ドコモ、iPhone 7/7 Plus(256GB)の月々サポート増額 FOMAから機種変更で大幅割り引きも

» 2017年08月14日 18時11分 公開
[田中聡ITmedia]

 NTTドコモは、8月10日から10月10日までの期間限定で、「iPhone 7(256GB)」と「iPhone 7 Plus(256GB)」の月々サポートを増額している。対象は新規契約とMNPのユーザー。価格は全て税込。

iPhone 7/7 Plus 「iPhone 7 Plus」(左)と「iPhone 7」(右)

 iPhone 7(256GB)の月々サポートは3186円に増額され、24回分を引いた実質価格は2万7960円。

 iPhone 7 Plus(256GB)の月々サポートは3213円に増額され、24回分を引いた実質価格は4万1568円。

FOMAから機種変更で端末購入サポートが適用

 iPhone 7/7 Plus(32/128/256GB)にFOMAから機種変更する場合、端末代金を割り引く「端末購入サポート」が適用される。こちらも10月10日までの期間限定となる。さらに、iPhone 7/7 Plus購入時に端末を下取りに出すと、その場で1200円が割り引かれる。

iPhone 7/7 Plus FOMAからiPhone 7/7 Plusに変更すると、月々サポートを増額。画像はiPhone 7の256GBモデル

 iPhone 7は6万6744円の端末購入サポートが適用され、これの24回分と、下取りの1200円を引いた実質価格は、32GBが1万4352円、128GBが2万6016円、256GBが3万7680円。

 iPhone 7 Plusは6万7392円の端末購入サポートが適用され、これの24回分と、下取りの1200円を引いた実質価格は、32GBが2万7960円、128GBが3万9624円、256GBが5万1288円。

 なお、端末購入サポートを適用して12カ月以内に機種変更や解約をすると、割引額の半額が解約料として請求される。解約料はiPhone 7が3万3372円、iPhone 7 Plusが3万3696円。

関連キーワード

iPhone 7 | 機種変更 | 下取り | iPhone 7 Plus | FOMA | NTTドコモ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月21日 更新
  1. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  2. なぜ「060」携帯番号は18カ月あっても延期になったのか? それでも「慌てる必要はない」現状 (2026年07月20日)
  3. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  4. 「Pixel 11」は何が変わる? メモリ減少で100ドル前後の値上げも? 出そろったうわさを整理する (2026年07月19日)
  5. ショップとAIで差別化を図る「ドコモの銀行」――住信SBIネット銀行ユーザーからは戸惑いも (2026年07月19日)
  6. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  7. 携帯番号に「060」が採用されるワケ 「電話番号とは何か」を歴史とともに振り返る (2024年10月09日)
  8. iPhoneやApple Watch一斉値上げ 17無印は14万2800円に、17eは10万円超え 加速する中古スマホ特需 (2026年07月18日)
  9. ドコモの「arrows Alpha」、残価変更と割引終了で2年33円→5万9180円に (2026年07月21日)
  10. “特典終了”が続く「d払い」「dポイント」のお得さはどう変わるのか これからは「dカード」の利用が得策? (2026年07月17日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー