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» 2007年11月16日 15時57分 公開

“BRAVIA”&“ウォークマンの技術”+ジョグ搭載の「SO905i」、11月29日に発売

NTTドコモが、“BRAVIA”と“ウォークマン”の技術を携帯電話に取り入れたソニー・エリクソン・モバイル製の「SO905i」を11月29日に発売する。FOMAとして始めて、進化したジョグダイヤル「+JOG」を搭載した点にも注目だ。

[ITmedia]

 NTTドコモは、“BRAVIA”と“ウォークマン”の技術を携帯電話に取り入れたソニー・エリクソン・モバイル製の「SO905i」を11月29日に発売する。同端末は、ドコモが905iシリーズの投入と同時に開始する新たな販売方式で提供されることになる。

Photo オーディオ・ビジュアル系機能にフォーカスした「SO905i」。回転2軸ボディの端末で、メイン液晶側の先端部にチャンネル操作や音量の調節を行うためのビューイングタッチキーを装備する

 SO905iは、オーディオ・ビジュアル系の機能にフォーカスしたFOMA端末。FOMAハイスピード(HSDPA)、国際ローミング(3G/GSM)、ワンセグ、ワイドVGA液晶、GPS、Music&Videoチャネルといった905iシリーズの共通機能を搭載しながら、ソニーの薄型テレビ“BRAVIA”の技術を取り入れた高画質化エンジン「RealityMAX」やソニーの“ウォークマン”に採用された「Virtual Mobile Engine」を採用してソニー・エリクソン・モバイル端末らしさを打ち出した。

 また、一部ユーザーから大きな支持を集めている「ジョグダイヤル」を、より進化させた形の「+JOG」として搭載。十字キーの中心にジョグダイヤルを搭載することで、ジョグの回転による操作と十字キー操作の両方を利用できるようになった。

 端末の背面には、音楽操作時に点灯する「ミュージックタッチキー」を備え、閉じたまま音楽関連の各種操作を行える。再生可能な楽曲フォーマットは着うたフル、ATRAC、WMA、MP3で、音楽の連続再生時間は最長65時間を実現している。

Photo ワンセグ視聴時に役立つ2ステップワンセグスタンドを装備(左)。背面には音楽操作用のキーを搭載(右)

「SO905i」の主なスペック
機種名 SO905i
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約49×110×19.7ミリ
重さ 約134グラム
連続通話時間 3G:約230分(テレビ電話:約130分)、GSM:約230分
連続待受時間 約520時間(静止時)、約300時間(GSM/静止時)
アウトカメラ 有効約320万画素CMOS
インカメラ 有効約11万画素CMOS
外部メモリ microSD(別売)
メインディスプレイ 約3.0インチワイドVGA(480×864ピクセル)TFT液晶
サブディスプレイ 約1.1インチ(36×128ピクセル)有機EL 1色
ボディカラー ブラック、ホワイト、レッド、シャンパンベージュ
主な機能 FOMAハイスピード、国際ローミング(3G/GSM)、Music & Videoチャネル、iチャネル、直感ゲーム、2in1、おサイフケータイ、WMA、MP3、PDFビューア ほか

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