あの“ゼロハリ”スマホケースが「iPhone 6」と「Xperia Z3」に対応

» 2014年12月26日 20時00分 公開
[平賀洋一,ITmedia]

 UNiCASEと米ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)がコラボレートしたスマートフォンケースに待望のiPhone 6用「ZERO HALLIBURTON for iPhone6」が登場。今回はさらに、人気のXperia Z3用「ZERO HALLIBURTON for XPERIA Z3」もラインアップに加わり、Androidスマホでも“ゼロハリ化”が可能になった。

photo “ゼロハリ”コラボのスマホケースに、「iPhone 6」と「Xperia Z3」用が登場した
photo おなじみの「ダブルリブ」も再現。カメラ部分に合わせてリブが設けられているのが分かる

 お値段はどちらも1万2000円(税別)で以前レビューしたiPhone5s/5用と同額。金属製のスマホケースとしてもちょっと値が張るが、ブランド代込みと考えると財布のひもが緩んでしまう人も多いのではないだろうか。カラーはiPhone 6用がシルバーとブラック、レッドの3色。Xperia Z3用がシルバーとブラックの2色だ。

 当然ながら、どちらとも素材はアルミニウムで、丈夫さはもちろんのこと軽さも大きな特徴。ゼロハリブランドの特徴である強度を出すための“ダブルリブ”もしっかり再現されている。フロントのベゼル(枠)部分が外れて端末を収納するバックスライド方式なのも一緒だ。内部にはスマホ本体にキズが付かないようにウレタン製のクッションが内張されている。

photophoto 「ZERO HALLIBURTON for iPhone6」のレッドを装着したiPhone 6
photophoto Lightningコネクタやマナースイッチ回りのエッジも面取りされ、シルバーのアクセントになっている
photophoto カラーはレッドのほか、定番のシルバー、精悍なブラックの3色。ゼロハリのロゴもちゃんと入っている
photophoto 内側の黒い部分が衝撃を吸収するシート。側面にはもう少し厚手のウレタンが張られている(写真=左)。ケース前面のベゼル部分をスライドさせて、スマホを装着(写真=右)

 iPhone5s/5用のゼロハリケースには、ディスプレイの保護フィルムやガラスを使っていてもケースにぴったり合うよう、厚さ調節シート(スペーサー)が付属していたが、今回の新製品には付属していない。というのは、iPhone 6もZ3もボディの側面が丸くなっており、このケースを装着してもディスプレイ全体が露出するため。装着時に保護フィルムなどがあるとケースと干渉するので、事前にはがしておく必要がある。iPhone 6用では0.15ミリ以下の保護フィルムなら大丈夫のようだが、それよりも厚い場合はそのままでは装着できない。

photophoto 「ZERO HALLIBURTON for XPERIA Z3」のシルバーをXperia Z3に装着
photophoto ケース装着時にも充電端子が利用できるが、卓上ホルダに乗せるのは難しそうだ(写真=左)。右側面のアイコニックな電源キーも再現されている(写真=右)
photophoto 各カードスロットにもちゃんとアクセスできる
photophoto カラーはシルバーとブラックの2色。もちろんロゴ入り
photophoto ケースの構造や装着方法はiPhone用と変わらない

 スマホが大型化していることで、落下時に受けるダメージも大きくなった。特にiPhone 6は従来からディスプレイサイズが大きくなり、片手操作の際に思わず落としそうになることが増えている。そのためか、従来はケースを使っていなかったが“6”にはケースが必要――と感じるiPhoneユーザーが多いようだ。その点ゼロハリケースであれば、デザインはもちろんiPhoneと同じアルミ素材を生かした手触りも楽しめる。スタイリッシュにiPhoneを保護するなら、ぴったりの製品と言えるだろう。

 一方のXperia Z3は背面にガラスが使われており、強度的に大丈夫と分かっていても、そのままだとやっぱり気になるという人もいるだろう。ならばこそ、ゼロハリケースでしっかり保護するのも悪くない。Xperiaシリーズはもともとユーザーが多いうえ、Z3は3キャリアから同じ仕様で発売された。「ほかとは違うZ3にしたい!」という人にも、このゼロハリケースはお勧めだ。

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