ZTEは、nubia Neo 5 GTの上位モデルとして「nubia Neo 5 Max」というモデルも海外で展開している。こちらは7.5型というより大きなディスプレイを備えており、没入感のあるゲーム体験を追求した。より大きな冷却システムや7100mAhの大容量バッテリーを備えている。「現時点では日本での発売は予定していないが、nubiaシリーズの可能性を示すモデル」(ピーター氏)として紹介した。
Maxもある中でnubia Neo 5 GTの投入を選んだ理由についてピーター氏は、Neo 3が海外で好調に売れた実績があることを挙げる。またコウ氏は、日本市場では、手に取りやすいサイズ感を重視するユーザーが多いことにも言及する。Maxはタブレットに近いサイズのため、より持ちやすいサイズ感を重視した。
販路について今回、キャリアの名前がないが、「キャリアとは商談をしている」(コウ氏)とのこと。
オープン市場向けモデルを扱うカテゴリーとして、ソフトバンクは「SoftBank Free Style」を、KDDIは「au Flex Style」を展開しており、こうした枠組みなら期待できる。特にSoftBank Free Styleでは、「REDMAGIC 11 Pro」を扱っている実績もあるため、nubia Neo 5 GTが加わる可能性は高そうだ。
発表会には、nubia Neo 5 GTの公式スペシャルサポーターを務める声優・舞台俳優の東雲はるさんが、Demiのコスチューム姿で登壇。会場を沸かせた。
東雲さんは壇上で、ピーター氏とnubia Neo 5 GTで「荒野行動」をプレイ。冷却ファンによって本体が熱くならないこと、動きがスムーズで快適にプレイできることに感心していた。Demiのサポートも役に立ったようで、「細かい知識は誰かに習うわけではないので、こうやって教えてくれると改めて学べるので、とても愛着が湧いた」と話した。ピーター氏も「Demiがいる間は、まるで自分の友人がそばにいるような感覚でプレイできる」とアピールしていた。
Demiのコスチュームをまとった、公式スペシャルサポーターの東雲はるさん。nubia Neo 5 GTについて「5万円台のゲーミングスマホは他にないし、(Demiによって)初心者もサポートしてもらえるので、すてきな端末」だと魅力を語った
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