スマホで復活して欲しい“超”個性派端末たち――続々・2Gケータイの思い出ふぉーんなハナシ(2/3 ページ)

» 2012年05月09日 21時29分 公開
[ITmedia]
photo ストレート型ボディの携帯電話として初のTFTカラー液晶ディスプレイを搭載した「F211i」

30歳代:男性 初めて買ったケータイが「F201 HYPER」でした。電話番号が10ケタから11ケタに移行したり、漢字のメールが打てるようになったり。写メールできたときは本当に感動しました。

40歳代・男性 買いきりが始まった1993年に転勤をきっかけに初代「ムーバ F」を購入。当時はアナログで通話内容は筒抜け。転勤先で本社と連絡を取っていた際に電話番号やらをやりとりしたら、早速無言電話が掛かってきて笑ってしまった思い出があります。

20歳代・男性 初めて買った携帯電話は「P207i 関西限定カラー」でした。今じゃ関西限定とか地域限定カラーなんてありませんが、当時はカラーだけでなく「こんな端末どうよ?!」といった、冒険心ある端末が多く出て来た時期だったように思います。(FOMA初期はそれをやり過ぎてなかなか売れないといった事もあったように思いますが 苦笑)

40歳代・男性 初めて携帯電話を手にしたのが「デジタルムーバ F」でした。個人で所有するには高額だったのでしばらく先かなと思っていたのですが、阪神大震災で実家と安否連絡がとれず、帰京の際に役にたつかも思い、新橋のキムラヤに飛び込み14万円位で購入して実家へ向ったことがきっかけでした。

photo DoPaによるパケット通信ができたデジタルムーバ「P302」

40歳代・男性 かつてDoPa対応の「P301」「P302」を使っていました。P302は今も機種が残っています。当時のパケット通信にしては速度が速く、インターネット使用時にいろいろお世話になったのを思い出しました。重宝していたのを思い出します。

40歳代・男性 15年ぐらい前に初めて買った携帯電話が「F101 HYPER」。色は黒しかなく重くて電池がもたなかったし基本使用料とか高かった。今では100グラム以下の携帯がないなか、「P208」の軽さが懐かしい。

20歳代・男性 SOのジョグダイヤルが懐かしい。液晶の下にくぼみがありそのせいで液晶サイズが小さいなどあったけど根強いファンが居た気がします。

20歳代・男性 初めて持った携帯はPDC端末の「DoCoMo by Sony SO503i」でした。パケ代が高くて1年後にはauの初代CDMA20001x端末に乗り換えてしまいました。そういえばこの端末、“ムーバ”を名乗れなかったんです。当時は不具合騒ぎで凄かったのを思い出します。

40歳代・男性 愛用してた「SO505i」が思い出深いです。180°回転するスタイルは、秀逸でした。スマホ時代になって、ギミック的におもしろい端末がなくなってきたような気がするのは私だけですかねぇ。

40歳代・男性 iモード、EZweb、J-skyといろんな2G上のサービスが展開され、コンテンツメーカーも切磋琢磨をし、潤う時代は凄まじかった。キャリアとメーカで2Gを端末を開発していたが、当時はNECの折りたたみ端末を持っているとちょっとした優越感が持てた時代があった。懐かしい。3Gが出始めのころはなかなか端末の電池がもたず、やはり2Gだな。という時代が懐かしい。

40歳代・男性 「N502it」を購入して、起動させた時の感動がいまだに忘れられません。携帯電話の画面がカラーで、ここまできたのかと。その夜は晩飯もそこそこに弄っていたのを覚えています。

photo NEC製の「ムーバ N」。Nケータイの折りたたみボディはここから始まった

40歳代・男性 初めて自分の持った携帯電話が「ムーバ N II」でした。今考えると通話料も端末も無茶苦茶高かった(稼ぎも少なかった)と…PとDに一度づつ浮気wをしたもののNに戻りFOMAでもNを使い続けて……スマホはSOに……最後まで使ったムーバは仕事用の「premini-II」、“電話”としては最高のデバイスだと思う。けど、ムーバのアンテナはポケットに入れると引っかかって邪魔だったなぁ。

40歳代・男性 そのコンセプトに惚れて、「R691i」を使ってました。贅沢にも週末の山限定の使用でした。当時、山の中ではドコモしか繋がらなかったし。でも、使ってみると、通話品質は悪かったなぁ……と。で、不満だったかというと、何か違う夢を見ていたのでしょうね。そうそう、ストラップホールが上下に付いていたのも、こだわっていて。実際に、ベストの胸のDリングに引っ掛けて使えたり。いまだに町中でサバイバルジャケットを着ている自分は、R691iとイタバネのジムニーで、どこかに行きたかったんでしょうね。

30歳代・女性 「premini-II」を7年間使い続けていました。キャリア選択で悩んでいた際にモックをみて一目惚れし、即決で契約。それ以降、つい先日までずっとpremini-IIを使っていました。“パフォーマンスを凝縮せよ”のうたい文句通り、押しやすいボタン、サクサク反応する機能、メガピクセルカメラ、高音質の音楽再生スピーカと、今でも十分実用ラインの機能が詰め込まれており秀逸としか言いようがありません。停波のためやむを得ずFOMAに変更しましたが、サービスが継続するのであればあと5年でも10年でも使いたいと思える、とても良い機種でした。FOMAでもpreminiシリーズのようなライトユーザー向けのコンパクトな機種を販売していただきたいと切に願います。また、3.11の際にFOMA回線が混雑するなか、ムーバは問題なく繋がり、とても助けられたのが印象的です。

photo サントリーの缶コーヒー「BOSS」のキャンペーンで用意された“ボス電”。左がP501iベースの初代ボス電(1999年)。右がP209iSベースのボス電2(2000年)。その後、FOMA端末でも2機種のボス電が作られた

20歳代・男性 バータイプ、文字のでかいディスプレイが懐かしい。最初のケータイはボス電でした。

40歳代・男性 「BOSS」のゴールのケータイがあって、当たったときはもう嬉しくて、見せびらかしたぐらいです(Pブランドだったはずです)。その本体もまだ大事に持っていますし、宝物として保管しています。

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