13Mカメラ、防水、デュアルコアCPU搭載のハイスペックスマートフォン「LUMIX Phone 101P」

» 2011年09月29日 12時49分 公開
[山田祐介,ITmedia]
photo 「LUMIX Phone 101P」

 ソフトバンクモバイルのパナソニック モバイルコミュニケーションズ製端末「LUMIX Phone 101P」は、カメラ機能に注力した「LUMIX Phone」シリーズ初のAndroid採用スマートフォンだ。1320万画素の高画質カメラの搭載に加え、デュアルコアCPU、防水、FeliCa、赤外線、ワンセグと、充実した機能を厚さ9.8ミリ(最厚部12.4ミリ)のスリムボディに詰め込んだ。11月中旬以降に発売予定。


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 1320万画素CMOSカメラは、デジタルカメラブランド「LUMIX」譲りの高画質エンジンを生かして写真をきれいに撮影できる。夜景などがより明るく撮影でき、フラッシュが届かないシーンでも暗部補正により人物などを明るく映し出せる。9種類の写真加工を実現する「マイカラーモード」を備えるほか、LUMIX Phoneではおなじみの「ピクチャジャンプ」機能も搭載。撮った写真をタッチ操作で簡単にTwitterやメールで共有することが可能だ。また、写真を自動でアルバム化する「ピクチャセレクタ」も搭載するなど、撮影後に楽しめる機能も充実させた。

 OSのバージョンはAndroid 2.3で、CPUは1GHz駆動のデュアルコアCPU「OMAP4430」を採用した。4インチのTFT液晶ディスプレイは、QHD(540×960ピクセルの)の解像度を持つ。日本メーカーの端末らしく、FaliCaや赤外線、ワンセグといった機能にも対応。また、IPX5/7に準拠する防水性能を備えており、バスルームなどでワンセグなどを楽しむこともできる。省エネ機能「エコナビ」も搭載している。

 通信機能では、下り最大21Mbps/上り最大5.76Mbpsの高速通信サービス「ULTRA SPEED」に対応した。Wi-FiはIEEE11n/b/gに準拠する。このほか、Bluetoothや緊急地震速報にも対応している。

 ボディサイズは幅64ミリ×高さ123ミリ×厚さ9.8ミリ(最厚部12.4ミリ)で、重さは128グラム。バッテリー容量は1460mAh。ボディカラーは、メロウゴールド、ブラック、マゼンダの3色を展開する。


photo 卓上ホルダーの利用にも対応する

「LUMIX Phone 101P」の主な仕様
機種名 LUMIX Phone 101P
OS Android 2.3
CPU OMAP4430(1GHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 64×123×9.8ミリ(最厚部12.4ミリ)
重さ 約128グラム
連続通話時間 W-CDMA:約260分、GSM:約360分
連続待受時間 W-CDMA:約380時間、GSM:約310時間
アウトカメラ 有効約1320万画素CMOS(AF対応)
インカメラ
外部メモリ microSDHC(最大32Gバイト)
ディスプレイ 約4インチQHD(540×960ピクセル)液晶
ボディカラー メロウゴールド、ブラック、マゼンダ
主な機能 防水、ワンセグ、FeliCa、赤外線通信、緊急地震速報、GPS、Wi-Fi、ULTRA SPEED(下り21Mbps/上り5.76Mbp)、Bluetooth ほか

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