ドコモが「smartあんしん補償」を提供 スマホの不正決済やデジタル機器の故障までカバー

» 2022年09月05日 18時14分 公開

 NTTドコモは、9月15日から補償サービス「smartあんしん補償」を提供開始する。価格は全て税込み。

NTTドコモ 補償サービス「smartあんしん補償」

 本サービスは「利用機種の補償」「イエナカ機器補償」「スマホ不正決済補償」「携行品補償mini」の4つの補償で構成。機種に応じて設定された月額料金330円、550円、825円、990円のいずれかを支払うと、利用機種の故障や紛失などのトラブルに加え、デジタル機器の故障やスマートフォンでの不正決済などの補償が受けられる。

NTTドコモ 補償イメージ

 利用機種の補償は従来の「ケータイ補償サービス」と同様に、スマートフォンやタブレットなどの故障、水濡れ、盗難、紛失などのトラブル時に代替機種の提供や修理費用の一部サポート、電話帳などのデータ復旧費用割引を提供する。

 イエナカ機器補償はPC、テレビ、ゲーム機など自宅で使用中のデジタル機器が故障や破損した場合、最大7万円を補償上限額として修理や代替品を提供。本体のみ対象で、同居の家族の機器まで補償対象に含まれる。

 スマホ不正決済補償では、QRコード決済や後払い式電子マネーなどで不正利用の被害にあった場合、最大100万円を補償。携行品補償miniは日本国内で契約者本人が所有する腕時計やカメラなどの携行品に損害が生じた場合、最大1万円まで補償する。イエナカ機器補償、スマホ不正決済補償は利用機種の補償サービスに自動付帯されるが、携行品補償miniは別途申込が必要だ。

 対象機種は9月15日以降に発売する機種で、機種購入もしくは持込機種の回線契約から14日以内の申し込みであること、申込機種がすでにトラブルにあっていないことが加入条件。初回31日間は無料で、全国のドコモショップ、ドコモ販売店、ドコモオンラインショップ、smartあんしん補償センターで申込受付を行う。

NTTドコモ サービス概要

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
  2. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  3. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年06月08日)
  4. 「iOS 27」はアプリの起動速度が30%高速、最適な通信切り替えも iPhone 11やiPhone SE(第2世代)も対応 (2026年06月09日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  7. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  8. WWDCで「折りたたみiPhone」に言及なしも、Apple版「大画面×AI」に期待できるワケ (2026年06月09日)
  9. 次世代の「Siri AI」発表 ユーザーを理解した応答が可能、表現力も向上 26年後半に英語から対応 (2026年06月09日)
  10. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー