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» 2007年07月20日 00時00分 公開

直感ゲームのアムロは“4度”ぶたれる──「なりきりアクション!キミがガンダムだ!」動画で見る直感ゲーム

「機動戦士ガンダム」を題材にした本作は、ケータイを振ったり傾けながらガンダムを操作し、一年戦争の名シーンを再現していく直感ゲーム。アムロ・レイなどのキャラクターになりきれるモードもあり、恥じらいを捨ててなりきるほどに、その楽しさは倍増する。

[内田志乃,ITmedia]

 「なりきりアクション!キミがガンダムだ!」は、「機動戦士ガンダム」を題材にした直感ゲームだ。いわゆる“一年戦争”におけるアムロとガンダムの戦いを体感できるのが特徴だが、その楽しみ方はこれまでのガンダムゲームとはひと味異なっている。アムロやシャア、ギレンなどの人気キャラクターになりきって楽しむモードもあり、ガンダムファンにとっては見逃すことのできないタイトルだ。


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コンテンツ名 「なりきりアクション!キミがガンダムだ!」
料金 315円の従量課金制(※別途、ガンダム公式ゲームの有料登録が必要。月額利用料は315円/630円/945円の3コース)
対応機種 「P904i」「SH904i」
アクセス ・iモード:「メニュー/検索」→「ゲーム」→「ゲームパック」→「ガンダム公式ゲーム」
・携帯メールで検索!『game@mtap.jp』件名に「ゲームタイトル」を入れて送信!

ケータイの宇宙(そら)を、キミは生き延びることができるか?

 メインとなるのは「なりドラ」モード。一年戦争におけるアムロとガンダムの戦いを追体験するもので、画面や音声の指示に従ってケータイを振ったり傾けたり、ボタンを押すことで数々の名場面が再現されていく。

 始まりはガンダムを起動するところから。ケータイを傾けてガンダムの上半身が90度起き上がる動きを再現するのだが、この際、ケータイを傾けるのではなく、ぜひとも寝転がってプレイしてほしい。起きあがると同時にケータイを傾ければ、まるで自分がガンダムそのものになった気分を味わえるからだ。

 また、ガンダム好きに特にオススメしたいのは、屈指の名場面と言えるコンスコン隊との戦闘。敵のリックドムが360度どころか全方向から襲来し、それをビームライフルで次々と撃ち落としていくというステージだ。かなり難しいが、そのぶん完全に撃墜できた時には、“俺ってもしかしてニュータイプの素質があるかも!?”なんて満足感を得られる。

photophotophoto (C)創通・サンライズ/BANDAI NETWORKS

 キャラクターになりきる「なりキャラ」というモードもある。例えばブライトになりきってアムロを殴るシーンでは、ケータイ端末をスイングすることでアムロを殴れる。2回続けて成功すれば“2度もぶったね!”というガンダムファンにはおなじみの名セリフを聞ける。分かっていても思わずニヤリとしてしまうはずだ。

 原作でブライトがアムロを殴るのは2回だが、本作ではさらに殴り続けることもできる。しかも成功すれば、アムロが“さ、3度も!”といったように、本作用に新たに収録されたセリフを話してくれる。4回成功した場合のセリフも用意されているので、ぜひ自分の耳で確かめてもらいたい。ちなみに失敗すると“かすったね!”と言ってくれる。2回かすると……この先は言わなくても分かるだろう。

 ほかにも、ケータイをいったん下ろしてから上に突き上げることで“ジーク、ジオン!”というギレンのありがたい言葉を拝聴できたり、シャアになりきってロックグラスを揺らすと“坊やだからさ”とつぶやいてくれるなど、なりキャラは拍手喝采を贈りたくなるデキに仕上がっている。

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