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» 2007年07月12日 12時15分 公開

開閉の繰り返しでヒンジがゆるむ「W53T」、7月12日から無償交換

KDDIは、繰り返し開閉するとヒンジ部分がゆるむ不具合がある「W53T」について、7月12日から無償交換を開始する。

[ITmedia]
Photo 東芝製のWIN端末「W53T」

 KDDIは、開閉の繰り返しでヒンジがゆるむ不具合がある東芝製端末「W53T」について、7月12日から無償交換を開始する。ユーザーはauショップかPiPit店に端末を持ち込むことで、不具合のない端末と交換できる。なお、店頭での無償交換は9月30日まで受け付け、以降は預かり修理となる。

 交換時にはFeliCaチップ内に書き込まれたデータのメモリをクリアすることになるため、ユーザーは事前にバリューやポイントなどの退避処理を行う必要がある。また、ユーザーの過失による故障があると無償交換の対象とならないことがあり、その場合は預かり修理になる。

 KDDIは、不具合に伴い販売を停止していたW53Tの販売を、7月14日から順次再開。販売再開の日程は、北海道、中国エリアが7月14日、東北、四国、沖縄エリアが7月20日、北陸、関東、中部、関西、九州エリアが7月21日となる。

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