写真で解説する「ARROWS Kiss F-03E」JILLSTUARTコラボモデルが登場(1/2 ページ)

» 2012年10月19日 21時41分 公開
[今西絢美(ゴーズ),ITmedia]

 12月にNTTドコモから発売予定の富士通製Androidスマートフォン「ARROWS Kiss F-03E」。2011年冬に登場した「ARROWS Kiss F-03D」の後継モデルで、以前と同じく20〜30代の女性を意識して作られたwithシリーズのスマートフォンだ。

 サイズは約61(幅)×123(高さ)×10.9(厚さ)ミリ、重さは約120グラムで、今回登場したラインアップのなかでは比較的コンパクトな仕上がり。女性の小さな手でも片手で操作ができるよう、約4.0インチのQHD(540×960ピクセル)ディスプレイを搭載した。

 ボディカラーは上品な3色を採用。いずれも小さなラメが入った華やかなカラーリングでありながら、傷や指紋が付きにくい「ウルトラタフガードplus」というコーティングを施したり、液晶には指紋や皮脂などが付きにくい「サラサラコートディスプレイ」を採用したりするなど、随所に“美しさ”へのこだわりが見られる。

photophoto カラーバリエーションは全3色で、いずれもパール調のラメが入っており、上品な印象。4.0インチの液晶は存在感を主張しすぎず、ほどよいサイズ感

photophoto 本体左側の側面に音量ボタンと電源ボタンを備える(写真=左)。右側の側面の下部にストラップホールがある(写真=右)

photophoto 上部には充電コネクタと3.5mmイヤフォンジャックを搭載(写真=左)。電池カバーは本体下部の穴に爪を入れて起こす(写真=右)
photo 「ARROWS Kiss F-03D」は着信時にカメラリングが光ったのに対し、本機は本体上部のフレーム部分がふわっと光る

 今回の注目ポイントはファッションブランド「JILLSTUART」とのコラボモデルで、Blush Pinkのみがそれに該当する。オリジナルのデコメ素材40種類、壁紙3種類、着信用画像3種類など、隅々までJILLSTUARTならではこだわりが見て取れる仕様となっている。また、ショッピングアプリやコスメアプリなど独自のアプリも搭載予定だそうだ。

photophoto 端末カラーについてもJILLSTUARTが監修している(写真=左)。Blush Pinkのみ、背面がグラデーションになっている(写真=右)

photophoto 壁紙はいずれもJILLSTUARTらしい“大人かわいい”デザインがそろう(写真=左)。通話中の画面にもJILLSTUARTのロゴをあしらった画像を設定できる(写真=右)

photo 画面ロックのパターンには香水ボトルのイラストがあしらわれている

 さらに、コラボモデルには3種類のスマホピアスに加え、イヤフォン、オリジナルのタッチペンも付属する。ちなみにタッチペンはほかの2色にも付属し、「タッチペンがキャップから外れて落ちやすいという声が多かった前モデルを意識して、落ちにくい設計に変更した」(説明員)ほか、反応しやすいようチューニングを重ねたそうだ。

photophoto 最近女性に人気のスマホピアスはイヤフォンジャックに挿して使う。付属のイヤフォンも端末カラーに合わせたピンクで統一されている(写真=左)。コラボモデルのみJILLSTUARTのロゴが入る(写真=右)

photophoto 本モデルは「置くだけ充電」に対応。コラボモデルのみ充電台にもロゴが入る(写真=左)。端末が入る化粧箱も特別仕様。JILLSTUARTのコスメのパッケージの雰囲気に近い(写真=右)

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年05月18日 更新
  1. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  2. 【ワークマン】1500円の「ベーシックアンカーボディバッグ」 二気室構造で必需品がまとまる (2026年05月16日)
  3. 楽天モバイルが「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を再開 “Rakuten Link非対応”の表示見直しが完了【訂正】 (2026年05月16日)
  4. なぜ? ソニーが語る「Xperia 1 VIII」大幅値上げの理由 約24万〜30万円の価格は受け入れられるのか (2026年05月16日)
  5. サイゼリヤは“折りたたみスマホお断り”なのか? セルフ注文画面が話題、真偽を実機で確かめた (2026年05月13日)
  6. 「お疲れさまです」はいらない? ビジネスチャットで“嫌われる“かもしれない振る舞い7選 (2026年05月17日)
  7. 「Xperia 1 VIII」のAIカメラ機能が炎上したワケ 「画質劣化ではなく選択肢の1つ」とソニーは説明 (2026年05月15日)
  8. 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける (2026年05月15日)
  9. OPPOから空冷ファン内蔵の「K15 Pro」登場  IP69防水と静音性を両立、8000mAhの大容量バッテリーも魅力 (2026年05月17日)
  10. ドコモ、5G速度で首位も「一貫した品質」でなぜ最下位? auが10部門で受賞 Opensignal調査 (2026年05月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年