“シュウォッチ”の16連射がiPhoneで復活――「連射測定器付時計 シューティングウォッチ」:App Town エンターテインメント

» 2009年04月03日 15時47分 公開
[田中聡,ITmedia]
photo

 ハドソンは、iPhoneとiPod touch向けのアプリ「連射測定器付時計 シューティングウォッチ」を4月1日に配信した。価格は115円。

 同アプリは、「シューティングウォッチ」の機能をiPhoneとiPod touch向けに提供したもの。10秒間の連射回数を測定する「連射測定モード」や「時計モード」「ストップウォッチモード」に加え、連射測定モードで特定の記録を出すと出現する「シークレットモード」など、おなじみの機能を楽しめる。

photophoto 10秒間に押せるボタンの回数を計測する「連射測定モード」(左)と現在の時刻を表示する「時計モード」(右)
photophoto 1/100秒まで計測できる「ストップウォッチモード」(左)と連射測定モードで特定の記録を出すと出現する「シークレットモード」(右)
photo 16連射も再現できる(かも)

 さらに、オリジナル機能として、連射測定中に画面が割れたように見える「SCREEN BREAK(スクリーンブレイク)」や、突然動物の鳴き声がする「SOUND TRIX(サウンドトリックス)」などを取り入れた「TRIXモード(トリックスモード)」も搭載した。全世界のユーザーと連射記録を競えるハイスコア登録機能もある。

photophoto TRIXモードはSCREEN BREAKが1種類、SOUND TRIXが2種類ある(左)。SCREEN BREAKでは画面が割れたように見える(右)

 シューティングウォッチは、1987年にハドソンが発売した、連射測定器と時計を兼ね備えた商品。1秒間にコントローラーを16回押す「16連射」が話題を集め、通称“シュウォッチ”として大ヒットを記録。2008年12月には復刻版が発売された。

(C)2009 HUDSON SOFT

関連キーワード

ハドソン | iPhone | iPod touch | 高橋名人 | App Store | iTunes


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  2. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  3. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  4. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  5. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  8. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー