月額190円からの「povoのスマホ保険」提供スタート 中古や他社端末も対象

» 2026年05月21日 12時24分 公開
[ITmedia]

 KDDI、沖縄セルラー、KDDI Digital Life、au少額短期保険は5月21日、通信キャリアや新品・中古を問わず、スマートフォンのトラブルを補償する「povoのスマホ保険」の提供を開始した。月額は190円からで、保険金額は最大5万円から。

photo 「povoのスマホ保険」

 利用中の端末やユーザーのニーズに合わせて3種類のプランから選択できる。契約者本人だけでなく、家族が使用するスマホも補償対象に指定できる。購入から2年以内の端末であれば、他社キャリアの製品や中古端末でも加入できる。

 各プランの詳細は以下の通りで、いずれも自己負担額は3000円となる。

  • シンプル:月額190円で、補償内容は破損、水ぬれ。保険金額は最大5万円
  • スタンダード5:月額270円で、補償内容は破損、水ぬれ、故障、盗難。保険金額は最大5万円
  • スタンダード10:月額380円で、補償内容は破損、水ぬれ、故障、盗難。保険金額は最大10万円

 保険に加入する際、補償対象のスマホを写した写真や、IMEIが含まれる画面のスクリーンショットを登録する。撮影に使う別のデバイスがない場合は、鏡などを活用するように案内している。月額費用の支払いはクレジットカードに限られる。

photo サービスの申込み手順
photo 鏡を使ってスマホ本体を撮影する方法を案内している

 サービスの提供スタートを記念し、6月30日まで「提供開始記念キャンペーン」を実施する。期間中に同保険へ申し込んだ先着2万名に、povo2.0で利用できる「データ使い放題(2時間)」のプロモコードをプレゼントする。さらに、対象者の中から抽選で200人に「3GB(30日間)」のプロモコードが当たる。

 同保険は、au少額短期保険が引受業者として販売する「費用保険(スマホ修理費用特約付)」に、KDDIらの通信ブランド「povo」の名称を冠したものである。実際の保険契約は引受業者であるau少額短期保険と締結する形となり、povo2.0を運営するKDDI Digital Lifeが取扱代理店としてサービスを提供する。

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