あまり考えたくないことですが、間もなく夏の暑さがやってきます。4月には最高気温が40度以上の日を「酷暑日(こくしょび)」と呼ぶことが正式に決定されました。「猛暑日」では足りない時代になったと思うと、暑さ対策がますます重要になってきます。
私は暑さに弱いタイプなので、これまでさまざまな冷却グッズを試してきました。日傘とハンディファンでは満足できなくなり、大きめのネッククーラーを導入したところ、これが当たりで毎日欠かせないグッズになりました。
とはいえ、見た目はかなり目立つので、周囲の人から驚かれることもしばしば……。さらにエスカレートしてファン付きウェアも購入しましたが、見た目やファンの音を考えると休日しか使えないのが玉にきずでした。
そこで、仕事に向かう時やオフィスでもこっそり冷えるグッズも欲しいと思い、ソニーサーモテクノロジーのウェアラブルサーモデバイス、“着るエアコン”こと「REON POCKET」シリーズに着目。しかし2025年は好評すぎて品薄だったため、手に入れられなかったのです。
そんなREON POCKETですが、2026年は2つの新モデルが投入されました。シリーズ最強の冷却をうたうフラグシップモデル「REON POCKET PRO Plus」と、そのフラグシップ技術をコンパクトなボディーに凝縮した「REON POCKET 6」です。
REON POCKET 6はサイズが小さく、服になじむライトグレーのスマートなデザインなので、女性が付けていても目立ちにくいのかも。そう考えて、試してみることにしました。
「ウェアラブルファン」でどれだけ涼しくなる? 炎天下で3製品を試した結果
バッテリー1万mAhで長持ちの携帯扇風機がセールで39%オフの3499円に
腰に装着する送風ギア「FIELD WAIST FAN」 モバイルバッテリーや冷却プレート機能も搭載
DAZNは一体「何」を謝罪したのか? “月980円”への直接言及なし…が示すこと
サンコー、リュックにファン4つを後付けして蒸れを防止できるパッドを発売 丸洗い可で7980円Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.