「まだ普通のカバン使ってるんですか?」──ひろゆき氏監修のパラシュートウエストポーチを試す(2/3 ページ)

» 2025年02月13日 15時30分 公開
[渡辺まりかITmedia]

数字だけでは分からない実用性の高さ

 Amazon.co.jpで購入したパラシュートウエストポーチは、「BOOK」であり、本の「付録」という扱いだ。付録がメインの本(?)にありがちなパッケージに収められている。

パッケージ シュリンクフィルムでしっかり保護されているパッケージ
僕はこれ1つでどこへでも行きます 「僕はこれ1つでどこへでも行きますよ」という西村氏のせりふが印刷されている。
「まだ普通のカバン使ってるんですか?」 「まだ普通のカバン使ってるんですか?」との煽り文句。どこかで聞いたような言い回しだ

 パラシュートウエストポーチを取り出し、説明書のようなものが入っているのかと、箱の中を確認したが、何も入っていなかった。

何も入っていない 商品以外何も入っていない

 こちらが、箱から取り出したパラシュートウエストポーチだ。一見、何の変哲もないウエストポーチのようだが、生地がとても薄いというのが第一印象だ。

パラシュートウエストポーチ 箱から取り出したパラシュートウエストポーチ
透けて見える 文字が透けるほど薄い素材だ

 西村氏のX(旧Twitter)アイコンのタグが配置されているところにこだわりを感じた。

ひろゆき氏のアイコン ひろゆきこと西村氏のアイコンがかわいい

 実際に底のマチを広げてみると、想定より大きいという印象だ。

手の大きさとの比較 手の大きさと比べてみた。親指から小指の先まで20cm以上あるのだが、それでも半分ほどだ

 肌に触れる側にはクッション性のあるメッシュ生地が採用されており、硬いものを入れたときでもゴツゴツしないように、また夏場でもムレを抑えたいという意図が感じられた。

メッシュ素材 肌側はメッシュ素材だ

 メイン気室には小さめのジッパー付きポケットを2つ内蔵している。ポケットティッシュなどを入れたいところだが、ここには小銭やカード類を入れることを想定しているようだ。深さがあるので、ボールペンなどの長いものやポケットティシューを入れておくこともできる。

内蔵ポケット 内蔵のポケット。本体の底の縫い目まで深さがあるので、いろいろなものを入れておける。このような内蔵ポケットのほとんどは、なぜか中途半端な深さしかなく、スペースがもったいないような気がしていたので、これは気が利いていると感じた

 底部の外側には拡張用のジッパーがある。容量が10Lになるので、ちょっとした買い物にも対応しそうだ。

拡張用ジッパー 背面と底部の境目に拡張用ジッパーを搭載している

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