ドコモ、「AQUOS PHONE si SH-01E」「SH-01E Vivienne Westwood」のOSバージョンアップを開始Android 4.1へ

» 2014年01月23日 12時46分 公開
[村上万純,ITmedia]

 NTTドコモは1月23日、シャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE si SH-01E」(レビューまとめはこちら)と「SH-01E Vivienne Westwood」のOSバージョンアップを開始した。アップデートを実施すると、Android 4.0から4.1になる。

photophoto 「AQUOS PHONE si SH-01E」(写真=左)、「SH-01E Vivienne Westwood」(写真=右)

 今回のOSバージョンアップの主な内容は以下の通り。

  • どのアプリをいつでも呼び出せてそのままメモを残せる「書メモ」、OCRを利用してテキストコピーや画像トリミングが可能な「どこでもコピー」などが利用できる「クイックツールボックスEX」の追加
  • モバイルライト、手ブレ軽減などがワンタッチで切り替えられる新しいカメラユーザーインタフェースになる
  • 「SHツール」内のコンテンツマネージャーで、画像サイズでの絞り込み検索が可能になる
  • 「Office suite」の搭載により、パスワードのかかったファイルの閲覧が可能になる
  • どこからでもナビゲーションバーをフリックすることで「検索」機能や「しゃべってコンシェル」を呼び出せる「アシスト機能」の追加

 アップデートは端末本体(Wi-Fi)かPCで行う。更新は、「設定」→「端末情報」→「メジャーアップデート」→「アップデートの確認」→「アップデート実行」とタップし、画面の案内に従って操作する。更新所用時間は、SH-01Eが端末本体で約41分、PCで約46分。SH-01E Vivienne Westwoodが端末本体が約42分で、PCが約47分となっている。更新後のビルド番号は両機種とも「02.00.02」になる。

 また、Wi-Fi接続時にメールの送受信ができなくなる可能性があるため、バージョンアップ後に「spモードメール」アプリのアップデートを行い、「ドコモメール」として利用するよう案内している。

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