ギアが格安SIMブランド「アイサポモバイル」を立ち上げ 音声+SMS対応+データ(月間3GB)で月額980円から

» 2024年03月04日 18時20分 公開

 ギアは3月1日から、格安SIMブランド「アイサポモバイル」を立ち上げ、サービスの提供を開始した。

 なお、記事中の価格は全て税込みとなる。

アイサポモバイル 格安SIMブランド「アイサポモバイル」を提供開始

 本サービスは、同社がMVNOとしてNTTドコモまたはソフトバンクから回線や設備を借りてサービスを提供する。帯域を余分に保有していないため、設備の維持費や管理の費用といった原価を抑制。結果として手頃な価格でサービスを提供できることが特徴だ。

 プランは「データ専用」「データSMS」「音声+データSMS」の3種類を用意し、データ専用/データSMSは5種類、音声+データSMSは4種類の月間データ容量から選んで契約できる。当月分のデータ(パケット)通信量が余った場合は、翌月末まで繰り越せる。

 音声+データSMSプランでは、留守番電話やナンバーブロックなどのオプションサービスも利用できる。音声通話は国内が22円/30秒(デジタル通信の場合は39円/30秒)で、容量不足時のデータチャージは1GBあたり550円となる。なお、初期費用として1枚3300円の事務手数料と、SIMカード準備金(ソフトバンク回線は1枚422円、ドコモ回線は1枚433円)が請求される。

音声+データSMSプラン(ソフトバンク回線/NTTドコモ回線)

  • 3GB:980円
  • 5GB:1280円
  • 10GB:1680円
  • 20GB1980円

データSMSプラン(NTTドコモ回線のみ)

  • 1GB:550円
  • 3GB:770円
  • 5GB:1030円
  • 10GB:1430円
  • 20GB:1730円

データ専用プラン(ソフトバンク回線/NTTドコモ回線)

  • 1GB:380円
  • 3GB:520円
  • 5GB:780円
  • 10GB:1280円
  • 20GB:1580円
アイサポモバイル 料金表

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  3. ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側 (2026年06月10日)
  4. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
  7. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  8. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年06月08日)
  9. 「iPadOS 27」発表 Siri AI対応で生産性が向上、スクショから調べ物も可能に (2026年06月09日)
  10. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー