モトローラ、エントリースマホ「moto g8 power lite」「moto e6s」を9月4日に発売

» 2020年08月25日 15時45分 公開

 モトローラ・モビリティ・ジャパンは、9月4日にSIMロックフリーのAndroidスマホ2機種を発売する。楽天モバイルを除く日本国内の通信キャリアで利用できる。

 「moto g8 power lite」はアスペクト比21.9:9、6.5型のMax Visionディスプレイを搭載。1600万画素メインセンサー+200万画素マクロカメラ+200万画素深度カメラのトリプルカメラを採用し、背面の指紋認証センサーでロゴに触れれば画面ロックを解除できる。5000mAhバッテリーを内蔵しており、10W高速チャージャーが付属する。

 プロセッサは「MediaTek Helio P35(2.3GHz+1.8GHz/オクタコア)」、メモリは4GB、内蔵ストレージは64GB、デュアルSIM+デュアルVoLTEに対応する。サイズは約75.76(幅)×164.94(高さ)×9.2(奥行き)mm、重量は約200g。カラーはポーラブルーとロイヤルブルーのブルーの2色で展開し、価格は2万800円(税込み)。

モトローラモトローラ moto g8 power lite

 6.1型ディスプレイに3000mAhバッテリーを搭載した「moto e6s」は、より低価格な1万6800円(税込み)のエントリーモデル。メインカメラは1300万画素メインセンサーと200万画素深度センサーカメラのデュアルカメラ仕様で、プロセッサは「MediaTek Helio P22(2.0GHz/オクタコア)」、メモリは2GB、内蔵ストレージは32GB。デュアルSIM+デュアルVoLTEに対応する。

 サイズは約73.0(幅)×155.6(高さ)×8.5(奥行き)mm、重量は約160g。カラーはメトログレーとエレキピンク2色。価格は1万6800円(税込み)。

モトローラモトローラ moto e6

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  2. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  3. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  4. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  5. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  6. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  7. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  8. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  9. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  10. パナの電動アシスト自転車、スマホ連携が可能に バッテリーの盗難防止や残量通知など 12月発売 (2026年09月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー