コラム
» 2013年08月14日 08時00分 公開

ここから選ぶ! 「タフネス」「大容量」モバイルバッテリー「1万mAh超」「出力2A以上」は当たり前(3/3 ページ)

[長浜和也,ITmedia]
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Lifemate「Apollo 2」

「Apollo2」

 Apollo2は、ソーラーパネルを4枚利用してスマートフォンやLifemateのモバイルバッテリー(一部、他社モバイルバッテリーにも対応)を充電できる。本体のサイズは収納時で271×174×39ミリ、展開時で877×271×25ミリとなる。重さは約846グラムだ。OTASダイレクトにおける販売価格は1万3980円となる。

 出力インタフェースは2基を備え、1基は5ボルト最大2.1アンペア、もう1基は5ボルト最大1アンペアに対応する。快晴時で最大出力が確保できた場合、iPhone 5やGALAXY S3なら約3〜4時間、iPad miniなら約4時間でそれぞれ満充電にできるという。

グリーンハウス「GH-SCA2900」

「GH-SCA2900」

 「GH-SCA2900」は、バッテリー容量は2900mAhと少ないが、折りたたみ式のソーラーパネルを搭載して、晴天下なら約18時間(理論値)で、自分を満充電にできる。本体サイズは123(幅)×17(高さ)×67.5(奥行き)ミリで、重さは約134グラム。価格は、グリーンハウスの直販サイト価格は4980円だ。

グリーンハウス「GH-DYB3シリーズ」

「GH-DYB3シリーズ」

 「GH-DYB3シリーズ」は、バッテリー容量が1000mAと少ないが(しかもニッケル水素電池)、本体のハンドルでダイナモを回して電力を起こすことができる。5分間で約3分間の通話に相当する発電が可能。蓄電すればモバイルバッテリーとして利用できる。サイズは121.5(幅)×49.5(高さ)×73(厚さ)ミリで、重さは約166グラム。

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