.jp』宛に、件名に探したい「ゲームタイトル」を入れて送信

 から。

関連キーワード

電車でGO! | アイドル | iモード | タイトー


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月26日 更新
  1. ダイソーで550円の「マグネット式ノートパソコン用スマートフォンホルダー」は磁力も強くて優秀だった (2026年05月23日)
  2. 値上げのY!mobile、旧プランから「シンプル3」に変更すべき? 5月中の“救済措置”を見逃すな (2026年05月25日)
  3. 「手書き」より「キーボード」を望む子供たち スマホ・PCが変えた文字入力の歴史と、今こそ見直したい手書きの価値 (2026年05月24日)
  4. ソニー、AIカメラアシスタントが売りのXperia 1 VIIIを発表――公式Xアカウントはなぜ大炎上したのか (2026年05月24日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. なぜ? 「Rakuten WiFi Pocket 5G」販売再開も、Rakuten Linkは利用できず 理由を楽天モバイルに聞いた (2026年05月23日)
  7. 「私のデータ、AIの学習に使われる?」LINEの新機能「Agent i」の疑問をLINEヤフーに聞いた (2026年05月25日)
  8. なぜ「ドコモの障害」と誤解されたのか? 19日に設備障害が起きたMVNOに確認して分かったこと (2026年05月22日)
  9. 「値上げ」は悪手ではない? KDDIとソフトバンクの“価値競争への転換”から見える勝ち筋 (2026年05月23日)
  10. 【ワークマン】2500円の「ベーシックアンカーリュック」 多様なシーンで使える容量24Lの収納力 (2026年05月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年