目覚ましに使うのは、約6割が“ケータイ”

» 2008年05月29日 01時07分 公開
[ITmedia]

 アイシェアは5月28日、目覚ましに関する意識調査の結果を発表した。調査は5月14日から同16日まで、同社の無料メール転送サービス「CLUB BBQ」の会員を対象に実施したもので、有効回答数は586人。

 同調査によれば、目覚める時に使用しているものは、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が最多で54.3%だった。解約後も端末を処分せずに持っている「旧端末携帯電話の目覚まし時計機能」を利用している人も1割ほど存在する。現・旧端末含め「携帯電話で目覚める」と答えた人は全体の59.9%にのぼり、「目覚まし時計」の46.2%を上回った。

 男女別では、男性は「目覚まし時計」が52.0%、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が47.7%だが、女性は「目覚まし時計」が40.1%なのに対し、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が61.3%、「旧端末」が12.8%となった。なお、年代別では年代が低いほど携帯電話の目覚まし機能で目覚めている人の比率が高い。

 携帯で目覚める際のアラーム音については、「自分でダウンロードした音(音楽)」と答えた人が38.2%と最も多く、「ピピピ…などのアラーム音」が29.9%、「携帯に元から入っている音(音楽)」が22.8%となった。男性よりも女性の方が高い比率でアラーム音を「自分でダウンロードした音(音楽)」にしており、年代別でも若い世代ほど比率が高い。

関連キーワード

目覚まし時計 | 携帯電話 | 無料


携帯業界のトレンドを知りたいと思ったら→+D Mobile「業界動向」へ
  • 各キャリアの発表会リポート
  • 国内外の携帯市場動向
  • 通信業界のキーパーソンインタビュー
  • 携帯事業者別シェア/携帯出荷台数
  • 携帯関連の調査リポート記事

携帯業界のトレンドや今後を把握するのに必要な記事だけを集めたのが“+D Mobile 業界動向”。記事はトピックや連載ごとにアーカイブされ、必要なときにまとめてチェックできます。
今すぐアクセス!


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月13日 更新
  1. 大幅刷新の「iAEON」「AEON Pay」アプリは何が変わった? 使い分け方や便利な機能を解説 (2026年05月12日)
  2. ソフトバンク、売上高7兆円突破で過去最高更新 “ホッピング抑制”の構造改革と「AIインフラ」への大転換 (2026年05月11日)
  3. Google検索がサーバーエラーで不安定に 「ググれない……」との声相次ぐ  (2026年05月12日)
  4. スマホ購入時の「割引制限緩和」はメリットばかりではない? 携帯ショップ店員が語る“率直な意見” (2026年05月12日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. 「Pixel 10/10a/9a」どれを買う? 4キャリア6ブランドの価格を比較 2年24円や一括4.5万円も (2026年05月11日)
  7. イオンモバイルの2025年通信速度を公表 平日のドコモ回線が苦戦、下り1Mbps付近の時間帯が増加 (2026年05月11日)
  8. わずか3タップで残高が消える? PayPay「送金詐欺」に要注意、送金は補償の対象外で取り戻せず (2026年05月12日)
  9. 「iPhone 14」が「iPhone SE(第3世代)」を逆転して1位に ゲオの4月中古スマホランキング (2026年05月11日)
  10. ソニーの着るエアコン「REON POCKET」3モデルの特徴と選び方【2026年最新版】 (2026年05月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年