好みの写真からオリジナルのiPhoneケースを作成――「CASEMAN」

» 2010年08月05日 19時20分 公開
[田中聡,ITmedia]

 クロスフィニティは8月4日、WebサイトからオリジナルのiPhoneケースを作成できるサービス「CASEMAN(ケースマン)」の提供を開始した。価格は3500円で、8月31日までは2980円。対応機種はiPhone 3G/3GSだが、8月下旬にはiPhone 4も対応する予定。ケースのカラーはホワイト。

 CASEMANは、Webサイトでアップロードした画像をiPhoneケースにプリントしてもらえるサービス。(1)ケースのサイズに合うよう画像を加工 (2)画像をアップロード (3)ケースを購入 という流れで作成できる。

 画像の加工は画像編集ツール「Picnik」(外部リンク)を使うなどして、横588×縦1000ピクセルにトリミングする。画像のアップロードはCASEMANのWebサイトから行う。なお、著作権や商標登録に関わる画像は基本的に使用できない。その後、イメージ・マジック社のオリジナルプリントサービスからケース購入の手続きをする。商品は注文が完了してから約4営業日で届く。送料は全国一律525円。

photophoto 588×1000ピクセルに加工した画像を、CASEMANのWebサイトでアップロードする(写真=左)。完成イメージを確認できる(写真=右)
photophoto 「ケースを購入する」を選ぶと、イメージ・マジック社のオリジナルプリントサービスに移動し、ここから購入する

 クロスフィニティは、「イベントの販促グッズ、懸賞賞品、社員用などにもオリジナルのiPhoneケースを活用できる」と案内しており、大量購入の問い合わせも受け付けている。詳細はCASEMANのWebサイト(外部リンク)を参照。

photo オリジナルiPhoneケースの作品例

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月25日 更新
  1. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  2. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  3. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  4. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
  5. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  6. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  7. モバイルSuicaの新決済「teppay」を早速試した 店員への伝え方や決済音は? スムーズに決済できる? (2026年10月22日)
  8. 「iPhone Duo」を試して分かった9つの疑問と本音 36万円超の折りたたみスマホは「買い」か? (2026年10月21日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー