9.6M CCDカメラ搭載の防水スタンダード端末「SH011」

» 2010年10月18日 11時33分 公開
[山田祐介,ITmedia]

 auの春モデルとして登場するシャープ製端末「SH011」は、シンプルなデザインのボディに9.6MピクセルCCDカメラを搭載した防水端末。手になじむラウンドフォルムを採用し、金属のような質感のフレームで高級感を演出している。

imageimage ボディカラーは、フィーシャピンク、ラベンダーパープル、カメリアホワイト

 暗い場所での撮影に強い有効約957万画素のCCDカメラを搭載し、画像処理エンジン「ProPix」との組み合わせで高感度で低ノイズな写真を撮影できる。9.5Mサイズでの撮影時には、最大4.8倍のデジタルズームが利用可能。また、被写体にフォーカスを合わせ続けるコンティニアスAFや、顔認識AFに対応。撮影後に人物の肌の白さや、目や顔の大きさを変えられる「プリティ加工」が使えるほか、任意の場所にモザイクをかけられる「モザイク加工」も利用可能だ。

 キャラクターの生活をのぞける待受機能「MobileMonkey」をプリセットしたほか、手が離せない状態でもワンタッチでメールを読み上げ、アラームやスケジュールを音で知らせる機能「アシスとーく」にも対応する。そのほか、「スマート絵文字」「絵文字読み変換機能」といったメールの入力に便利な機能や、登録したアドレスを自動で振り分けて着信音も鳴らなくする「迷惑メールフォルダ」機能、メールフォルダを隠せる「シークレットフォルダ」機能なども備える。

 メインディスプレイには約3.2インチのフルワイドVGA(480×854ピクセル)液晶を採用した。BluetoothやWi-Fi WINには対応していない。

「SH011」の主な仕様
機種名 SH011
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×111×15.1ミリ(検討中)
重さ 約128グラム(検討中)
連続通話時間 (検討中)
連続待受時間 (検討中)
カメラ 有効約957万画素CCD(AF、手ブレ補正対応)
外部メモリ microSD/microSDHC(別売/最大16Gバイト)
メインディスプレイ 約3.2インチフルワイドVGA(480×854ピクセル)NewモバイルASV液晶
サブディスプレイ 1.0インチ 有機EL
ボディカラー フィーシャピンク、ラベンダーパープル、カメリアホワイト
主な機能 グローバルパスポートCDMA、EZナビウォーク、EZ助手席ナビ、防水、ワンセグ、おサイフケータイ(EZ FeliCa)、EZニュースEX、デコレーションアニメ、赤外線通信 ほか

新機種はいつ発売?と思ったら→「携帯データBOX」
  • 各キャリアの「新機種発売日情報」
  • 未発表の端末情報をお届けする「JATE通過情報」
  • 新機種の売れ筋が分かる「携帯販売ランキング」

携帯データBOXそのほか、各端末情報が一望できる“機種別記事一覧”が新登場〜いますぐパワーアップした携帯データBOXをチェック!
携帯データBOXは、ITmediaモバイルトップページのメニューバー右側からもアクセスできます。


関連キーワード

au | 防水 | CCD | シャープ | 防水ケータイ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月16日 更新
  1. 異例の「iPhone Air」投げ売りはなぜ起きている? 定価29.5万円の1TBモデルが、いま18.4万円で買える3つの理由 (2026年10月15日)
  2. 「iPhone Air」本音レビュー:使って分かった「バッテリーの持ち」と「ケース選び」の悩ましさ (2025年10月10日)
  3. 「友達だけ」のはずが、なぜXで拡散? 看護師の患者撮影動画が流出した「setlog」の“抜け穴”とBeRealとの違い (2026年10月16日)
  4. 楽天モバイルのオリジナルAndroid端末にパッチ未提供の脆弱性 対象端末の利用者には機種変更を推奨 (2026年10月14日)
  5. AppleCare+なしで修理費最大27万超の「iPhone Duo」を守るなら? 年間2万も差が出る、スマホ保険を検討してみた (2026年10月15日)
  6. 7型ディスプレイ搭載「Apple HomeView」発表 Siri AIと顔識別で家族全員に「欲しい情報」を届ける (2026年10月13日)
  7. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  8. 「iPhone Duo」のAppleCare+なし修理費用が明らかに 最大27万円超、折りたたみ画面の損傷は18万円超に (2026年10月15日)
  9. 日本未発売の3つ折りスマホからEV、巨大な「欧州風」研究拠点まで――Huawei深セン・東莞拠点を歩く (2026年10月15日)
  10. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー