ステンレスボディの“Shine”が日本上陸、下り最大7.2Mbpsの高速HSDPA対応――「L705iX」

» 2007年11月01日 15時25分 公開
[園部修,ITmedia]

 FOMA端末の中では最速となる、下り最大7.2Mbpsでの高速HSDPA通信に対応したスライド型端末がLG電子製の「L705iX」だ。最後の“X”の文字が示すとおり、他のFOMAハイスピード対応端末よりも2倍速いデータ通信速度を誇る。

photo


 ボディはステンレスの質感を全体に生かした“Shine”シリーズ共通のデザインを採用。日本向け“チョコレートフォン”こと「L704i」や「プラダケータイ」など、デザインにこだわった端末を数多く世に送り出すLG電子が手がけるだけあって、上質で近未来感あふれる外観に仕上がっている。

 ディスプレイは表面にハーフミラー処理を施した約2.2インチのQVGA(240×320ピクセル)液晶を搭載。ディスプレイ下部には快適なスクロール操作が行える独自の“マルチファンクションスクロールキー”を装備する。またワンセグを搭載しており、横画面での表示もサポートする。

 カメラはオートフォーカス(AF)付きの2MピクセルCMOSを搭載。独Schneider Kreuznach公認のレンズを採用している。国際ローミングは3Gのみ対応で、FeliCaは非搭載。Music&Videoチャネルが利用可能で音楽プレーヤーは着うたフルとSD-Audioをサポートしている。直感ゲームは非対応だ。

「L705iX」の主なスペック
機種名 L705iX
サイズ(幅×高さ×厚さ) 51×100×15.3ミリ
重さ 約123グラム
連続通話時間 約140分(テレビ電話:約90分)
連続待受時間 約330時間(静止時)
アウトカメラ AF付き有効約200万画素CMOS
インカメラ 有効約33万画素CMOS
外部メモリ microSD(別売)
メインディスプレイ 約2.2インチQVGA(240×320ピクセル)TFT液晶
サブディスプレイ −
ボディカラー シャインシルバー、シャインチタニウム、シャインゴールド
主な機能 FOMAハイスピード(下り最大7.6Mbps)、国際ローミング(3G)、着うたフル、iチャネル、ワンセグ ほか

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月05日 更新
  1. ドコモがほぼ全ての料金プランを値上げ それよりも端末の値上げが気になるこの頃 (2026年10月03日)
  2. KDDIのローミング終了で楽天モバイルはどう変わる? 心もとない700MHz帯、独り立ちのカギは5Gにあり (2026年10月03日)
  3. 高市首相がAppleに要請――「自殺防止機能の搭載を」 生成AIへの相談増加を受け (2026年10月03日)
  4. ドコモがRCSで同意未取得の不備 約1万6000件に影響、対象ユーザーは利用停止に (2026年10月04日)
  5. ahamoがついに料金プランを改定。段階制へ――「40GB」が業界の新たなスタンダードになるのか (2026年10月04日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【2026年10月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年10月03日)
  8. 「Androidのマイナンバーカード」は10月20日スタート予定 今の「スマホ用電子証明書」と何が違う? (2026年10月02日)
  9. WAON POINTやAEON Payのキャンペーンまとめ【10月4日最新版】 ポイント10〜20倍の獲得チャンス多数 (2026年10月04日)
  10. 免許証画像が漏れると何が“ヤバい”のか タイムズカーで最大約660万件の個人情報漏えいで考えられる「3つのリスク」 (2026年09月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー