大阪市営地下鉄の全路線で携帯電話サービスが利用可能に

» 2014年03月27日 15時23分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルは3月27日、大阪市営地下鉄で進めていた共同のエリア整備が完了し、全線の駅および駅間部分で携帯電話サービスを提供すると発表した。

 3社は3月31日の始発から、千日前線の全区間で新たに携帯電話サービスを開始。同時に、一部区間でサービスを提供していた谷町線および長堀鶴見緑地線においてもエリアを拡大する。

 ほかの大阪市営地下鉄路線はすでに全線がエリア化されており、残る3路線のエリア化によって全路線がカバーされることになった。

関連キーワード

携帯電話 | 地下鉄 | エリア拡大 | 整備


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月21日 更新
  1. 「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説 (2026年09月20日)
  2. iPhone 18 Proに保護フィルムを貼るとFace ID認証できない不具合 原因は“赤外線カメラの位置” (2026年09月19日)
  3. Androidでおサイフケータイを使いたくない理由 初期化で消えないデータと売却時の落とし穴 (2026年09月19日)
  4. フォルダブル歴5年の筆者も驚いた「iPhone Duo」の完成度 ソフトウェアの力で再定義できるか (2026年09月19日)
  5. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  6. 月40GBになった「ahamo」はどれだけお得? 他社中容量プランと比較、「大盛り」に意外な落とし穴も (2026年09月21日)
  7. 「おサイフケータイ」のリセット方法を改めてチェックする(新しめの機種限定) (2026年09月07日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. キャリアショップや家電量販店よりも厳しい現実――街中の「併売店」の“今”を探る (2026年09月21日)
  10. iPhone Duo、256GBで36万4800円は妥当な価格設定なのか――アップル離れを招きかねない「既存モデルの価格改定」 (2026年09月20日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー