ソフトバンク、iPhoneアプリを開発するアップトーキョーとAPPLIYAに出資

» 2008年12月25日 04時06分 公開
[ITmedia]

 ソフトバンクは12月24日、「iPhone 3G」向けアプリを開発するアップトーキョーとAPPLIYAが発行する第三者割当増資を引き受けることに合意したと発表した。

 アップトーキョーは2008年12月8日に設立されたウィズの小会社。ウィズといえば、「たまごっち」や「デジタルモンスター」「プリモプエル」などを手がけた横井昭裕氏が社長を務める玩具やキャラクター、アニメーション、携帯コンテンツ、ゲームなどの企画会社だ。アップトーキョーの名義で配信されているiPhoneアプリはまだないようだが、今後登場するものと予想される。

 APPLIYAは、ペットのベストショットが撮影できるという触れ込みの「犬カメラ」「猫カメラ」や、iPhoneを振ってシャンパンシャワー気分が味わえる「iChampagne 2008」などをリリースしているソフトウェアベンダーだ。設立は2007年4月12日。犬や猫をモチーフにした電子書籍なども配信している。

 今回の第三者割当増資での引受株式数は、アップトーキョーが114株、APPLIYAも114株で、1株あたりの発行額は26万3157円。出資総額はそれぞれ2999万9898円で、株式取得後の保有株式の割合は36.3%となる。

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