楽天モバイル、自宅家電の補償をプラスした「スマホ交換保証プラス&家電補償」提供開始

» 2024年08月20日 16時50分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 楽天モバイルは、 8月27日から「スマホ交換保証プラス&家電補償」を提供開始する。金額は全て税込み。

楽天モバイル 「スマホ交換保証プラス&家電補償」を提供開始

 本サービスは楽天モバイルで購入したスマートフォン(Android)、モバイルルーターの破損、全損、水没などでの故障や盗難/紛失時に、自己負担金6600円で新品同等の同一製品を交換品として配送。1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)であれば12時までの申込受付で最短当日中、その他の地域は翌日に配送する。電話または「楽天モバイル公式サイト」にて故障の申し込みを受け付け、自宅やコンビニや指定の宅配ロッカーでも交換品を受け取れる。

 月額料金は楽天モバイルで購入したスマートフォン、モバイルルーターの製品価格で715円、840円、990円、1100円の4段階で設定。また、自宅で利用しているテレビやPCなどのデジタル機器が自然故障した際に、補償限度額の範囲内の修理費用や、代替品提供の費用を補償する「家電補償」を無料で利用できる。

月額料金(製品価格は税別)

  • 0〜3万円:715円
  • 3万1〜5万円:840円
  • 5万1円〜10万円:990円
  • 10万円〜:1100円

「家電補償」の対象デジタル機器一覧と補償限度額(税込み)

  • テレビ:7万円(購入後3年以内)
  • PC:4万円(購入後3年以内)
  • タブレット:4万円(購入後3年以内)
  • 外付けHDD/ルーター:3万円(購入後5年以内)
  • AIスピーカー:3万円(購入後5年以内)
  • ゲーム機:3万円(購入後3年以内)
楽天モバイル 料金表

 本サービスの開始に伴い、現在提供中の「スマホ交換保証プラス」は8月26日に新規申し込みを終了。加入中のユーザーは本サービスへ自動移行せず、現在の補償内容と月額料金のまま継続してサービスを利用できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月26日 更新
  1. ダイソーで1100円の「USB Type-C to HDMIケーブル」でスマホの画面をテレビに映すとどうなる? 対応機種なら試してみる価値あり (2026年10月24日)
  2. 「Androidのマイナンバーカード」がスタートするもフル機能対応機種が少ない件 ポイントは「StrongBox」という仕組み (2026年10月24日)
  3. 「Galaxy Z Fold8」「iPhone Duo」を“メイン端末”として使う上での課題 縦型コンテンツの最適化をどう進める? (2026年10月26日)
  4. 「iPhone Duo」はLINEもポケモンGOも“黒い”余白だらけ? 日本の定番アプリは未対応が多く (2026年10月23日)
  5. 進化した「Siri AI」で感じた、iPhoneの操作を一変させる実力 「AI出遅れ」の汚名返上なるか (2026年10月24日)
  6. KDDI、子会社モビコムのモンゴルでの火災について事実関係を公表 「法令違反行為を行っていない」 (2026年10月24日)
  7. きょう発売の「iPhone Duo」、Apple 表参道でゲットしてきた 早速開封レポート (2026年10月23日)
  8. デジタル庁が「Androidのマイナンバーカード」対応機種を公表 属性証明機能を使える機種は限定的 (2026年10月19日)
  9. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  10. iPhone Duoを使って痛感した「Face ID」のありがたさ 充電スタンドに置いたまま通知が見られない不便さに苦しむ (2026年10月24日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー