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» 2020年02月25日 20時08分 公開

ソフトバンク、3月7日に「アメリカ放題」を改定 対象機種や通信事業者を拡大

ソフトバンクは、3月7日に米国内での米国内と日本あての通話やSMS、データ通信が利用し放題になる「アメリカ放題」を改定。対象機種がiPhone/iPadの他、全てのソフトバンク端末が加わり、米国のSprint以外の通信事業者も追加となる。

[エースラッシュ,ITmedia]

 ソフトバンクは、3月7日にソフトバンク利用者向け「アメリカ放題」の内容を改定する。

ソフトバンクの「アメリカ放題」 ソフトバンクの「アメリカ放題」

 「アメリカ放題」は米国内での米国内・日本あて通話やSMS、データ通信が利用し放題になるサービス。利用可能エリアはアメリカ本土、アラスカ、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島(アメリカ領)で、グアムやサイパンなど一部の地域は除く。

 従来の対象機種はiPhone/iPadだったが、ソフトバンクのAndroidスマートフォン、タブレット、ケータイ、モバイルWi-Fiルーターも加わる。また、スプリント・コーポレーション(Sprint)以外の通信事業者も対象となり、新たに「T-Mobile USA」「AT&T」「Union」「CLARO PUERTO RICO」も追加となる。サービス利用料を無料とするキャンペーンも実施し、申し込みは不要だが改定後の利用するには使用機種の「データローミング」の設定をオンにする必要がある。

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