携帯春商戦、じわじわ開始──でも、最も売れているのは2007年モデル携帯販売ランキング(2月4日〜2月10日)(1/2 ページ)

» 2008年02月18日 18時38分 公開
[岩城俊介,ITmedia]
順位キャリア総合NTTドコモau(KDDI)ソフトバンクモバイル
1(1)P905i
(NTTドコモ)
(1)P905i(2)W52SH(1)810P
2(3)W52SH
(au)
(4)N905i(1)EXILIMケータイ
W53CA
(2)812SH
3(2)EXILIMケータイ
W53CA
(au)
(5)らくらくホンIV(3)Woooケータイ
W53H
(3)920SH
4(4)Woooケータイ
W53H
(au)
(2)P705i(4)W53K(4)THE PREMIUM
821SH
5(10)W53K
(au)
(3)SH905i(14)W54S(5)GENT 812SH sII
6(8)N905i
(NTTドコモ)
(8)SH704i(5)W61CA(8)814T
7(54)W54S
(au)
(9)F905i(6)AQUOSケータイ
W61SH
(6)fanfun. 815T
8(9)らくらくホンIV
(NTTドコモ)
(6)SH905iTV(8)W55T(10)THE PREMIUM
820SH
9(15)W61CA
(au)
(7)N705i(15)W56T(9)911T
10(6)P705i
(NTTドコモ)
(10)D905i(9)INFOBAR 2(7)705Px

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。(2008年2月第2週)

705iシリーズ、登場2週目でやや失速──次回、“Cyber-shotケータイ”登場予定

Photo P905i

 今回のドコモ販売ランキングは10機種中9機種に順位の入れ替えがあり、やや大きな動きとなった。

 首位は、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P905i」が獲得。P905iのみ今回のランキングで唯一変動がなく、依然、高い人気を維持している。

 続いてNEC製の「N905i」と富士通製の「らくらくホンIV」がそれぞれ4位から2位、5位から3位にやや大きく浮上した。このほか、シャープ製の「SH704i」(2007年7月発売)が8位から6位、富士通製の「F905i」が9位から7位に順位を上げている。

 ただ、キャリア総合ランキングを見るとドコモ端末の勢いはそれほど確認できない。2007年11月の905iシリーズ発売週で実に9割を占めていた総合ランキングは、首位を維持するP905i以外の端末が下位に甘んじてしまっている。

 2008年春商戦モデルの「705iシリーズ」は前回と変わらず、パナソニック モバイル製の“最薄ワンセグ”「P705i」とNEC製の“amadanaケータイ”「N705i」の2機種がランクイン。これらは前回の順位からそれぞれ2つずつ順位を下げたものの、TOP10圏内には残っている。対して、いくつか発売されたこのほかの705iシリーズは、残念ながらランクインできずにいる。

 さて、今後は15日からデジカメ機能に特化した「Cyber-shotケータイ SO905iCS」や9.8ミリ極薄の「P705iμ」「N705iμ」、カジュアルなボディが特徴のワンセグ「SH705i」などが登場する。前人気の高かったCyber-shotケータイ SO905iCSは果たして何位に入ってくるか、新たに登場する705iシリーズはランキングにどう食い込めるかなどに注目したい。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月27日 更新
  1. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  2. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  3. 「モラルが欠如している」──LINE安否確認で“悪ふざけ”、SNSで批判の的に (2026年06月26日)
  4. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  5. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  6. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  7. 「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信 (2026年06月26日)
  8. iPhoneそっくりなだけじゃない、コラボモデルもある「HONOR 600 Pro」 (2026年06月26日)
  9. 「実質24円」は今後も続く? スマホ残価設定は「現状維持」、残価率の一律化は「適当ではない」と総務省が評価 (2026年06月25日)
  10. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー