Shokzのオープンイヤーイヤフォン「OpenFit 2+」が20%オフの2万2345円 通常モデルも1.8万円切り

» 2025年11月21日 20時01分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazon.co.jpのブラックフライデー先行セールで、「Shokz OpenFit 2+」が定価の2万7880円から20%オフとなる2万2345円で販売中だ。

photo 「OpenFit 2+」

 耳をふさがないオープンイヤー型の快適さと、迫力あるサウンドの両立を目指した完全ワイヤレスイヤホフォンだ。17.3mmという超大型のドライバーを搭載し、さらに「Dolby Audio」に対応することで、リッチで広大なサウンドステージと臨場感あふれるオーディオ体験を提供するとしている。これによって低音の深みとクリアな高音を再現し、オープンイヤーながら没入感のある音楽鑑賞が可能だという。

 装着感においては、片耳わずか約9.4gという軽量設計と、柔軟な形状記憶素材のイヤーフックにより、長時間使用しても疲れにくいフィット感を実現している。耳の穴をふさがないため、音楽を聴きながらでも周囲の環境音を自然に把握でき、安全性も高いとしている。また、独自の音漏れ抑制技術「DirectPitch 2.0」により、プライバシーにも配慮している。

 使い勝手の面では、ケース併用で最大48時間の長時間再生が可能であり、ワイヤレス充電にも対応しているため日々の充電が手軽に行える。IP55の防じん防水性能や、最新のBluetooth 5.4、マルチポイント接続など、実用的な機能も充実している。通話時にはAIノイズキャンセリングが周囲の雑音をカットし、クリアな音声を相手に届けられる。

 また、Dolby Audioに対応していない通常モデル「OpenFit 2」も定価から31%オフの1万7980円で販売されている。

 装着の快適さと、音質に妥協したくないのであれば、要チェックの製品だ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月26日 更新
  1. ドコモの「dバリューパス」に月額550円を払って、結局いくら得をするのか? (2026年03月25日)
  2. “見せかけのスマホ性能”が話題 「テスト時だけ本気出す」闇発覚、ベンチマークに意味はない?【訂正】 (2026年03月24日)
  3. Xiaomi 15とOPPO Find X9の画作りを徹底比較 「エモさ」のライカか、「リアリティー」のハッセルブラッドか (2026年03月25日)
  4. スマートウォッチ「wena」が復活を果たしたワケ ソニーから独立した對馬氏が語るスタートアップの勝算 (2026年03月24日)
  5. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  6. 「iOS 26.4」配信開始 「Apple Music」にコンサート検索&オフライン曲認識機能など (2026年03月25日)
  7. スマホOSシェア、iPhoneとAndroidでほぼ半々に 利用機種は「iPhone 16」「AQUOS」が上位 MMD調べ (2026年03月24日)
  8. 【ワークマン】5800円の「ジョイントバックパック ファイナルエディション」 はっ水加工&止水ファスナーで急な雨でも安心 (2026年03月25日)
  9. 文末の「。」が威圧感を与える? 20代の約半数が気にする“マルハラ”を防ぎ、チャットで好印象を与える3つの工夫 (2026年03月25日)
  10. 5分のヒマつぶし:珍しい名字で「姓名しりとり」! (2016年02月06日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年