Y!mobileの「故障安心パックプラス」が拡充 配送による故障交換を利用可能に

» 2021年07月01日 17時10分 公開
[井上翔,ITmedia]

 ソフトバンクとウィルコム沖縄は7月1日から、Y!mobileブランドのスマートフォン向けの「故障安心パックプラス」(月額759円)のサービスを拡充した。従来はY!mobileショップでのみ受け付けていた「故障交換サービス」を、配送でも受けられるようになる。

故障交換 Y!mobileブランドのスマホを対象に、配送による故障交換サービスをスタート

 故障安心パックプラスは、Y!mobileブランドで販売している対象機種(Androidスマホ、iPhoneなど)を回線契約とひも付けて購入するタイミングで加入できる補償サービスだ(※1)。

 故障交換サービスは、この保証サービスの特典の1つで、全損や水濡れを含む故障時に、機種ごとに定められた負担金を支払うと新品同等の同一機種に交換できる(※2)というものだ。負担金は機種によって「8250円」「1万1000円」「1万3750円」のいずれかで、6カ月に1回利用できる。

(※1)Y!mobileオンラインストアで購入した場合に限り、利用開始日(または契約日の10日後)から14日以内に申し込める
(※2)同一機種が用意できない場合は、両社が指定する機種との交換となる

 配送による故障交換サービスは、「My Y!mobile」(契約者用Webサイト)から申し込める(※3)。申し込み後、最短で翌日に交換機が届く。

 故障した端末は、交換機に同封されている専用封筒で14日以内に返却する必要がある。配送交換を選択した場合、負担金(※4)は携帯電話料金と合わせて請求される。

(※3)販路が特殊な機種(AQUOS sense3、arrows J、LG Q Stylus)については、購入元に申し込む
(※4)USIMカードの再発行も必要な場合は、別途3300円のUSIM再発行手数料が必要

対象機種 故障交換サービスの対象機種と負担金

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月29日 更新
  1. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  2. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  3. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  4. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  5. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  6. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  7. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  10. パナの電動アシスト自転車、スマホ連携が可能に バッテリーの盗難防止や残量通知など 12月発売 (2026年09月28日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー