「ポケモンGO」のビジュアルを刷新、現実世界の環境を反映 「カントー地方ふたたび」イベントも

» 2024年04月23日 11時02分 公開
[田中聡ITmedia]

 Nianticが4月23日(日本時間)、「Pokemon GO(ポケモンGO)」のビジュアルを刷新した。

 これまで、ポケモンGOの背景はどの場所にいても基本的に草原で統一されていたが、現実世界の環境と季節が反映されるようになる。ゲーム内マップ、ポケモンの捕獲画面、トレーナーバトルの画面が対象で、森、砂浜、山、街などのビジュアルが適用されるという。

ポケモンGO ポケモンGOのマップや捕獲画面を刷新する

 自宅付近で試したところ、草原のビジュアルも変更されており、より立体的な印象になっており、同じ草原でも複数のパターンがあるようだ。

ポケモンGOポケモンGO
ポケモンGOポケモンGO 新しい森林や草原の捕獲画面
ポケモンGOポケモンGO 対人戦の画面も変更されている
ポケモンGOポケモンGO (参考)従来の捕獲や対人戦の画面

 ポケモンGOのニュースサイト「Pokemon GO Hub」によると、新ビジュアルは街、山、海、森林、湖、川、公園、草原の8種類に分類されるという。

 あわせて、4月23日2時から5月10日12時まで、「カントー地方ふたたび」のイベントを開催。カントー地方で発見されたポケモンたちが出現しやすくなる。

ポケモンGO 「カントー地方ふたたび」イベントを開催

 期間中は、以下のイベントボーナスが発生する。

  • ポケストップを7日連続で回すと獲得できるXPが増加
  • ポケモンを7日連続でつかまえると獲得できるXPが増加
  • ギフトの開封、ポケモンの交換、あるいはレイドバトル、ジム、トレーナーバトルで一緒にバトルすることで、フレンドの仲良し度が通常より早くアップする
  • 各バイオーム(森、砂浜、山、街などの環境)で色違いのフシギダネ、色違いのヒトカゲ、色違いのゼニガメと出会いやすくなる

 以下の通り、イベント中に進化させたポケモンが特別な技を覚える。いずれもジムや対人戦で使える強力な技なので、この機会にぜひ進化させておきたい。

  • フシギバナ……フシギソウから進化させると「ハードプラント」を覚える
  • リザードン……リザードから進化させると「ブラストバーン」を覚える
  • カメックス……カメールから進化させると「ハイドロカノン」を覚える
©2024 Niantic, Inc. ©2024 Pokemon. ©2024 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月13日 更新
  1. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  2. シャープが「AQUOS」を中高価格帯へシフトする理由 メモリ高騰が直撃するエントリースマホの限界 (2026年06月13日)
  3. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  4. 「JALモバイル powered by ahamo」のお得度を検証 本家ahamoやIIJmio版とは何が違う? (2026年06月12日)
  5. DAZNのW杯「月額980円」表示に落とし穴 ユーザーを困惑させた2つの“ダークパターン”とは (2026年06月12日)
  6. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 「日本通信アプリ」の新バージョン提供開始 FPoS対応で本人確認のセキュリティを強化 (2026年06月11日)
  9. ゲオの“今だけ”スマホ買い取り額UP、実はうそ? 消費者庁が厳しい目 (2026年06月12日)
  10. 20万円超も珍しくない高額スマホ時代、「スマホ保険」の選び方と料金の目安は? (2026年06月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー